ヒミレレという男女3人アコースティック音楽ユニットを組んでいる「ひら」の、日々の活動記録です。 活動範囲は主に岡山、玉野、津山。 ライブレポ、自身の音楽活動記、思うこと感じること、等々・・・。
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新婚旅行記7(フィレンツェ~ローマ着)
2015年07月04日 (土) | 編集 |
フィレンツェの街を散策。

ヴェッキオ橋を歩いて、川沿いの景色を楽しんだり。

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絵を売ってる人がたくさん。

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そして広いところに出ました。
非常に言いにくい名前ですが、ウフィッツィ美術館のある広場、シニョーリア広場。

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でっかいヴェッキオ宮殿がどーん!とあり、彫刻がごろごろ並べられてて、たくさんの人でにぎわっています。
ミケランジェロのダビデ像の、もうちょっと精巧なレプリカも置いてます。

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他にもメドューサを倒したペルセウスの像や、ネプチューンの像など、ギリシャ神話を題材とした彫刻物がたくさんあります。
中にはレプリカではなく、オリジナルがそのまま屋外に置かれてたりもします!

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大胆で大らかなフィレンツェ。

広場には顔におしろいを塗った大道芸人が観光客に愛想よく話しかけてきます。
でもこいつらは、ジプシーだそうで、油断させてスリを働く悪い人らです。
一人こっちに向かって来たので、「ノー!ノーサンクス!」と言って逃げました 笑

しばらく歩くと、どーんとおっきい建物が!

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ドゥオーモ!

いつも聞くこの「ドゥオーモ」という言葉ですが、その街で一番の大聖堂を「ドゥオーモ」と呼ぶそうです。
ドゥオーモを中心に街が作られています。

フィレンツェのドゥオーモは「サンタ マリア デル フォーレ大聖堂」というらしいです。

ピサやヴェネチアのサン・マルコ寺院ともまた違って、うっすら赤いラインの入ったデザインがオシャレですね。
ユニコーンガンダムのようです(゜-゜)
横にある丸いクーポラも迫力があります。

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中はそこまで派手ではありませんでしたが、やはり圧倒的な広さを感じました。

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現地のガイドさんと合流です。
ウフィッツィ美術館に入ります。

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この美術館は、年代順に絵画が展示されていて、ルネッサンス以前から、ルネッサンスによってどんどん絵画の表現力が発展していく様子がわかるようになっています。
有名な絵画の本物をガイドさんの解説とともに観て行きます。
大原美術館にすら行ったことないのに、いきなり世界的な名画の数々です^^

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本物は写真で観るより、まずその大きさがよくわかります。
また、発色も、思ったより鮮やかです。目の前で観ると、繊細な筆遣いもよくわかります。

中には金箔とかで装飾されているものもあったりと、いろいろな名画を観ることができました。
宗教画が中心でした。

こっちの美術館では、基本的に写真撮影オッケーです。
システィーナ礼拝堂だけNGでしたが、他はフラッシュ炊かなければ全然問題なし。撮り放題。
実物と写真では全く違うんだということがわかっているんでしょう。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」「ピエタ」
ボッチチェリの「春」「ヴィーナスの誕生」

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それから彫刻としては有名ですが、珍しいミケランジェロの絵画「聖家族」、ラファエロの自画像など。
駆け足ですが、いろいろ観ることができました。

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途中、外の綺麗な景色が見えました(゜-゜)

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イタリアの街は、昔の建物を取り壊してはいけないため、駐車場の整備や道路整備がままなりません。
なので、路上駐車が非常に多いです。
中には、どうやって出るんだろう??みたいに密着して縦列駐車してるものもありました^^

バスに戻ってこのまま4時間ぐらいかけてローマまで移動します。

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途中トイレ休憩も兼ねて、お土産屋さんに停まりました。
謎の東南アジア系の店員さんが流暢な日本語でチーズの宣伝をしてくれました。

ここでチューブ入りのトマトソースや、パスタ、マカロニ、などなど、いろいろお土産を買いました。
5個セットで1個おまけとか、お得なサービスもありました。

ローマに到着する頃には、夕陽が綺麗な頃でした。
つまり20:30ぐらいです^^

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ここのホテルには連泊します。
夕食はホテルです。

リゾットと豚肉のサルティンボッカでした。
久しぶりのお米、アルデンテで美味しかったです。

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サルティンボッカのおかわりをどう?って聞かれたので、いただきました♪
お腹いっぱい(^.^)

ヨーロッパでは、食事はゆっくりいただくものです。
食べ終わったころは22:00ぐらいになってました。

例によって、このホテルの周りも何もない^^
明日に備えて休みます。
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新婚旅行記8(ヴァチカン市国・ローマ)
2015年07月09日 (木) | 編集 |
6:30起床。

早寝早起きが定着しています。
毎日1万歩を軽く超える歩数で、足が痛いですが、寝て起きると意外と回復しています。

ホテルの朝食は、どこ行っても似たようなものです^^
チーズとハムを合わせて食べると美味しい♪
またお腹いっぱいからのスタート。

まずはバスで隣の小さな国、「ヴァチカン市国」に行きます。

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この日の現地ガイドは、楽しいおっちゃんでした。
静かなもの言いで、面白いことを言います。
ゴルフ解説者の戸張さんのようです。

バスを降りると国境付近。歩いて国境をまたぎます!

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スッと。

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はい、あっさりと通過。

目の前には広大な大広場!
巨大なサン・ピエトロ大聖堂!

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カトリックの総本山です。
世界最大の大聖堂。

そしてこれまたアホみたいに天気が良い!!
雲一つない青空。

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朝も早いので、比較的空いています。

中を自由に見学。

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すでに1日1大聖堂みたいな感じで観ていますが、どこも圧倒される巨大さ、繊細さ、煌びやかさ!
壁画や天井画も美しいです。
ミケランジェロのピエタ像もあります。

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おっきい絵もいっぱい飾ってあります。
観光客に対しても、自由に開放されていますが、あくまでも大聖堂なので(他の大聖堂も同様です)、キャッキャ騒いだり、露出の多い服装ではいけません。
また、男性は、帽子を脱がないといけません。
あくまでもお祈りをする場所です。

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ぐるっと中を一周して、外に出てきました。
外の柱の上にも石像がずらり。

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これ全部コピーとかじゃなくて、1体1体違うんじゃもんなあ・・・。


ヴァチカンを後にして、次はコロッセオ。

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ローマと言えばコロッセオ。
円形闘技場で、実際に昔、人vs獣や、人vs人の殺し合いが行われていたところです。
映画、グラディエーターを観ると、その当時の様子がよくわかると思います。

今は方々に鉄柱を抜いた後の穴ぼこがあいてます。
戦争中に金属が足らなくなったので、抜き取って使われたらしいです。
しかしまあ、2000年前ぐらいの巨大なものが、今もこうして残っていることに驚きです。
おっきくて存在感があります!
そしてそのすぐ横には凱旋門。

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フランスの凱旋門が有名ですが、こっちの方が古いそうです。


次はトレビの泉へ。
残念ながらトレビの泉は大規模な改修工事中。

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しかしこういう姿を観れるのも珍しいということで、皆さんは幸運ですというガイドさんの前向きなお言葉 笑

うーん、やっぱり工事中じゃないやつを観たかった(-.-)
コインを投げる用の、仮設のコイン受けみたいなのがあるみたいですが、なんかアレだしコインは投げませんでした^^
1回投げるとローマに再び来れる。2回投げると大切な人と永遠に一緒にいられる。3回投げると別れたい人と決別できるという言い伝えがあります。

ローマの街は世界遺産の宝庫。

バスでの移動中も、いたるところに遺跡や歴史的建造物があります。

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ガイドさんがその都度説明してくれるんですが、多いところでは次から次に遺跡があり、さながら競馬の実況のようになっていました 笑

なかでも「チルコ・マッシモ」という大競技場の跡地は、昔の大作映画「ベン・ハー」の大戦車競走のシーンが撮影されたところです。
あの凄まじい大迫力のシーンは、本物の大競技場の跡地で行われていたんですね(^O^)

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ローマの休日で有名な「真実の口」は、ちょっと離れた場所にあるため、車窓からちらっと見た程度。

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この後寄った三越のローマ店にレプリカがあったので、そこで済ませてしまいました^^

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さて、そろそろお昼の時間です。

ローマのお昼は、満を持してピザです。
いや、ピッツァです!

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イタリアに来て、ピッツァを食べないわけにはいかないでしょう。

チーズとトマトのシンプルなやつです。
美味しそう!

うん、美味しい!でも、びっくりする程うま過ぎるってほどでもない。
和気のピザキングのほうが美味しいぐらいだ 笑

もっと美味しいところあるんだろうなあ~。
でも満足です。現地でピッツァを食べるということに意義がある\(^o^)/

続く。
新婚旅行記9(ローマ自由時間前編、ヴァチカン美術館)
2015年07月14日 (火) | 編集 |
ローマでお昼を食べた後は、4時間半ぐらい自由行動です。
かねてよりどうしても僕はシスティーナ礼拝堂に行きたかった。
しかし、このツアーではヴァチカンには行っても、システィーナ礼拝堂には行かないことになっていた。
行くならここしかない(^.^)

事前にネットで予約が出来る事がわかったので、オフィシャルサイトから英語の案内に従って予約。
(丁寧に日本語で手順を解説してくれてるサイトを参照 笑)
クレジットで決済。無事にメールも届いて、添付されているバーチャーと言われる予約券をプリントアウトして持っていけば、チケットに引き換えてくれるはずなんです。
しかも長い普通のチケット待ちの列を横目に、ほとんど並ばずに入場できるらしいです。

しかしまあ不安です!

現場まではタクシーで行くことになります。
タクシー乗り場で拾って行くことになるんですが、上手いこと行くのかどうか?ぼったくられたり怖い目にあったりしないか?
不安です。

タクシー乗り場は、添乗員さんが場所を教えてくれました。
行くとタクシーが待ってます。
ちゃんとしたタクシーのようです。

ムーゼ ヴァチカーノ(ヴァチカン美術館)と書いた紙を見せると、「オッケー!」と言うてくれました。

「ジャポーネ?」とか、「ファーストタイム?」とか聞いてきました。
まあ、普通に「イエス、イエス」とか言うときました。
なんかメーターが動いてない気がしたんですが、あれがほんとにメーターなんかどうかもわからんし、まあええかと思ってました。

ほどなくしてヴァチカン美術館に到着。
「ハウマッチ?」言うと、「20ユーロ」
聞いてたのよりちょっと高いな・・・と思いながらも、20ユーロを渡すと、「グラッツェ!」と満面の笑みでした。
たぶん軽くぼったくられたっぽいけど、怖い目に合わずに目的地まで着けたから良かった 笑

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到着するとやっぱりたくさんの人。

タクシーを降りるや否や、首からプレートを下げている東南アジア系の人に話しかけられます。
ヴァチカン美術館の職員の方かな?と思って、「リザベイション!リザベイション」とか言うて、予約していることをアピールしてみるも
なんか二人で10何ユーロがどうのこうのとか言う説明を始めます。
「ノーノー、リザベイション!」と言うてみるものの、うんうんわかったわかった言う表情でまた値段の話を始めます。
首のプレートを観てみると、なんとかトラベルって書いてあった。美術館の職員じゃないなあ。

笑顔でカモーンって言ってきますが、これたぶんアレじゃなあ、ガイドさんを付けようやってことなんじゃろうなあと思って、向こうむいてる隙に無視してスタスタ行きました 笑

入り口は意外と空いてたかな?団体客用の方の列に並んで、手荷物検査を終え、問題のチケット引き換えじゃな。
よくわからんので、とりあえず団体用のカウンターに行ってみると、「ここじゃない、向こうのカウンターじゃ!」みたいな案内を受け、行ってみると「RESAVATION」って書いてあるカウンターが。

バーチャーをホイって渡すと、機会にかざして、あっさりと2枚、チケットゲット!

あとは美術館を楽しむのみです。
でも重要なところだけ回っても、3~4時間はかかると言われている美術館。
迷っていたらアウトです。

いきなり順路とは逆の絵画館に行きかけた^^
いけんいけん、こっちは時間に余裕があった時に行くところじゃ・・・。

メインのシスティーナ礼拝堂への道は、常に案内されてて、ほぼ一方通行なため、迷うことはなく進めました。

彫刻の数々をさーーっと観て・・・。
あ、ウフィッツィ美術館でレプリカが置いてあった、ラオコーンの彫刻のオリジナルがありました。

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それからピーニャの中庭に出ます。

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いきなり開放的な空間。
おっきな松ぼっくりの像があります。

こっからはさーっと流し見のような形 笑
しかし、結構渋滞してます。
抜かす抜かす^^

地図のギャラリーでは上に広がる立派な天井画に装飾!

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そのままどんどん進み、ラファエロの間。

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ラファエロの作品がたくさん。
これもさーーっと流し見る 笑

さあ、いよいよシスティーナ礼拝堂に入ります。

こいつはほんとに素晴らしかったです!
広大な天井に描かれた実に繊細で力強い絵。
色は鮮やかで、立体的で、今にも飛び出してきそうな、迫ってきそうな迫力。
凄い!
1時間ぐらい観ていられそうでした^^

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ここだけは撮影禁止なので、ネットで拾ってきた画像でご了承ください。
まあ、実際は、何人か撮影してましたけどね・・。
それから、喋ってもいけないので、なんかいも「シーーっ!!」とか、「パンパン!」とか、静粛を促すようなことが繰り返されてました。
パンパンの方がうるさいがな(-.-)

出たらまだ1時間ぐらいしか経ってなかった(^_^;)
どんだけ駆け足なん・・・。
でもまあ、時間が限られていたので仕方ない!

帰りもタクシーで。
今回は、乗る前にいくらか聞いてから乗ることにしました。
最初に声かけた運転手さんは、25ユーロって言うて来たので、はい、ノーサンキュー。

後ろの運転手さん、んー9か10ぐらい?って言うて来たので、じゃあよろしく!

ちゃんとメーター動いてました^^
目的地のスペイン広場の手前あたりで停めてくれて、「あれがスペイン広場。ここでいい?」みたいなことを言われたので
「オッケー!」言うたら、「フィニッシュ!」言うてメーター停めてくれました。7ユーロ\(^o^)/
チップ含めて8ユーロを渡して無事に到着。
なんとかミッションクリアー(^.^)

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続く。
新婚旅行記10(ローマ自由時間後編、スーパーマーケット)
2015年07月16日 (木) | 編集 |
スペイン広場に到着。
目の前には有名なスペイン階段。

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ローマの休日で、オードリーヘプバーンがジェラートを食べたシーンで有名です。
今は飲食禁止となっております^^

そのスペイン階段から、徒歩10分弱のところにスーパーがあるらしいと添乗員さんから聞いていました。
添乗員さんの書いてくれた地図を手がかりにして、スーパーを目指します。

ヨーロッパでは、小さな道にも全て通り名が付いています。地図の通り名を確認し、実際に通りについている通り名の標識と照らし合わせていけば、迷うことはないそうな。
無事にスーパーに到着!

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スーパー大好きな嫁さんたっての希望^^
ここで行かないと、イタリアではスーパーに行けれないので。

やっぱりスーパー、安いです。その辺やお土産屋や空港で売ってる値段に比べて遥かに安い。
でも日本のディオとかエブリィとかトライアルとかビッグに比べたら高いよ(^.^)
お菓子やら、インスタント食品やら、調味料やら、珍しいものがいっぱいあります。

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一角がパスタコーナーになってて、見たことない種類のパスタやマカロニがいっぱい。
それからインスタントのドリアとか、ポルチーニ茸の風味が付いたコンソメとか、チューブ入りのトマトソースとか、いろいろありました。
1時間以上いました^^ヴァチカン美術館より長居してしまった(^.^)

いろいろ買い込んで、集合場所のスペイン階段のてっぺんまで階段をえっちらおっちら上る^^
既に2組ぐらい、同じツアーの人達が来てました。
たぶん僕等が一番遠出したじゃろうなあ。

スペイン階段の上から見下ろすローマの街。

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良い景色です。
しかしまあ疲れました!

このツアーは、5組の新婚カップルと、3人1組のおばちゃんグループの13名です。
おばちゃんグループは、ちょっとのほほんとしてて、しかしたくましく、なんとなく和みます。
他のカップルは、当然僕等より若い人ばっかりだろうなあと思ってましたが、1組僕等より年上の山口のカップルがいました。

それから僕と全く一緒のLUMIXのオレンジのカメラを持ってた人がいた!(^^)
モンサンミッシェルの夜景を撮る時に、夜景と人を、どっちも綺麗に写せるモードがあるのを教えてあげたら喜んでました(^.^)

食事の時に一緒のテーブルになった時とか、ちょろちょろ他の人とも話が出来て、それも楽しかったな。
みんな良い人ばっかりだった(^^)

集合時間となり、夕食のレストランへ移動。

カンツォーネを聴きながらのディナー。

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料理はトマトソースのスパゲッティー!

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これもイタリアっぽい。
美味しかったです。
それと豚肉のサルティンボッカ。あれ?昨日も食べんかったっけ?

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まあでも美味しかったです。


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カンツォーネは、流しのような感じで、ガットギター弾きながら歌うおっちゃんと、アコーディオンのおっちゃん、それからたまに歌ったり、タンバリン叩いたりするおねえちゃんの3人構成。
滑らかな演奏と、しっかりした歌で、上手でした!
日本の歌も何曲か歌ってくれました。
先に来てた団体が、えらい盛り上がってましたが、僕等は結構大人し目でした^^

この後、昨日と同じホテルに戻って宿泊。
翌日はイタリアを後にして、フランスに移動する1日です。

続く。
新婚旅行記11(イタリア→パリ→モンサンミッシェル)
2015年07月18日 (土) | 編集 |
この日の朝は、ちょっとだけ遅めの起床。

朝ごはんをしっかり食べる。

まずは空港までバスで移動です。
レオナルド・ダ・ヴィンチ空港。

パリまでのフライトです。
国は違えど、EU内の移動なので、国内線のような感じです。

搭乗手続きを終え、たいして観る物もなく、ちょっと待ってそのまま搭乗。

今回は窓際の席のようです(^^)

離陸するとあっという間にローマの街がちっちゃく・・・。

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さようなら、イタリア!アリーヴェデルチ!
もう2度と来れないかなあ・・・。

この日もやっぱりアホみたいに天気が良く^^
雲がほとんどないため、地上の景色がずっと良く観えてました。

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おかげで退屈することなくフライトを楽しめました。

2時間弱ほどでパリ、シャルル・ド・ゴール空港に到着。

すぐさまバスに乗ります。
ここで初めてフランスの地に降り立つ。

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涼し!
なんか秋みたいな空気感です。

ここからバスで5~6時間の移動^^

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13:30ぐらいに途中のドライブインみたいなところで、昼食をという予定でしたが、高速道路がまさかの渋滞・・・。

結構ロスして、結局ドライブインに着いたのが15:00ぐらいだったかなあ?

だいぶんお腹すきました^^
しかしフランスは、イタリアに比べたら、ずっと洗練されてて綺麗です。
ドライブインも綺麗。

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パン屋さんでクロワッサンなどをいただく。
さすが本場のクロワッサン♪美味しかった!

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アイスなどもいただく。
濃厚でなかなか美味しかった!

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移動再開です。

ロスを取り戻すべく、もう1回予定していたトイレ休憩をすっ飛ばし、モンサンミシェルに向かいます。

遠くに小さく見えてきました、モン・サン・ミッシェル!

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段々近づいてきます。

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周りにはなんにもない、郊外のド田舎です 笑

19:00過ぎに宿泊するホテルに到着。
ホテルは、モンサンミッシェルから2キロほど離れたところにあるこじんまりとしたところです。

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バスを降りても涼しい!
日本の11月ぐらいかなあ。
天気はアホみたいに良いんです。
降り注ぐ日差しが心地いい。

夕食はホテルのすぐ横のレストランで、サーモンと平打ちのクリームパスタだったかな?

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美味しかったです。


いったんホテルにもどり、モンサンミッシェルの夜景まで、しばし時間があります。
フランスは、更に日が長く、日没は22:00 笑

夕景にもまだ早いですが、ちょっと下見がてら、ビューポイントに行ってみることにしました。

続く。
新婚旅行記12(モンサンミッシェル)
2015年07月20日 (月) | 編集 |
ホテルから歩いて10分弱。
ダムみたいに綺麗に整備されているところがあります。
そこからモンサンミッシェルがちょっと遠いですが良く観えます。
まだまだ日は高く、夕景までホテルでちょっと休憩することにしました。

21:30ぐらいに窓から見える光がオレンジ色になってきました。

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夕陽がめっちゃ綺麗!
モンサンミッシェルもですが、川の景色も美しい。

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シャトルバスでも近づけますが、まだ陽が暮れるまで時間があるので、ゆっくり歩いて近づくことにしました。

橋の上を歩いていきます。距離にして2キロほど。時間にして30分ぐらい歩きます。
だんだんモンサンミッシェルが近づいてきます!

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シャトルバスで来れる場所辺りまできました。
かなり近いです。迫力!

ゆっくりと日が落ちて、ライトアップが始まったようです。

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どんどん暗くなると、さっきとはまた違った美しさ・・・。

22:30ぐらいになると、かなり暗くなって、ライトアップも綺麗になってきます。
なんと幻想的な景色!!

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かなり風が冷たくなってきました^^
結構厚着してないと辛いですね。
僕はユニクロのパーカーと長袖のシャツ程度だったので、結構寒かったです。

充分に満喫し、シャトルバスに乗って戻りました。
バスに乗るとあっという間です^^

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すっかり遅くなったので、翌日に備えて休みました。
翌日は、モンサンミッシェルの中を観光します。


朝!


昨日ディナーを食べたレストランで朝食。

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さすがフランスです。クロワッサンが美味しい!
他はイタリアと同じような感じでした。

さて、モンサンミッシェルに上陸します。
朝に見るモンサンミッシェルもまた昨日の夕方と夜景とも違った顔です。
そう、今日もまた、アホみたいに天気が良い!
シャトルバスに乗って、あっという間に上陸。

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門をくぐって中に入ります。

最初はお土産屋さんや食べ物屋さんが左右にたくさんあります。

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しばらく坂を登るとお店もなくなり、修道院への入り口が。
どんどん登ります。登るのは一気に^^

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上まで来ました。
パノラマの絶景です!

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周りはほとんど何もありませんね。
広大な大地が広がってる感じです。

モンサンミッシェルの影が綺麗に見えました。

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どっかで見たことあるような軍団が・・・(^.^)

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中をぐるぐると説明を受けながら、降りながらめぐって行きます。
当時はもっと煌びやかに装飾されていたそうですが、フランス革命でごっそりと略奪されてしまい、今は貧相なことになってしまったのだとか。

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島の高台に建てられているので、ほんとに空中都市みたい。

下まで降りてきて、有名なお菓子屋さんのクッキーをたくさん買いました。
フランス各地で売っているプーラールおばさんのお菓子の本店が、ここ、モンサンミッシェルにあるのです。

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バスに乗ってさようなら。
だんだん遠ざかって行く。
名残惜しいです・・・(/_;)

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続く
新婚旅行記13(モンサンミッシェルのランチ~パリ)
2015年07月23日 (木) | 編集 |
ホテルの近くのレストランまで戻ってきました。
昨日とは違うレストランでランチです。

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ランチは、モンサンミッシェル名物、オムレツです!

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どーーん!


これでもかというほど泡立てて、カサ増しされたオムレツです^^
玉子の生地は、そんなに多くないので、見た目ほどのボリュームはありません。
おかわりしました 笑
味は、日本のだし巻とか、普通のオムレツの方が美味しいような気がします^^
雰囲気を味わう!それが重要です。

泡だけ食べても美味しくないですが、パンにつけて食べたりするといけました。
もう一品は豚肉でした。問題なく美味しいです♪

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さて、これでほんとにモンサンミッシェルともお別れです。
素晴らしい景色でした。
来てよかったです(^^)


バスで5時間ほどかけてまたパリまで戻ります。

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途中、2回トイレ休憩でドライブインに停まりました。
イタリアに比べてだいぶん近代的です。

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珈琲の自販機も先進的です。


翌日はいよいよパリ1日自由行動。
そのためのプランを練っておかないといけません。

事前に予習はしていますが、具体的なところを詰めておきます。
乗る列車や路線やルーブル美術館でのルートとか・・・。

パリからヴェルサイユ宮殿に行くつもりでした。
その予定で出発前に、旅行会社から半日のオプショナルツアーを申し込もうとしてたんですが、なんとパリ観光の日は月曜日で、ヴェルサイユ宮殿は定休日。
観光地でも容赦なくお休みをとるんですね・・・。

それで泣く泣くヴェルサイユは諦め、ルーブル美術館と、パリの街の観光というプランを考えていました。

ツアーのメンバーの中には1組、どうしてもヴェルサイユ宮殿にいきたいため、延泊して火曜日に行くというカップルがいます。
添乗員さんはいなくなるので、そっから全部自分達でやらないといけません。
凄いなあ^^
無事に行ってこれたんだろうか。

メトロの治安があんまり良くないこととか、やっぱりスリが多かったり、不安なことがいっぱいです 笑
ほんとは自由時間なんていらないんですが、そうも言っていられないし、どうせならいろいろ見たい!

そんな不安を抱えながら、パリに戻ってまいりました。
新婚旅行記14(パリ観光)
2015年07月25日 (土) | 編集 |
パリに戻ってきました。

ちょうど全仏オープンをやっているテニス場の横を通りました。
ほとんど様子はわかりませんでしたが、錦織圭がつい先日試合をしていたコートです。

パリの主要な箇所を、車窓からですが観光です。

セーヌ川沿いにエッフェル塔、そして自由の女神。

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セーヌ川沿いの景色は実に美しいです。
エッフェル塔のオシャレなたたずまい。

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見事な景観です。

シャイヨー宮という、ちょっとした広場になっているところから、エッフェル塔がちょうど良く観えます。

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そこでバスから降りて、ほんの数分だけですが、写真撮影タイム!

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間近で見るエッフェル塔は迫力ありました。

そしてとある恋人が橋に錠前をかけたところから火がついて、今はビッシリ錠前だらけ!

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今は鍵を付けるのは禁止されています。
ちょうど帰った翌日の朝の番組で放送されてて、「これ!行ったところ!」とテンションがあがりました。

シャンゼリゼ通りに凱旋門。

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パリ!!って感じです。

コンコルド広場。

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思ったより広い。
凄く綺麗な広場でした。

そしてノートルダム大聖堂。

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ディズニー映画の、ノートルダムの鐘の舞台になった場所です。
観てなかったので、帰ってから観た 笑

ルーブル美術館にオルセー美術館。

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でか過ぎる・・・。

ローマに負けず劣らず見所満載の市街。
ローマは古い遺跡が立ち並ぶのに対して、フランスは中世以降のモダンな建物が立ち並んでいる感じでしょうか。
美しい街です(^.^)

ぐるっと市内をバスで周りながらいろんな景色に驚きと感動☆

夕食を食べるレストランに到着です。

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パリでの夕食は、エスカルゴ!
そう、かたつむりです。
貝がオッケーなら、美味しいですよと添乗員さん。

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サザエみたいなもんですね。
僕は大丈夫でした。
まあ、あんまり美味しいとは思いませんでしたが^^

嫁さんや、他のカップルの人も、なんか土の味がすると言って、あまり美味しくなかったようです^^
メインはビーフシチュー♪

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お肉が柔らかくて美味しかった!

ホテルに到着です。

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最後のホテル。ここに2泊します。

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パリの外のちょっとこぎれいに整備されてる地区にあります。
今まで一番良いホテルでした!

歩いて1分のところにスーパーがあります。
しかし日曜日は休みということで、この日は行けず・・・。
誤算です(@_@)
仕方ないので、明日の自由行動の中に組み込むことにしましょ。

添乗員さんがたくさんストックしているという地下鉄の切符。
10枚セットのを譲っていただき、明日の準備もオッケー。

眠りにつきました。
続く。
新婚旅行記15(パリ自由行動1:ルーブル美術館)
2015年07月27日 (月) | 編集 |
さて、自由行動の日です。

その前に朝食。

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相変わらずあんまり変わらないバイキング形式の朝食ですが、美味しいウィンナーがあったり、ベーコンがあったり、クロワッサンが美味しかったりで、ここのホテルの朝食は美味しかったです。
いつも朝は食べ過ぎます^^

自由行動とは言っても、皆さん行くところは結構かぶるみたいで、何組かはオプショナルツアーで、僕等ともう一組はフリーで、ルーブル美術館に行くことにしています。
ということで、地下鉄~ルーブル美術館のチケット売り場まで、添乗員さんが案内してくれることに。

自由行動の面倒まで見て下さる良い添乗員さんです。

初めての地下鉄も、チケットは購入済みで、自動改札を通るだけ。

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乗るのも降りるのもスムーズでした。
乗り換えもスムーズでした。
しかしスリなどがいないか、常に緊張しています^^

ちなみに、地下鉄はどこからどこまで乗っても、乗り換えても、一度出ない限りは一定額です。
1枚1.5ユーロぐらいだったかな?
有効期限は無いので、未使用の切符は、いつでも使えます。

日本みたいに○○線とか名前が付いてるわけじゃなくて、1番線とか2番線とか、路線は数字でわかれています。
○○行というのは、終点の駅名を見ればわかります。
日本よりわかりやすいかもしれません。

ドアは新型車両は自動で開閉しますが、旧型はレバーやボタンを押したりしないとドアが開きません。

ルーブル美術館の地下改札に着きました。

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僕等は美術館など、いろんなところで使える「ミュージアムパス」というのを買うことにしました。
2日間使えます。1日で良いんですが、2日からしか売ってないです。

計算すると個別にチケットを買う方が安くつくんですが、いちいちチケットを買う手間が省けるし、場合によっては並ばずに行けたりもするようなので、パスを買いました。
モナリザの絵が目印。

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地下の入り口で待っていると、パスの人は上じゃ!みたいなこと言われ、上のピラミッドの入り口から入ることに。

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手荷物検査を終え、パスを見せると無事に中に入れました。

ルーブル美術館はとにかく広い!

入り口で日本語の地図付のパンフレットをもらい、るるぶの記事などと共に、見たい作品を狙い撃ちで回ります。

まずは混雑必至の「モナリザの微笑」

これは案内がそこら中に出てるので、わかり易かったです。
モナリザの前に、「サモトラケのニケ」

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重要な彫刻です。

そしてこれがモナリザ!

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人が大勢いますが、まだ朝なのでそうでもない。

モナリザは思ったより小さいうえに、近寄れないようになっていて、ガラスでガードされいるため、あまりしっかりとは観えません^^

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対面に、ルーブル美術館で一番おっきい絵画が飾ってあります。

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他にもいろいろ流し見 笑


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そして下に降りて、「ミロのビーナス」

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腕が無いです。写真で見たことある通りです。
写真で見たことのない、後ろ側や側面がよくわかります。

ミケランジェロの彫刻。

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そして、野球をするオヤジ!

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いや、この時代に野球は無いか^^

ラムセス2世の像。

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おっきかったです。

ここまでは、まあ順調に回れました。

ルーブル美術館は、大きな「コ」の字型になっていて、ドゥノン翼、シュリー翼、リシュリュー翼の3つに分かれています。
ここまではドゥノン翼。

既に1時間半ぐらい経ってるかなあ^^

シュリー翼にたどりつけん・・・。
いったん出ることにしました 笑

いったん出て、シュリー翼の入り口から再入場。

でもなんかやっちもない展示物ばっかりで、パッとしないし、地図をみてもよくわからん。

ウロウロしてたら、いつの間にかリシュリュー翼に入ってました。

絵をいろいろ観たかったので、リシュリュー翼の絵画をいろいろと。

ラファエロの絵がたくさんあったり、ルーベンスの絵もたくさんありました。

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有名なやつを、「ほうほう」という感じでみました。
間近で見る本物は、やっぱり素晴らしいと思いました。

ところどころで、名画を模写している画家さんもいました。

まあまあ、見たいなと思ってたものは見て回れました。
しかし歩き疲れました^^
3~4時間ぐらいかな。

13:00に合流できるなら、ノートルダム大聖堂まで添乗員さんが案内して下さるというので、外のピラミッドのところで合流しました。
涼しくて気持ちが良いです。秋のような気候。それでいてアホみたいに天気が良い\(^o^)/

おばちゃん3人組と合流して、ノートルダム大聖堂まで移動します。
時間の都合上、お昼は食べてません^^

続く。
新婚旅行記16(パリ自由行動2:ノートルダム大聖堂~サントシャペル~スーパー)
2015年07月29日 (水) | 編集 |
ルーブル美術館からノートルダム大聖堂までは、徒歩で20分ぐらいかな。
セーヌ川沿いを歩きます。気持ちが良い!

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景色が美しいです。

そのうち目の前に大きな大聖堂が。

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ノートルダム大聖堂は無料で見学できます。

中はこれまでの大聖堂と同様、圧倒的です^^

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1日1か所は大聖堂なり、修道院なりに入っているような気がします。

しかしイタリアとは違って、自販機があったり、売店があったり、ちょっと近代的に、観光地っぽくなっています。

ここの特徴は、バラ窓と呼ばれるステンドグラスの大きな丸い窓。

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めっちゃ綺麗でした。

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ぐるっと回って、ノートルダムを後にしました。

そしてすぐ近く、徒歩5分ぐらいのところにある「セントシャペル」
そしてマリーアントワネットが投獄していたという刑務所の「コンシェルジェリ」

これらがミュージアムパスで入れるので、行こうと思ってました。

セントシャペルの入り口。

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なんとまあ、長蛇の列!

ミュージアムパスなら、ひょっとして別で通れるのでは・・・。
なんて思ったりもしましたが、どうもそうじゃないらしい^^

ここは裁判所もあるため、手荷物検査があります。
入場者に制限もかけてあるっぽく、しばらく待ってから何人か入って・・・の繰り返しで、なかなか列が前に進みませんでした。

1時間近く待ったかなあ・・。
時間が勿体無いなあなんて思いながら・・・また、たくさん歩いた疲労からか、二人とも元気が無い^^

しかし、きっと待った後には素晴らしいものが観れる!と思い、待ちました。

やっと順番が来た!

手荷物検査では、日本人好きのフランス人らしく
「カワイイ、カワイイ」
「ノーカッコイイ、ノーカッコイイ」
「ジョーダン、カッコイイネー」とか
同僚のフランス人に「バカー、バカー」とか言って遊んでました^^
あっさり通過。

そしていよいよ待ちに待ったサントシャペル。

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入ると金色の装飾に、ステンドグラスに、綺麗な部屋が。

んー、まあ綺麗なんだけど、今まで散々凄いものを観てきたので、ちょっと肩すかし・・・。
ヤバい、空気が重い 笑

2階に上がる階段を発見。
上に登ってみると・・・。

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壮大なステンドグラス!!
凄い!
これは待った甲斐がありました。
史上最高のステンドグラス!

なんとか長い待ち時間も報われるものが見れたのでした。
でもコンシェルジェリは見送りました^^

その後は近くの地下鉄から一度ホテルに戻り、ホテルの近くのスーパーでお買い物♪

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スーパーは、マルナカぐらいの広さかなあ。
そこまで大きくはないですが、いろいろと置いてました。
やっぱりお土産屋さんで買うのよりは安いです。

お土産用のお菓子や化粧品などを買い、ホテルに荷物を置き、再びお出かけ。

この時点で18:00過ぎ。
20:00過ぎまでには、夕食を予約しているリヨン駅のレストランに行かないといけません。

時間的にはなんとか大丈夫。
最後の目的地へ向けて出発です。

続く。
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