ヒミレレという男女3人アコースティック音楽ユニットを組んでいる「ひら」の、日々の活動記録です。 活動範囲は主に岡山、玉野、津山。 ライブレポ、自身の音楽活動記、思うこと感じること、等々・・・。
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劇術工房夢幻月「踏台馬鹿達の夏」
2010年10月06日 (水) | 編集 |
ここのところ仕事が忙しくってバタバタしておりました
ようやく落ち着いてきたかな?という感じです。
ボチボチ日記も書いていきます。


10月1日(金)

数年前から観てるのですが、劇術工房夢幻月という劇団の演劇を観てきました。
今回で4回目かなあ。
天神山文化プラザでする時と、国道30号線沿いのダイキEX近くのスタジオでやる場合とがあります。
今回はスタジオ。

スタジオの場合は、会場は狭いので、大きな動きやセットは組めませんが、完全に真っ暗になる照明効果が使えるし、俳優さんが目の前にいるので迫力は満点です
スタジオで観るのは2回目かな。

「踏台馬鹿達の夏 ~岡山出崎海岸物語~」

という題名で、すでに内容は全くわからないわけですが・・・
いつものように、キキさんと真夏さんを中心に話は進むでしょう。
と思ってましたが、今回は真夏さんの出番がかなり多いようでした。

真夏さんは女性ながらいつも男役で、ほんとの男性に思えてくるような演技なんですが、今回はいままで一番男っぽかったなあ。
メイクも濃かったし^^

踏台・・・踏台昇降運動で使うあの踏台をこよなく愛する「ゴウ」という青年と、妹「カルメン」、それからアイドル志望の女性「ヤユ」によるコメディです。
いままで観てきたものは、コメディの要素は随所にあったものの、基本的にシリアス路線だったため、ここまでコメディ色の強いのは驚きでしたが、とても楽しく観る事ができました。

ゴウのダメ男っぷり、カルメンの恐ろしいキャラ・・・、ヤユのおまぬけぶり、どのキャラクターも個性たっぷりで生き生きしてました
なつかしネタが随所にあったりして、アラサー世代ぐらいがちょうどツボかもしれません。
冒頭だけに出てくるゴウに踏台の魅力を教えた「アニキ」の暑苦しさも見物です。

ん~、まだ公演は続いてるので、ネタバレ満載な感想はやめておきますが、ほんと2時間ぐらいのステージで、ほぼ喋りっぱなし、演技しっぱなしっていうのは凄いです
内容を練り上げて、演技を練り上げ、動きやネタや、いろいろ準備して、練習して・・・そんな努力の成果を存分に魅せてくれます。
演劇って、映画とかテレビドラマとは、全く違ったエネルギーみたいなものを感じられます。
天然3Dですしね

狭いステージということで、演技、喋りに重点がおかれてますので、芝居そのものの力がより要求されるんじゃないかなあ。
シンプルなぶん、演技力が問われるようなステージだと思います。
凄くストーリーに引き込ませられるような演技をします。

残りは10月8日(金)、9日(土)の2日間だけのようです。
残席わずからしいですが、もし興味があるなら行ってみてはいかがでしょうか

http://www7b.biglobe.ne.jp/~mooncat/index2.html
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第19回ぷらぽライブ cafe SOHO
2010年10月07日 (木) | 編集 |
10月3日(日)

音楽で子供を守れるかをテーマに、毎月行われているライブイベント、ぷらぽライブに初めて参加してきました
場所も今までとは変わって、クラプトンフリークさんが10月からマスターを務めることになったcafe SOHOでの1回目。

岡山ドーム前のローソンがある交差点を南下していくと右手に分かり易く現れます。

ぷらぽ1901

中は天井が高く、結構広いです。

ぷらぽ1902

ぷらぽ1903

ゆったりと音楽を楽しむ事が出来そうな空間です

さて、16:30からライブスタートです。
各自で指定した1曲はFM津山の音楽番組で使われるため、その時は公開録音になります。


初めにクラプトンフリークさんが、ラジオ放送用の最初のコメント録りをしました。

ぷらぽ1904


あきひろさん

ぷらぽ1905

翼の折れたエンジェルなどをギター1本弾き語りで!
パワフルなボーカルと、パワフルなストロークで良い感じでした。
リードギターが得意なイメージですが、弾き語りも良いですね


ひら

ぷらぽ1906
(写真はミケさんが呟きに使っていたものをいただきました)

ぷらぽライブは、最初に子供安全について一言コメントをするわけですが、よくわからないことしか言えませんでした

セットリスト
ランチタイム(ヒミレレ)(FM津山収録)
夢一夜(南こうせつ)
HANABI(Mr.Children)
fly away,from here(佐藤アキラ)

子供に関する曲は皆無です^^
ランチタイムは、初のソロバージョン。しかも途中でグラインダーカポをずらして転調しました。
夢一夜は先日のキングサーモンでのライブでのリベンジを兼ねて。
ひ~と~よ~か~ぎ~り~に♪のところのユニゾンギター単音弾きを前回は3回中1回しか成功しなかったので、3回成功を目標に・・・。
結果は2勝1敗・・・
HANABIは以前シーサイドハウスで☆MOTO☆さんのハモリで参加はありましたが、弾き語りは初です。
最初聴いた時から好きな曲なんですが、あんまりちゃんと聴かないまま1~2年ぐらいが経って、いつか弾き語りでやりたいなあと思いつつも、結構難しかったので放置されてましたが、今回練習して一か八かの披露となりました。
転調のカポずらしもうまく言ったし、練習より出来は良かったかも
fly away,from hereはマイミク佐藤アキラくんの岡山エンターテイメントチャレンジでの健闘を願う意味も込めてカバー。
ずっと彼の曲はカバーして歌ってみたいとは思っていたけど、コード譜とかなかなかまとめない人間なので・・・。
これも一か八かの披露でした^^
まあ、なんとか間違えずに出来たかな
初めての場所でしたが、知った顔も何人かいましたので、いつも通りに出来たと思います。
あ、ギターの音を褒められました
我ながら、ストロークの時のハギレの良い音色には自身をもっております。
もうちょっと低音を効かせても良かったかも??ですが・・・よくわからんなあ。


ミケさん

ぷらぽ1907

レインボゥでの出演を終えられてのライブのハシゴです。
完全ソロ。
自作のカラオケを流しながら手話付きで歌ったり(ラジオ収録なのに手話付き^^)ピアノ弾き語りだったり。

ぷらぽ1908

ピアノが良く似合いますね
チューリップの曲とか、オリジナル曲などを披露されてました。
良く響く高音が綺麗です。
ピアノも、全然練習できてなかったらしいのですが、そんなことは言われなければわかりませんでした
多重録音による(パート別に歌詞まで別々)「人生上のアリア」は不思議な感覚でした。


だくろうさん

ぷらぽ1909

名前から察するとおり、吉田拓郎が大好きなようです。
拓郎の曲を3曲と、最後はオリジナル曲。
歌い方が、たくろう的で、好きなのが伝わってきます。
オリジナル曲も、どこか拓郎的な雰囲気でした。
選曲は、僕の知らない曲ばかりだったかなあ(拓郎は有名どころしか知らない・・・


鬼ゆり

ぷらぽ1910

メンバーの1人はミケさんの所属するコーラスグループ「やまぼうし」のかただそうです。
その関係もあり、瀬戸の花嫁ではミケさんが波の音役で参加
いろんな楽器を駆使されて、ウクレレ、笛、キーボード・・・。
なんと言ってもハーモニーが良かったです
アカペラでやったりもしていました。


ぷらぽソング

みんなでぷらぽソングを歌いました。
僕もステージで歌わせてもらいました。
結構覚えているもんですね
ハモってみました(笑)


ハワイアンユニット

ぷらぽ1911

今回だけの特別編成ということで、「ぷらぽハワイアン」ということにしたそうです^^
関西ノリの女性の楽しいMC。
曲は当然ハワイアンで、言語の意味を教えてくれたり、曲の内容を教えてくれたりと、とてもわかりやすく聴くことが出来ました。
何曲かはフラ付きで。

ぷらぽ1912

とても優雅な雰囲気でした
最後はフラ講座ということで、全員でフラの振付を教えてもらい、曲に合わせて踊りました。
先生のリアルタイム音声ガイドのお陰で、なんとか踊れたかなあ
楽しかったです。


KAZZさん

ぷらぽ1913

最初はウクレレの弾き語り。君はファンキーモンキーベイベ~♪など。
今日はウクレレ率が高いですね。
しっとりと歌い上げてくれました。
他にはブルースも。
後半2曲はピアノで弾き語り。

ぷらぽ1914

芸達者ですね~


TAK-Oさん

ぷらぽ1915

お仲間を連れて、サポート役としての登場のようです。
お仲間のかたは、人前で演奏するのは初で、物凄く緊張していると言ってましたが、MCはとても楽しく、緊張しているとは思えませんでしたが
歌もとってもパワフルで、アリスの「今はもう誰も」や、チャゲアスの「ひとり咲き」などを熱唱。
大いに盛り上げてくれました。


よっちやん

ぷらぽ1916

エコレレ(ペットボトルで作ったウクレレ)を引っさげて徘徊しつつの弾き語り。
ウクレレをかかえながら徘徊。
いつものオゲレツを禁止され、控え目だったでしょうが、いつもながらのエネルギッシュなライブでした^^
100円ショップに関するアルアルネタを並べたような楽しい新曲を披露してくれました。
最後はギターでしっとりと正統派の弾き語り。

ぷらぽ1917

なにげに高い演奏技術を持っているのです。
愛用しているピックが、僕と全く同じで驚きでした

CLAYTONのおにぎり型0.45mm・・・これ以外はもう考えられません。

CLAyTON_20101007184329.jpg

ストロークでも、アルペジオでも、どっちでもいけて、音色もよく、滑ることもなく、最高です!
売り切れになってるのが多いのがタマに傷です。


木下デミタス一郎さんが、ちょろっと寄ってくれて、一曲だけ特別に演奏してくれました。

ぷらぽ1918

パッと来て、パッと歌ってパッと帰る。
颯爽としていて良いですね。
相変わらずギターが上手い・・・。


最後、少し間を置いて、黒瀬先生達の出番等あったんですが、ボチボチ遅くなったので退席しました。
長丁場でしたが、とても楽しかったです。
いろんな人の、いろんなライブが観れました。
店内の雰囲気もとっても良かったです。
ズッキーニのピザも、あんまり食べたこと無い味で美味しかったですよ

ぷらぽ1919

また是非参加できる時には、参加させて貰おうと思います。
皆さんお疲れ様でした!

フォトアルバム
http://picasaweb.google.co.jp/114354144149170074955/201010319#
10月末ライブのお知らせ♪
2010年10月12日 (火) | 編集 |
はい、珍しく自宅から日記を書いております。

金曜日はクッキージャーで、モトコゴージャス&リョウコデンジャラスさんのライブを観てきました

土曜日はフォーク・ハーベストというイベントで、フォークのレジェンド達の演奏と歌に酔いしれてきました

日曜日は玉野NSP倶楽部の練習と、岡山エンターテイメントチャレンジの決勝大会がありました。

それらのレポは、週明け以降にするとして・・・


毎月恒例となりつつあります。
何故でしょう??
月末大忙しでございます。

--------

10月22日(金)19:30~22:00
珈琲館ライブ
TSUTAYA玉野店内珈琲館にて
チャージなし、但しドリンク要注文です。
出演者
初登場 福山より しんちゃんさん
岡山より しまこくたんさん
児島より 初登場 三澤さん
玉野より みきさん
岡山より 初登場、ルーキー ごうくん&お仲間

という感じです。
僕は、時間が余れば1曲ぐらい??
補欠です。
ちょうど1周年だと思います。

-------

10月23日(土)20:00~23:00?
ピアジェナイト4
チャージ1人500円 ドリンク別 ドリンク頼めばケーキが付くかも?
児島のケーキ屋さん「PIAGET」(TSUTAYA児島店とかユニクロとかの近くです)
出演者
幕末娘さん
かなかなさん?
しまこくたんさん
みきさん
ヒミッツ
KAZUさん<あーり?>
オダプトンさん

?が付いてるのはまだ未定なんでしょうか?
ソロはセッティング別で15分
ユニットは25分だそうです。
最近全くレパートリーの増えないヒミッツ・・・。
何しようかな・・・

-------

そしてこの日が大変!

10月24日(日)16:00~18:00
防風林ラストサンデー
ソロで出演決定!
もう1組はミケ&シュンさんです
それぞれ1時間ほどの持ち時間です
いろいろやりたいことはありますが、あと2週間でどこまで出来るか・・・。
もし来ていただける人の中で、歌って欲しい曲などありましたら、リクエストお願いします

参考までに、ここ1~2年ぐらいの間、ライブで歌ったことある曲を・・・。
全く知らない曲を覚えるほどの時間はないかと思います

【さだまさし】
 最終案内
 神様のくれた5分
 線香花火
 療養所
 童話作家
 恋愛症候群
 道化師のソネット
 飛梅
 極光
 天までとどけ
 娘へ~大和撫子養成ギブス篇~
 檸檬
 主人公
 長崎小夜曲
 北の国から
 秋桜
 雨やどり
 私は犬になりたい
 もう一つの雨宿り
 フレディもしくは三教街
 まほろば
 パンプキン・パイとシナモン・ティー
 Birthday
 とこしへ
 関白宣言

【グレープ】
 蝉時雨
 追伸
 ほおずき
 朝刊
 ひとり占い
 19才
 精霊流し
 無縁坂

【かぐや姫】
 妹
 22才の別れ
 神田川
 僕の胸でおやすみ
 なごり雪
 雪の降る日に
 加茂の流れ
 けれど生きている
 うちのお父さん
 置手紙
 星降る夜
 ペテン師
 好きだった人
 アビーロードの街
 ひとりきり

【ゆず】
 夏祭り
 ふくろ
 巨女
 境界線
 さよならバス
 春風
 シュビドゥバー
 からっぽ
 桜木町
 いつか
 栄光の架橋

【Mr.Children】
 HANABI
 innocent world

【ザ・フォーク・クルセダーズ】
 悲しくてやりきれない
 イムジン河

【吉田拓郎】
 結婚しようよ
 今日までそして明日から

【井上陽水】
 少年時代
 夢の中へ

【ふきのとう】
 流星ワルツ
 風来坊
 影法師
 白い冬

【NSP】
 漁火
 さようなら

【ユーミン】
 やさしさに包まれたなら
 ルージュの伝言

【スピッツ】
 チェリー
 空も飛べるはず

【BEGIN】
 恋しくて
 涙そうそう

【アリス】
 今はもう誰も
 秋止符

夢一夜(南こうせつ)
真夜中のギター(千賀かおる)
二人でお酒を(梓みちよ)
愛が呼ぶほうへ(ポルノグラフィティ)
歩(Greeeen)
ここにしか咲かない花(コブクロ)
翼をください(赤い鳥)
初恋(村下孝蔵)
さくら(独唱)(森山直太郎)
ラブレター(ブルーハーツ)
いちご白書をもう一度(バンバン)
ホームにて(中島みゆき)
岬めぐり(山本コウタロー&ウィークエンド)
サボテンの花(財津和夫)
カントリーロード(耳をすませばバージョン)
スマイル(ホフ・ディラン)
あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦と北山修)
ランチタイム(ヒミレレ)
fly away,from here(佐藤アキラ)


こんなもんかな・・・。
結構偏ってますね^^

やったはいいけど、あんまり出来の良くなかったのも中にはありますけどね

どうかよろしくおねがいしまーす
モトコゴージャス&リョウコデンジャラス 倉敷クッキージャーライブ
2010年10月13日 (水) | 編集 |
10月8日(金)

☆MOTO☆さんとりょうこさんがクッキージャーのライブに出演するということで、仕事帰りに行ってきました。
ちょうど最初の組が始まる直前ぐらいに到着


るんるん with Tanyさん

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るんるんさんが歌とハーモニカ、Tanyさんはギターでサポート。
一曲だけTanyさんが歌いました。
りりぃの「わたしは泣いています」など、渋い選曲です
るんるんさんの綺麗な歌声と、安定感のあるTanyさんのギターが心地良かったです
要所で入るハーモニカも、良い感じでした。
MCも良い意味で力の抜けた感じで、やんわりとした空気を作ってくれました。
最後は大事な家族を思いながらいつも車の中で聴いているという「きみは愛されるため生まれた」
すっごく気持ちが入っていて良かったなあ


☆MOTO☆&りょうこさん

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りょうこさんのピアノ演奏で、☆MOTO☆さんが歌います。
自分の顔を鏡で見ると、なんかマツコデラックスみたい・・・と思って、自分をモトコゴージャスと称してました
が、オーディエンスには「タプタプ王子」の方がしっくりきたようです。
りょうこさんはそれに対抗して?リョウコデンジャラスということで、デンジャラスなピアノさばき・・・いえ、素敵なピアノ演奏でしっかり☆MOTO☆さんをサポートしてました。
バンドでもやっているサザンの曲と、コブクロ、キセキ、オリジナル「はるか」などでした。
いつもと違うハコで聴くと、また違った感じで楽しかったです


十二ヶ郷 陽水さん

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名前からわかるように、井上陽水さんのコピーを得意とする方です。
コピーというより、ナリキリですね。
歌い方から声の感じ、立ち振る舞いまでそっくり^^
昔のではなく、今の陽水さんの歌い方に似てるように(似せてる?)思いました。
去年クレド前でアキラくんが出てたライブでバンドで歌ってたのを観たことありました。
テイラーのギターが、えらい良い音してましたね~。
やっぱりテイラーのラインは、ええ音します。
お喋りが達者なかたで、楽しかったです。
ピアノの音も重なって、良い感じでした


G-PANさん

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若そうな感じでした。
たぶんギブソンのギターで、カッティングが上手でした。
なんだか難しそうな指さばきで、熱いオリジナルソングを中心に聴かせてくれました。
とにかく熱かったですね
ギターの弦を切りそうだと言ってましたが、結局切れずに無事に終えました。
ギターテクニックが高かったです。
歌もパワフルでした!


jun junさん

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東京から西日本ツアーの初日だそうです。
すらっとした出で立ちで、若く爽やかなイケメンさんですね。
ギターで弾き語りですが、ギターテクニックも、歌も、かなりハイレベル。
声はハイトーンの爽やか系ですが、しっかりコシがあって、よく通る声でした。
そういう基本スペックも高いのですが、やっぱりたくさんライブをしているだけあって、ステージング力が高いです
MCから曲にいくまでの流れや、曲中のメリハリの付け方、目線の置き方。
とても素敵な歌を聴かせてくれました。


そんな個性溢れる5組がそれぞれ良いステージを見せてくれたと思います。
とても楽しいイベントでした

フォトアルバム・・・はありません・・・
デジカメを忘れてしまいました。
仕事帰りだと、どうしても忘れがちなんですよねえ・・・。
岡山国際音楽祭フォークハーベスト 西川アイプラザ
2010年10月14日 (木) | 編集 |
10月9日(土)

フォーク好きなら泣いて喜ぶような面々、レジェンド達!
そんな方々が岡山へ集結。しかも無料!
当初は野外の下石井公園でのステージでしたが、あいにく朝からの雨により、250万円のギターを濡らしてはいかんということで、西川アイプラザで行われることになりました。
小雨決行、荒天中止と、ホームページには書いてあったため、どうなのかなあと思ったら、Twitterで屋内に変更になったという情報を流してくれてる人がいました。
12時から整理券を配るとの事。
でもそれを見たのは14:00前ぐらいだったかな
もうダメだろうと半ば諦め、一応呟くだけ呟いてたら、それを見たしまこくたんさんがすぐに会場に駆けつけて、整理券を僕の分まで押さえていてくれました。
ありがとうございました!
仲介してくれたKAZUさんにも感謝です☆

わりと整理券には余裕があったようですが、それでも最終的には中に入りきらず、モニター鑑賞になってしまった人達もいたようです
それは残念でしたでしょうけど、モニター鑑賞でも出来るように配慮されてるのは良かったなと思いました。
中には県外などの遠くから来られたかたもいたようですので。

さて、長い前置きになってしまいました。
順にレポって参ります。

写真撮影は禁止だったので、宣材写真でご了承くださいませ

六文銭'09
(小室等、四角佳子、こむろゆい、及川恒平)

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六文銭という名前は知っていますが、あまりちゃんと曲を聴いたことはなかったのです。
小室等さんは有名ですから、知っておりましたが。
その存在感はさすがでしたね
でも基本的にはリラックスした楽しそうな雰囲気で、時々及川さんにツッコまれたりしながらの楽しいステージでした。
曲のほうでは、「雨が空から降れば」は聴いたことありました。
しょ~がない~、雨の日はしょうがない~~♪
とにかく4人のハーモニーが素晴らしい
声の厚み、ギターの厚み。
ギターもマイク録りで音が綺麗。
「12階建てのバス」という曲は、凄い迫力で、終わり方もビタっ!と終わってカッコ良かった


林亭
(佐久間順平、大江田信)

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というデュオの予定でしたが、大江田さんが、酷い喘息でどうにならなくなって、佐久間さんのソロになってしまいました
どっかで見たことあるお顔、お名前・・・と思っていたら、南こうせつさんのバックでバイオリンやギターやマンドリンを弾いてる人ですね。
この前BSの番組で観てました(笑)
ゆったりとしたトーンで、結構おもしろいことを喋る人でした
歌に関しては、全く存じ上げませんが、ギターテクニックが素晴らしかったです。
さすがバックでギター弾いてるだけのことはあります。
歌声は柔らかい感じでしょうか。
高田渡さんの曲をカバーしてました。
デュオが観られなかったのは残念でしたが、ソロでも素晴らしい演奏と歌を聴かせてくれました


中川イサト

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言わずと知れた五つの赤い風船のギタリストであり、日本のインストソロギター界の草分け的存在です。
キャップ姿が特徴的です。
テレビでは何回か観たことありますが、生では初めてです!
テレビでもインストを弾く姿は観たこと無かったです。
座って背中を丸めるようにして演奏するスタイル・・・タッピング奏法も使いながら、綺麗な音色
曲中にペグを回して音にうねりを加える表現方法には驚きました。
「ザ・スプリンター」という曲は、僕も聴いたことあったんですが、アコギインストでは必ず出てくるマイケルヘッジスという名前。
彼の出現によって、アコギインストの可能性が物凄く広がったと言われています。
その彼をモチーフに作った曲が「ザ・スプリンター」というのは知りませんでした。
この曲ではギターのいろんなところを叩いて、パーカッシブな表現をしてました
以前に叩いてギターを壊してしまったというエピソードも
今は補強してあるから大丈夫だそうです^^
それから弾き語りも一曲。
初めて歌を聴きました~


石川鷹彦

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言わずと知れたフォーク界の重鎮。
最近ではさだまさしさんのバックでお馴染みです。
名曲の影に石川ありというぐらい、数多くのフォークシンガーと共演
レコーディングだけでなく、編曲も手がけてます。
今回はギブソンJ-50を引っさげて、インスト曲を。
ご自身のオリジナル曲、それから吉田拓郎のりんご、ANJIなど。
目の前で石川さんのギター演奏が観れるとは感激です
なんとも言えない音色です。
指版に指が吸い付いているかのような美しいスライド
それからお寺でお経とコラボしたときの話など、面白い話もしてくれました。
石川さんだけでなく、皆さんのされるお話も、フォークファンやギター弾きにはたまらないものがあります。


遠藤賢司

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エンケンという愛称で呼ばれる破天荒なキャラと激しい歌が特徴。
まずギターの傷が凄い(笑)
泉谷しげるのギターみたいだ^^
カポの位置が高い(笑)何カポだ~?
とにかくストロークが凄いです。
これは傷だらけになるなあ。
でもきちんとリズムキープして歌ってますので凄いです。
カレーライスという曲が有名なようですが、この曲はしっとりとフィンガーで演奏してました。
リズムというか、なんでしょう、独特の演奏ですね。
真似できません^^
還暦を越えてる人のステージとは思えないほど熱い!
凄かったです。


小室等&石川鷹彦&中川イサト

最後はスペシャルユニットです。
このお三方。
中川イサトさんが、一番若い(笑)
そういう話をしていたら、これほど無意味な話もないと石川さんにツッコまれてましたね
フォークの歴史を紐解くということで、PP&Mからなんだかマニアな曲まで4曲を。
う~ん、凄すぎる~♪
夢の共演!
この組合せは、もう二度と観られないかもしれません!

雨でダメかな~と思ってましたが、結果的には室内でゆっくりじっくり観る事が出来て良かったです。
いやあ、ほんとに良かったです


ちなみに、この日の様子が中川イサトさんのブログに載ってます。
http://n-1310.sblo.jp/article/41219520.html
岡山エンターテイメントチャレンジ決勝大会(前編)
2010年10月15日 (金) | 編集 |
10月10日(日)

朝は某所で玉野NSP倶楽部の練習♪
朝!!なんて爽やか(笑)
今回も充実した練習が出来たと思います

そして午後には岡山へ

ジョイポリス向かいの山陽新聞さん太ホールにて、毎年恒例となりましたが岡山エンターテイメントチャレンジの決勝大会が行われました。
事前に動画審査を勝ち抜いた10組が、それぞれWEB投票という形式で順位を競っておりました。
僕等が応援する佐藤アキラくん率いる「Mulberry」は、WEB投票ではまさかの8位ぐらい?と、やや出遅れ気味でしたが、WEB投票の比重はあまり大きくなさそうなので、あまり気にせず、当日に思いっきり力を発揮して欲しいなと思っておりました。
知ってる顔にもたくさん逢いました
皆さんそれぞれ応援してる人が違ったりするでしょうが、この大会自体を楽しんでるようです。


館内アナウンスで、演奏中の写真撮影はご遠慮下さい~と言ってましたが、だったらMC中とかなら大丈夫かな、とも思ったりしましたが、ええ大人なのでやめておきました^^
全部終わってから、表彰式ぐらいにちょろっと撮りましたけどね。
なので、写真は表彰式のものを^^
それから出演10組プラス、ゲスト3組なので、レポも長くなります。ご注意を


pixel potage

pixel potage

女性ボーカル、女性ベース、男性ギター、男性ドラムというのオーソドックスな編成のバンド。
動画で観た時よりは、だいぶ良い印象でした
このバンドでは、初のライブということで、かなり緊張していたかな。
特にボーカルの声にも、緊張感が出ていたように思います。
1曲目はあんまり覚えてませんが^^2曲目は動画でも使っていた曲でした。
曲自体は悪くないとは思いますが、やはり全体的に全てにおいてもう一歩といった印象でしょうか?


明希

明菜

ん!?なんかメンバーが3人おる^^
キーボードとフルートの生演奏が加わるようです。
基本的にオケをバックに浴衣姿の女性が歌うわけですが、曲調もあえて古き香りのするものにしているそうです。
ちょっと高めの世代を狙っているらしい(笑)
こちらは動画でみた通りの印象かな。
生演奏が加わった分と、生歌な分、良いですけどね
こちらもライブは初めてのようです。


arji

arji.jpg

動画ではオケに合わせて歌ってましたが、ライブではピアノは生演奏のようです。
島根と岡山の遠距離ユニットだそうで、歌っているほうは島根の人です。
とにかく動きがロックスターですね(笑)
前に出てきたり、身振り手振りも大きく、よく動いてました。
歌も上手いです。
だいぶん場慣れしている印象を受けました。
動画の頃から感じていましたが、ちょっと容姿と合わないのかなあ
もっとスラっとしてたりするとサマになるのかもしれません。
やってることは概ねステージングとしては間違ってはいないんですが・・・


板東圭一郎

坂東圭一郎

唯一の弾き語リストですね。
ギター弾き語り。
超王道です。
ハイトーンの綺麗でハリのある歌声は素晴らしいです
ギターも安心して聴けるレベル。
動画にも使っていた曲は、何かのイベントで、たくさんの曲の中から、最終選考まで残った曲だそうです。
うーん・・・どこも悪いところは無いと思いますが・・・。
曲と個性かなあ??


夕凪stereo

夕凪stereo

ドラム、アコギ、ベースの3ピースバンドです。
結構実績のあるバンドのようですね。
ここも動画で感じた印象と同じ感じかな。
でも動画よりも上手に聴こえました
ここも個性と曲??


ゲストライブ1
Lu-na

lu-na.jpg
(写真は違うイベントのものです)

去年のグランプリのLu-naのステージです。
3曲を披露。
プロのピアニストの妹尾美穂さん(調べた)の伴奏で。
今まではオケを流しての歌という方式でしか聴いたことありませんでしたが、ピアノ伴奏で聴くほうがずっといいですね
透明感のある声と、言葉のハギレがいいので、歌詞が聴き取り易いように思います。
MCはあんまり変わってなくって(笑)軽くテンパっているノリが微笑ましいですね


ここでいったん休憩が入りました。
去年はたしかぶっ通しだったんですよね。
3時間を超えるようなイベントでは、やっぱり休憩はあったほうがいいです

日記も休憩しましょう
後半戦は次回に~。
岡山エンターテイメントチャレンジ決勝大会(後編)
2010年10月18日 (月) | 編集 |
さて、岡山エンターテイメントチャレンジ、後半戦です。

前半はコチラ
http://hirahimilele.blog16.fc2.com/blog-entry-826.html

休憩を挟んで、皆の頭もリフレッシュ(笑)


会議42

会議42

ツインボーカルがウリ?の男性バンドです。
普通のロックというわけではなく、ボッサ調だったり、ラテン調?だったり、ちょっと一捻りある感じかなあ。
バンドとしてのグルーヴ感や、完成度は高かったと思います
去年に比べて、だいぶ場慣れしたのか、よくなってたかなあ。
森山直太郎さんのライブの、オープニングアクトも務めたそうですね。


Lily Stone

リリーストーン

女性ボーカルと、男性ギタリストの2人組み。
最初の曲はアコギで伴奏。
このラインの音がバリバリで音が悪かった(笑)
まあ、そんなところに注目してる人はいないからいいんでしょうけど・・・
しっとり目な曲です。
一転して2曲目はオケを流し、ギターもエレキになり賑やかな曲に。
ワイヤレスなので、ギターはそこら中動いてはキレのある動き!
ロックギタリスト!!って感じでカッコ良かったなあ。
ボーカルもノリノリで盛り上げました
凄く良かったと思います。
フルバンドだったら、もっと良かっただろうなあ。


桃次郎

桃次郎

ピアノメインのインストです。
動画とは違って、アコギが加わってました。
スピーディでノリのいい曲。
手数が多い。
バックにオケも流してます。
途中に喋りなども入りつつ・・・よくバックのオケとズレずにできるもんだ^^
2曲目はギターの比重が増えて、テクニカルな演奏を見せてくれました。
唯一のインストチームですが、いいアクセントになっていたと思います
ピアノの人は、arjiのピアノの人と同一人物です。
表彰式の時に初めてわかった(笑)


LOVE ROUGE

ラブルージュ

ダンス系の女性3人組。
中央の人が歌って踊ります。
サイドの2人は踊りのみ。
そんなにビートの早くない曲ですね。
動画の印象通りでしょうか。
ちょいちょい出てくるお尻フリフリが、なんだかちょっと気恥ずかしくなります(笑)
お色気路線なのか、正統派なのか、微妙なラインです。
サイドの2人の間で、ちょっとダンスのキレの差があるかなあ
でもこういうパターンはエンターテイメントなんだから、いいですよね


Mulberry

Mulberry.jpg

最後を飾るのは我らがMulberryです。
相当気合入れて、たくさん練習して臨んだそうです。
観てても気合が伝わってきます。
1曲目は会場と一体となるべく、皆で拳を振り上げる
上からはピンスポットが当たって全然お客さん観えなかったらしいですけど(笑)
結構皆上げてました
途中のハモリ3重唱は綺麗に決まってました。
間にMCを挟んで。
若い子に混じらせてもらえて嬉しい、アラサーの意地を見せちゃるということで^^
次に歌う曲は、夢敗れた時にそれでも前向きにいこうと思って書いたという紹介を乗せて。
いやあ、なかなかいいMCだったと思います。
ただ単に盛り上がっていこ~的なものより、良かったと思います。
最後の曲では、なんだか映画のクライマックスシーンを観てるようでしたよ。
凄く良かったです!!


ここで投票用紙を回収し、審査員は別室に移動。
グランプリなどを決める作業に入ります。
その待ち時間を埋める意味も込めて、ゲストライブ。


ゲストライブ2

TOKINOMI??(画像ありません)

大阪の女性2人組みのユニットです。
二人の名前を合わせたユニット名だとか。
振り付けありで動きながら歌を歌うという感じでした。
ハモリもあったり、良い感じでしたよ
盛り上げ方とか、表情とかも良かったと思います。


ゲストライブ3

GROPバンド

イカルス渡辺
(画像はどっかのものです)

このイベントのスポンサーをしているGROPの社員さんで結成されているバンドです。
お馴染みのCMソングをなんと本物のイカルス渡辺さんのボーカルで。
「こんにちはー、愛内里奈でーす」が大ウケ(笑)
GROPのテーマソングを熱く歌ってくれました
フルサイズで初めて聴きました^^
結構良い曲なんですよね~。
楽しかったです。


ゲストライブ4

ボクん家

ボクん家
(画像は違うイベントのものです)

おととしのグランプリですね。
キーボードとギターの男性2人組みユニットです。
去年のエンターテイメントチャレンジのゲストライブで観たので、1年振りになります。
爽やか系のアコースティックサウンドが良い感じですね
特にハモリが綺麗。
まあなんといっても、ここはトークというか、ノリというか、グダグダ感というか、そういうところが魅力なのかもしれません。
会場を巻き込んでの楽しいステージは、凄いと思います。
キーボードの人は、風邪ひいてか、声が酷いことになってましたが(笑)ハモリは結構ちゃんと声出てたと思います^^
たぶん時間調節の任を受けてたんだと思います。
スタッフさんとアイコンタクトを交わしている様子がわかりました^^


さて、ゲストライブも終わり、いよいよ結果発表!!

出演者全員がステージに再登場し、整列。

まずは審査員特別賞「GROP賞」
GROP直営の居酒屋さんで使えるお食事券「3万円分」

受賞者は・・・


Mulberry!!

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おーー!・・・でもグランプリではないのね(笑)

まー本人は、悔しさもあったようですが、満面の笑みで目録を受け取ってました。
ステージが終わってからのインタビューで、「禁酒して頑張った」という話になっていたこともあって、「たっぷり飲んで下さい!」と
うーん、ピッタリの賞でしたね(笑)
グランプリではないのは残念ですが、でもこうやって賞をもらえたのはほんとに良かったと思います!


準優勝は・・・
賞品などは忘れましたが・・・金額的には特別賞のほうが良かったと思います。


arji!!


ここで桃次郎の列に並んでた人も前に一緒に出てきて喜んでたりしたたので、アレ??と思いましたが、arjiのピアノと同一人物だったということが判明^^
気付かんかった・・・
確かにここは上手でしたからね~。


優勝は・・・
CD制作と、各イベント出演権、CDギフト券○○万円分(金額は忘れました)


会議42!!


なるほど!まあ、納得かな?
バンドとしての完成度も高かったですからね。
Mulberryが決して劣っているとも思えませんから、まあアレかな、歳の差が出たかな(笑)


というわけで、一応めでたしめでたしかなあ。
この後は参加できる人ら十数名で、居酒屋「あかり」に直行。
Mulberryの賞品を皆で使い切りました(笑)
いやあ、ほんとに楽しかったなあ
それもこれもみんなMulberryのお陰です。
ほんとにありがとう
こういうコンテスト事って、審査基準が曖昧だったり、純粋に審査してくれてるのかどうか疑問だったり、賛否両論あるとは思いますが、楽しんだもの勝ちって感じでしょうか(笑)
また来年もあると思うので、我こそはと思う人達は、是非応募してみてください。
僕は出ませんから・・・というか一次審査通りませんから。

皆さんお疲れ様でした。
そしてMulberryの皆さん、お疲れ様、ありがとう、おめでとう~!

フォトアルバム(表彰式からしかありません)
http://picasaweb.google.co.jp/114354144149170074955/20101010#
納屋スタ練習の報告とライブのお知らせ
2010年10月19日 (火) | 編集 |
10月16日(土)

15::00から深夜まで、ずーっと納屋スタに入り浸ってました^^

11月21日(日)に、玉野市田井の教会で、みつごろうさんが企画したライブがあるのです。
それにひろひろさん&みつごろうさんの「アコギでビートルズ」のユニットが出るのですが、僕がカホンで加わらせてもらうことになってますので、それの練習
それからさっきーさんとみつごろうさんの「さきごろう」で、フォークソングの数々を歌うそうです。
そこでもカホンで入っていいのかな??1曲は確定ですけど。

あ、それから僕も一応みつごろうさんとのユニット「ヒミッツ」で出演します。
3組で2時間なので、各40分弱ずつでしょうか。
うちらは、わりとスタンダードなかぐや姫の曲や、さだまさしの曲を歌うと思います。
まだほとんど曲目が決まってませんが^^

主にガッツリ練習したのはビートルズのユニットで、こちらは事前にセットリストと音源をいただいていたので、簡単に予習と、「ドッドド」とか「ダカダカダカダン」とか「ズッタンズズタン」とか謎の記号が書かれた歌詞を事前に作成していたので、それを元になるべく原曲っぽく叩く・・・という感じでした。
最初にしては上手くいったのでは??
この日までカホンはいっこも叩いてませんでしたが、イメージトレーニングとメモ書きが功をそうしたのでしょうか。
この手軽さがカホンの素敵なところです(笑)
まだまだ原曲がうろ覚えな部分も多々ありますが

午前中に久々に家でカホンのサウンドチェックをしたわけですが、ネジ半周分だけ締めまして、若干締まった音に変わったと思います
前よりチャラチャラしてなくて、良いかもしれません。
それと空気が乾いてきたのも関係してるかも?

最終的には適当に皆で歌ったり、セッションしたりと、好き放題な感じになりましたが^^
長丁場の練習、皆さんお疲れ様でした。
その後のミーティング?もたのしうございました。
体調を崩されてしまったかたもいたようでしたが^^

というわけで、結構楽しいライブになると思いますので、11月21日(日)14:00~、玉野市田井の教会
お時間を空けておいてください。


それから、今週末はライブ三昧です!
金曜日は玉野珈琲館19:30~(これは僕は出ないと思いますが)
土曜日は児島ピアジェナイト20:00~(ヒミッツ)
日曜日は玉野防風林16:00~(ソロ1時間弱)

詳細↓
http://hirahimilele.blog16.fc2.com/blog-entry-823.html

というハードスケジュールになっております
平日は、毎日2時間練習コースですな、これは・・・。


それが終わってからも、11月6日(土)19:00~岡山インター近くの教会で、玉野NSP倶楽部などが出演するミニライブ

11月7日(日)お昼あたりから、玉野市東児辺りのコスモスという福祉施設?の秋祭りに、サザンバンド「Trash Stars」の初ライブが控えております!(15:00くらいらしい?)

というわけで、10月・11月は、わりと音楽活動は、暇かな~?なんて思ってましたが、今年一番の大忙しでございます
このライブラッシュが終わった後は、社員旅行(北海道の東方面)、田井教会ライブ、珈琲館ライブ(きっとたぶん)、東京(奥井亜紀ライブ)、という予定になってます。
ダイエット日記
2010年10月20日 (水) | 編集 |
真夏の暑さのピークであろう8月の始めぐらいからウォーキングを始めて、約2ヶ月半が経過しました
絶対毎日、とまではいかないながらも、雨が降ったり、帰りが凄く遅くなったりしなければ、大体歩けています。
最初の頃に比べて、だいぶ速度もあがってきたようで、また、暑くもなくなったのもあってか、歩いてもほとんど息も切れなくなりました。
なので、ここのところはウォーキングというよりおっそいジョギング?ってつもりで走りに近い感じでやってます。
早歩きと速度的にはほとんど変わりませんが、消費するカロリーは多そうです
足の張りも歩きよりキツイし、汗の量も多いし心拍数も歩きより上がってると思われます。

さて、もうさすがに半袖シャツとハーフパンツの真夏仕様では少し寒さを感じるようになってきました。
それでも2周目ぐらいからは調度良いぐらいになります。
最終的に軽く汗ばむぐらいです


その効果のほどは??


実は10月に入るやいなや、数値に表れてきました
およそ2~3キロ減ぐらいです。
なかなか数値的には動きが無かったんですが、ここへきて急に1キロ減?2キロ減?って感じに数値に出てきてます。
しかし体脂肪の値は微減ぐらいでしょうか・・・。
内臓脂肪が消費されているのか??
まあ、そういうことにしておきます(笑)
お腹もだいぶすっきりしてきて(あくまで以前に比べてですよ)ベルトの穴一個分ぐらい縮小です

というわけで、ややスローペースながら、着実に効果は出ている模様です。
最近は、更に食事への見直しもはかりつつ、やっています。

ゆっくりよく噛んで食べるのは、結構いいかもしれません。終盤冷めるのがちょっとネックだけど^^
ゆるやかに満腹感が訪れ、食後直後のなんともいえないな~んにもしたくなくなるマッタリ感が若干薄れるような気がします。

あとは糖質、脂質の同時摂取をなるべく避ける(どっちかを減らす)
食後のデザートは避ける(食べる場合は時間をちょっと空ける)
野菜から先に食べる。野菜をなるべくたくさん食べる。ランチにはなるべくサラダを付ける。

というスタンスでやっていってます。
さてさて、これからどうなることやら。
筋トレは、2日に1回、腹筋20回程度しかしていません。
これももうちょっとやったほうがいいんでしょうけど・・・億劫なんです

ダイエット的なことを抜きにしても、ウォーキング効果か体調がいいです。
体が軽い感じがします。

と思ってたら2年振りぐらいに風邪ひきまして、どないやねんって感じですが・・・

しばらくこの調子でいってみます。
また本気で寒くなってくると、なかなか外に出るのも辛くなるのでしょうから、今のうち・・・。

結果はまた随時報告していきます
ライブをする際に自分なりに気をつけていること
2010年10月22日 (金) | 編集 |
ありがたいことに、ライブをする機会も、以前に比べてぐっと増え、かなりの場数を踏ませてもらっています。
ここ1年特に目覚しいのですが、それ以前も含め、相当回数こなしてきた中、それから他人のライブを観たりしてきた中で勉強させてもらったりして、自分なりにライブするにあたって、いくつか気をつけていること(もしくはこうありたいと思っていること)があります

まず技術的な問題は、一朝一夕にどうなるものでもないので、できるだけ日々の練習を頑張るしかないのですが、気持ち的なものとか、すぐに出来ることですね。
まずしっかり歌と演奏に集中すること!
どうもライブ本番というのは、緊張とはまた違って、ふわふわとしてしまいがちなところがあります
スーパーサイヤ人の状態・・・とでもいいましょうか、いや、スーパーサイヤ人になったことないからわかりませんが(笑)
ほら、セルとの戦いの前の修行で、まず常にスーパーサイヤ人の状態でいて、この落ち着かない雰囲気に慣れたほうがいいって悟空もいってたじゃないですか。

すいません、話がそれました

僕の場合はMCが苦手なので、それで自分を勝手に追い込んでいる場合もあったりしますが(笑)
歌に関しては、「なりふりかまわないこと」を心がけてます。
前から言ってる表現では、「全力弾き語り」でしょうか。
照れない、守りにいかない、余力をなるべく残さない・・・。
どんな変な顔になろうが、おっきい口開けようが。
上手い人になればなるほど、これが出来てる気がします
あまり過剰にやり過ぎるとおかしいですけどね

恥ずかしがって中途半端になると、歌も中途半端になってしまうように思います。
自分に陶酔するぐらいで調度良い?
自分に陶酔はちょっと違うかな・・・微妙だけど、なんとなく。
とにかく気持ちを入れるということです。
ワイワイ盛り上げるような曲ならまだしも、バラードなどは特に。
これがわかっていても、なかなかできないのです
根が恥ずかしがり屋さんだから(笑)
あと、ギターの演奏にある程度余裕がないと、ここまで気がまわらないっていうのもあると思います。
ようやく最近それが出来始めて来たような気がします・・・。


そのためには暗譜したほうがいいのは間違いないんですけどね。
僕の場合、歌に没頭すると、目をつぶる癖があるので、歌詞とか見ない方がいいに決まってるのです
でもまあ、これが出来ない・・・。
4年ぐらいかかって、まだ3~4曲程度(しかも3曲はあやうい、1曲は北の国から)しか出来ません
そんなに本気で取り組んでいないせいかもしれませんが、物凄く苦痛を伴うんですよねえ(笑)
自然とは頭に入ってこないようです。
道が覚えられないのと同じかなあ。


それから姿勢です。
僕は基本的に座って弾き語りするのですが、これもやはりクオリティ重視というか・・・。
スタンディングだとやはり演奏性が下がってしまいます。
以前に比べてだいぶ練習したので、かなりコツは掴みましたが、それでも座って弾く時の安定感に比べたら。
声も座ってたほうがむしろきちんとお腹に力が入って、正しい発声が出来てるような。
立ったほうが気持ちは前に出るし、見栄えもいいんですけどね~。
BEGINの比嘉栄昇さんなんかも座って歌ってたりするから別にええかなあと


あとは譜面の位置と高さ、角度。
基本的にライブの時、ギターを弾く手元なんかは客席から観えたほうがいいでしょう。
なので、ギターが隠れない高さ。
角度はやや寝かせ気味。
そしてマイクで歌詞が隠れたりせず、遠すぎず近すぎずな位置を念入りに準備し、本番に臨む。
ここを妥協すると、結構残念な結末になります・・・。
まず集中できなくなりますからね。
最近は特に目一杯大きい字に拡大してコピってます^^
それから当然ながら事前に順番に並べておく。
足を組むのはギターが上にちょっと上がって、譜面に隠れにくくなることと、ガッチリ脇で固定できて、ますますギターが安定するから。
椅子の高さによらず、常に一定の位置で構えられるから・・・という理由があります。
別にカッコつけてるわけではないのです(笑)
これは、ずーっとやってると、終わった時にめちゃめちゃ足が痺れるので注意が必要です^^


他には・・・そうですね、直前にはものを食べない。(基本的にお腹が減っているぐらいのほうが力が入る)
ウーロン茶は喉の油分を分解して声が出にくくなるので、ライブ前には飲まない。
(この飲食系の話は別日記で取り上げるかなあ。)
なるべく直前にはおっきい声出しして喉を作っておく。
などでしょうかね。
30分ぐらいのステージだと水とかは飲みません。
直前に飲んでれば充分もちます。
1時間ぐらいになるともたないと思います(笑)
それからチューニングは直前にきちっと合わせる。
時間が経つと狂ってたりするので、直前にもう一度確認を。


なんやかんやとありますが、結局は本番までにどれだけ準備できるか?にかかってます。
そしていかに本番も、練習となるべく同じような体勢・姿勢、精神状態で臨めるかです。
以前は、さらっと飽きない程度の練習しかしてませんでしたが、最近は飽きるぐらい、飽きても練習するぐらいの気持ちで直前は臨んでます。
時間的な余裕がなく、練習が不十分なときもありますが、その時は大抵イマイチな結果だし、やっててもあんまり達成感もないです。
ん~、僕はライブにたぶん「達成感」を求めてるのだと思います。
なのであんまり練習して無い曲をやるのは好きくないのでしょう。
根本的には人前で歌を歌うようなタイプの人間じゃありませんから。
ライブそのものを楽しむ次元には、まだ到達していないかと・・・。
ステージの最中は、ただ一生懸命で、それどころではないというか。
終わった後は楽しくてたまらないですけど(笑)
そして、ライブに出ることによって生まれるミュージシャン同士の交流とかは楽しいことこの上無いんですけどね

いろいろ生意気に書きましたが、こんな感じでやっております。
その辺のことが剥き出しになるライブが、10月24日(日)の16:00~、防風林ラストサンデーでのソロライブだと思います。
要チェックだぜー!!(結局告知オチ・・・

レポでもないのに長くてすんません・・・
毎月恒例珈琲館ライブ
2010年10月25日 (月) | 編集 |
10月22日(金)

毎月恒例の「今夜も生で珈琲館ライブ」でした。

この日は初登場の方々が多かったです


しんちゃん

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遥々福山よりのご参加
8月に福山東教会で行われた「さだDayナイト」というライブで初めてお会いしたのですが、ほんとうにさだマニアな牧師様です^^
この日は小ぶりなエレガットギターをスタンディングで。
さだソングでは、1曲を除き、良く知ってる曲もしくは新しい曲でした。
1曲は羽衣さんという方のオリジナルソングでした。
牧師さんが「縁切寺」を歌うだけで充分面白いのですが、「今日鎌倉へ~行ってきました~♪」と歌うところを「今日キャバクラへ~行ってきました~♪」と歌ってしまい、爆笑を誘うことになりました(笑)
いろいろとトークでも楽しい話を聞かせてくれました。
歌はしっとりとゆったりと、ナイロン弦の音色と良く合う優しい歌声でございました


みきさん

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しょっちゅう来ていただいているのですが、意外と出演は久しぶりだったですね。
初出演陣に囲まれて、初じゃないのはみきさんだけでしたね
いつも中島みゆきのアルバム曲やB面の曲を歌うのですが、この日は珍しくシングル曲ばかりを選んで歌ってくれました。
うん、シングルでもそんなヒットソングを並べるわけでもなく、やはりコアな選曲だったようです
でも「命の別名」は新しい曲だったので、僕も良く知ってました。
艶があり情感豊かに歌い上げるみきさん節は流石でしたね。
NSPの曲も織り込まれておりました。
こだわりを感じます(笑)


三澤さん

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先日のFolk spot キングサーモンでのライブで初めてお会いしました。
しまこくたんさんのフォークサークルのお仲間です。
谷村新司さんやアリスの曲を得意とするそうです。
とても緊張されてるようでしたが、そうは思えないような落ち着いたMCと、どこかユーモアのある話方で、とても楽しいステージだったように思います
優しそうな人柄がそのまま声にあらわれているような低音の心地良い歌声です。
今回は村下孝蔵さんの曲も2曲ほどフィンガーピッキングでされてました。
村下さんの曲は難しいのですが、良い雰囲気が出てたと思います
たぶん場数が増えれば普段の練習どおりの力が発揮できるのではないでしょうか?
バンバン歌って下さい!


メガネーズ(仮)

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ごうくんとお仲間たちってな紹介になってましたが、僕がもうひとかたの名前を知らなかったからです
ごう&Oもりくんの大学の先輩後輩の仲らしいです。
ごうは玉野出身で、昔から知ってる仲です。
僕がギターを最初に買ったのは、彼とゆずの影響ですな。
その時僕は数ヶ月練習した程度で何年も放置することになるわけですが
若者らしい^^爽やかな張りのある歌声で、秦基博、ミスチル&桑田圭介、コブクロ、ゆずを歌ってくれました。
Oもりくんのコーラスが良い感じに重なって、とてもよかったと思います。
初舞台ということで、細かい点はいろいろあるでしょうけど、思ってたよりずっと良かったです。
また今後も・・・まずは良いユニット名考えて(笑)歌ってほしいと思います


しまこくたんさん

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いろんな場所でご一緒してまして、珈琲館ライブにも何度も足を運んでいただいているのですが、出演は初でした。
マニアなフォークを得意とされてますが、今回は吉田拓郎集で。
1曲だけ間に中島みゆきを挟んで。
意外と初期の頃の拓郎の曲はあんまり歌ってこなかったのだそうです。
最近はそれでも歌うようになったということでした。
本人よりむしろしまこくたんさんが歌っているのを聴いて覚えた曲もあるように思えます(笑)
全てが安定してるような感じで、安心して聴くことが出来ました


以上、5組。
レギュラーのKAZUさん、☆MOTO☆さん、僕の全く出ない珍しい珈琲館ライブとなりました
今回でちょうど1周年が経ちまして、2年目に突入です。
これからもいろんな人達が珈琲飲みながら楽しんでいただけるようなアットホームな空間になるといいですね。
ピアジェナイト4
2010年10月26日 (火) | 編集 |
10月23日(土)

児島にあるパティスリーPIAGET(ピアジェ)という名前の、ARLYさんのケーキ屋さんで、第4回目となるピアジェナイトと名するライブイベントがありました。
ケーキ屋とは思えないような機材が並ぶ中、たくさんのお客さんに来ていただき、たくさんの出演者達がライブを行いました
ソロは15分、ユニットは25分という持ち時間。
チャージ¥500ですが、プラス¥300で飲み物とケーキがつくのはお得でした。
美味しくいただきました


幕末娘さん with モトさん

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ピアノ弾き語りの幕末娘さんに、クルーナービーンズのギタリスト、モトさんがサポートで加わり、いつもとはちょっと違ったものを聴かせてくれました。
曲目はいつものですが、ギターサウンドが加わり、キーボードの音色自体も変えたりして、いつも聴いている人達にも飽きさせないようにとの工夫は素晴らしいと思います
緊張して大変だそうですが、MCに関しては誰よりもナチュラルに、楽しい雰囲気が出せて凄い。
演奏の方も、絶望的で膝にくるような低音の不協和音が出ることもなく、曲中ストップして「う~ん」と言うこともなく、やや緊張感の漂う雰囲気はあったもののスムーズに完奏できてよかったと思います。
歌のほうは問題なく、良い感じなので。
ちょっとマイクが横に外れたりした時があったのがもったいなかったかな?
慣れないスタンディングでの演奏、お疲れ様でした。


かなかなさん

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カナイというちょっと珍しい弦4本の弦楽器を弾きながら歌います。
うちのカナイが・・・っていう紹介の仕方がなんか面白い
カナイを弾く人は皆言ってそうだけど(笑)
カナイの音色はウクレレのような、ガットギターのような、優しいナイロン弦の音です。
演奏方法が、指一本でセーハしてコードを鳴らすというもので、直感的にはわかりやすいですが、結構フレット間の移動が激しいと難しそうですね。
見上げてごらん夜の星をや、ORiONのNORiさんの曲などを歌ってくれました。
良く通る歌声と、カナイとの音色のマッチングが良かったです


みきさん

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(rereさん撮影ありがとう)

珈琲館に続き連日のご出演。
この日は容赦なくマニアな中島みゆきの曲とNSPの曲で。
場所が変われども、あんまり変わる事無く、自分の雰囲気にもってくるMCと歌は流石です。
曲に関しては、僕なんかでは全然知らないわけですが(笑)自分達の準備をしながら、良いなあ~と思いながら聴かせていただきました
みきさんの歌は、自分の歌のように一度消化してから歌われているようで、なんちゃってコピーシンガーの僕からすればなかなか真似の出来ないものがあるのです。


ヒミッツ

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(rereさん撮影ありがとう)

前回は☆MOTO☆さんと一緒に数曲だけ歌で参加させてもらったのですが、正式エントリーは初です

アビーロードの街(かぐや姫)
流星ワルツ(ふきのとう)
岬めぐり(山本コータロー&ウィークエンド)
からっぽ(ゆず)

以上、4曲でした。
アビーロードはみつごろうさんがリードボーカルのバージョンで。
岬めぐりは原曲よりキー3つ上げでした。
からっぽは1つ下げです^^
岬めぐりまでは、特に普通どおりにやってましたが、からっぽの途中で一旦止めようとみつごろうさんと事前に打ち合わせしてまして。
その後なんか適当に喋って、また再開しようと。
内容までは決めていなかったんですが、思いつきで固まってみました
ウケて良かった(笑)
最初はあるかたのネタを拝借して電話でも取ろうかと思ってたんですけど


しまこくたんさん

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(rereさん撮影ありがとう)

まるで前日の珈琲館ライブを彷彿とさせるような並びですが^^
今回は中島みゆき2曲に吉田拓郎1曲。
自分らの片付けでバタバタして、あんまりゆっくりとは聴けていませんが・・・。
中島みゆきの「狼になりたい」は好きですね~
昔「大吟醸」というベストアルバムに入っていたので、何回も聴きました


オダプトン・クラプトンさん

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エリッククラプトンのコピーを得意とするお二人のユニットです。
ヘイヘイから始まり、ティアーズインヘヴンなどのお馴染みのクラプトンナンバーを魅力的なアコースティックギター2台による演奏で聴かせてくれました。
クラプトンの曲は、ほんとになんだかカッコいい
演奏は難しいのですが、テクニカルな演奏も凄かったです。
MCのほうも、なんだか面白い雰囲気で
曲終わりに「イェイ!」や「センキュー!」と言うのが良かったです。


クルーナービーンズ

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クルーナーというよりは、KAZUさんのソロにモトさんがギターで好きに合わせるという感じでしたでしょうか。
キーを伝えるだけで上手いことサポートするモトさんのアドリブ力の高さが光ります
さだソングを多めに歌ってくれました。
道化師のソネット、方恋、主人公など。
方恋のイントロには苦戦されてましたが、響く高音の歌声は素晴らしいものがありました。
それにしてもなんともこのお二人の余裕みたいなものはなんでしょうね。
流石でした


☆MOTO☆さん

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奥歯ガタガタ言わされて顔がパンパン王子になった状態でしたが、なんとか「アンダルシアに憧れて」を歌いきりました。
伴奏はクルーナーのお二人。
途中ARLYさんのお株を奪う「徘徊」「握手」をやってました
徘徊は最前列だけでしたが^^
ステージ以外で集金&ウェイターと裏方でも頑張っておられました。
お疲れ様でした!


ARLYさん

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最後を締めくくるのはARLYさん。
得意の尾崎封印?純粋な恋心を歌った歌を弾き語りで。
続けてハマショーを。

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クルーナーのモトさんがキーボードで伴奏。
この日はモトさん大活躍です
本家「徘徊」でしたが、マイクのケーブルの長さ的に、最前列が限界だったようです(笑)
暗譜でしっかりと歌い上げてくれました。
流石のライブパフォーマンスです

というわけで、大人数、3時間ぐらいでした。
ケーキも美味しく、沢山の音楽に触れることができて楽しかったです
皆さんお疲れ様でした
またの機会にお会いいたしましょう!
ARLYさんお誘いくださって、ありがとうございました。

フォトアルバム
http://picasaweb.google.co.jp/114354144149170074955/20101023#
防風林ラストサンデー
2010年10月27日 (水) | 編集 |
10月24日(日)

毎月恒例の防風林ラストサンデーにソロで出演させていただきました
持ち時間は1時間。
ミケ&シュンさんとご一緒でした。
あいにくの雨模様・・・
そんな中、足をお運びくださった皆さん、ありがとうございました。


今回、PAはスノーさんが中心で機材やらなんやら持ち込んでくれました。
どうもありがとうございました。
ミケさんもミキサーを持ってきて下さいました。
それにしても、持ってるアンプが僕と全く同じだったのは面白かったです。
しかも2台も持ってらして^^
そんなに広くないスペースなら充分な音量でした
音質も良かったですね。
ぶっさん、セッティングやら手伝ってくれてありがとうございました。
☆MOTO☆さんも片付けありがとうございました。

セッティングの都合上もあり、ミケ&シュンさんが先にすることになりました。
定刻の16:00となり、ライブスタート!

20101024防風林ラストサンデー01

まずはシュンさんギター(僕のギター使用)伴奏で、サイモン&ガーファンクル。
ミセスロビンソンやスカボローフェア、サウンドオブサイレンス・・・お馴染みのナンバーを美しいハーモニーで。

定番の曲が終わった後はスノーさんに捧げる曲ということでトワエモアの「誰もいない海」
Fayrayは新しいですね、びっくり。
シュンさんピアノ弾き語りソロでイマジン。

20101024防風林ラストサンデー02

イマジンはやっぱりピアノが良いですね♪

ミケさんのオリジナル曲をソロピアノ弾き語りで。

20101024防風林ラストサンデー03

サビ前の半音ずつ上がるメロディが印象的♪

さらに最終兵器、エレキウッドベースをシュンさんが。

20101024防風林ラストサンデー04

ネバーエンディングストーリー、この曲は大好きです。
映画を観たのは中学生の頃だったかなあ。
「いっしょにいるから」はNHKの番組「シャキーン!」で歌われている曲だそうです。
「君は愛されるために生まれた」はハングルも交えて。
最近いろんな人が歌っているのを聴きますが、それぞれに違いがあるけどどれも良い感じです。
懐の深い曲だなあと思います

最後はスノーさんも加わって、3人でピーターポールアンドマリー。

20101024防風林ラストサンデー05

PPMならぬ、SSMだそうです
3人のハーモニーが素晴らしい。
もっと聴きたいぐらいでした。
でももっと聴くと泣いてしまいそうだったのでこれぐらいで調度良かったかもしれません

1時間ピッタリぐらいでしたが、全く退屈することなく、あの手この手で楽しませてくれました。
ゆったりとした気持ちで聴くことができました。
このまま良い気分のまま帰りたいくらいでした(笑)


さて、気持ち切り替えて、僕の出番ですね
直前になって「ライブの心得!」的なエラそーな能書き日記をアップしてしまって、自らハードルを上げた感が満載ですが、そこは気にしないようにします^^

ソロで1時間、きっちりやるというのは初めてです。
準備期間もあまりありませんでしたので、今までに実績のある曲から選ぼうと。
どうせなら皆さんの聴きたい歌を歌おうと思ってリクエストを募集したところ、1時間半分くらいのボリュームになってしまったので、何曲かはカットしたり前日のピアジェナイトに回したり^^
複数曲リクエストしてくださった方もいましたので、どれかは答えられるように・・・。
皆さん最低1曲は答えていると思いますが、☆MOTO☆さんリクエストの奇跡だけは不採用ということでごめんなさい(笑)
というか、今考えたら奇跡は候補曲にノミネートされてなかったじゃないですか。

20101024防風林ラストサンデー06

セットリスト

1.さくら(森山直太郎)
2.パンプキンパイとシナモンティ(さだまさし)
3.ホームにて(中島みゆき)
4.娘へ~大和撫子養成ギプス篇~(さだまさし)
5.秋桜(さだまさし)
6.恋愛症候群(さだまさし)
7.初恋(村下孝蔵)
8.主人公(さだまさし)
9.あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦と北山修)

1時間のわりに9曲は少ないかもしれませんが、さだソングは結構尺が長いので^^
目安として、曲だけをノンストップで演奏した合計が45分を目指しました。
セッティング等で5分ぐらいはかかるとして、あとはトークの時間も考えると妥当かなと。
実際は5分押しで開始となりまして、その後結局びったり1時間ぐらいいってしまったので、ちょいオーバーでしたか・・・。
曲順は、基本的にしっとり目とテンポのある曲が交互に来るようにしました。
何曲かずつまとめるパターンもあるとは思いますが。
さだソングが半数以上を占めるセットリスト。
普段はこんなには入れません^^
しかも結構マニアな曲がちらほらあるのも、リクエスト大会という名目があるからこそできるものでしょう


「さくら」は唯一2000年以降リリースされた楽曲。
個人的に、ソロでは、さだ・ゆずを軸に、昭和フォークと最近のJ-POP両方を歌う人を目指しているつもりなんですが、どうしても昭和フォークに偏りがちです。
そういう意味でもこの曲の存在は貴重でした(笑)
リクエストの他の曲は全部昔の曲でしたから・・・。

「パンシナ」の最後には、Foggyさんとこのきなこちゃんが寄ってきてドキドキしてしまいました(笑)

「ホームにて」は、以前たきさんのEWIと一緒に共演した曲ですが、初めて単独でやったかなあ。

「娘へ」は酷いギターになりました
家での練習では8割ぐらいの成功率だったのですが・・・。
後で音源聴くと、どうもテンポが少し速かったのでは。
どうも本番ではテンポが早くなりがちな傾向にあります。

「秋桜」は、かなり前から何回も歌ってますが、大抵どっかで失敗するのに、今回はほとんどミスなしで嬉しかったです

「恋愛症候群」は、急におっきい声出して、皆さんをビックリさせていないか、いつも心配になります。
もうちょっと徐々に大きくしたり、マイクから離したりして調節していきたいのですが、イマイチできません(笑)

「初恋」も今までやった中では良かった方じゃないかな・・・。
実はガッツリストロークの曲はこの曲しかありません。
実はストロークのほうが得意なんですけどね^^

「主人公」は、あんまりやったこと無かったのですが、サビは歌ってて一番しっくりくる音域なんですよね。
力入りすぎてモゲモゲになる恐れがあるけど、なんとかそれは回避できてたかな?

「あのすば」は加藤和彦さんを偲んで。
細かいミスはちょこちょこありましたが・・・。
特に転調後は、ちょっと難しいですね^^
皆さんが歌ってくれてるのが音源で聴くとよくわかります
ハモッてくれてるかたもいました(たぶんミケさんかな?)

細かい失敗は多々ありますが、良くも悪くも等身大の僕が出たと思います。
苦手なトークも、思ったより喋れたと思いますが、もうちょっと喋り方に工夫すれば、聴き取りやすいようになるかなあなんて、録音した音源聴きながら思いました。
とある戦場カメラマンのようにゆっくりハッキリ喋ったほうがいいのかな。
内容に関してはどうしようもないとは思いますが(笑)

あまり皆さんに聴き馴染みの無さそうな曲に関しては、事前に曲の内容を軽く説明してみるっていう試みは出来たかなあと思います。
なんのこっちゃわからんまま聴くより、聴きやすくなると思いますので。

それから今回はちょっと椅子が高かったかな
やっぱり足が片方でも下か台かにしっかり着いてないと、若干違和感がありました。
足を組めば椅子の高さは関係ないという仮説は崩れました(笑)

歌の内容に支障が出るような歌詞がハミングになったり、違った歌詞を歌ってしまったり(内容に支障がないところで一箇所ありましたが)ということがなかったのは良かったかなあ。
勢いだけのような曲ならまだしも、ストーリー性があったり、歌詞の内容がおもしろかったり、しっとりと歌い上げる曲だったりで、歌詞が飛ぶと台無しですからね・・・。
何箇所か迷子になったりして危機一髪な場面もありましたが。

とにもかくにもなんとか1時間やり終えることが出来ました。
ほんとに来て下さった皆さんには感謝です
来られなくとも応援してくださった方々にも感謝します

機会を与えて下さったガルママさん、ありがとうございました。
これからも防風林が素敵な音楽が聴ける空間としてあり続けますように

フォトアルバム(ぶっさん撮影ありがとうございました)
http://picasaweb.google.co.jp/114354144149170074955/20101024#

さて、これでちょっとの間、個人練習に関してはマッタリできる・・・かな?
次回ライブは11月6日(土)の玉野NSP倶楽部と、翌7日(日)のトラスタ(サザンオールスターズのバンド)です。
詳しい告知はまたおいおいしますね。
パーカッションについて
2010年10月29日 (金) | 編集 |
サザンオールスターズの曲を演奏する「Trash☆Stars」というバンドに参加してます
夏ぐらいから動き出したバンドですので、まだ新しいのですが、初ステージ目指して頑張っております。

さて、そのバンドで僕はパーカッション&コーラスというポジションにおるわけですが、このパーカッションについてちょっと紹介しておこうと思います。
パーカッションというのはいろんな小物・大物を駆使して、ドラムパート以外のリズム部分を担当したり、何かしら「音」を付加するイメージでしょうか。
なくても音楽的には成り立ちますが、サウンドに厚みが出たり、味付け的な音を加えてアクセントになったりと、意外と重要な役割です

僕自身そんなことやるのは初めてなので、全て見よう見真似と勘だけでやってますが、いろんな楽器?で音を加えるのは面白いです。
それに加えコーラスやハモリもあるので、結構忙しいんですな
まあ、楽器をガッツリ演奏するのに比べたら、随分楽かもしれませんが^^

使ってる楽器?を紹介しようと思います。
最初は種類も少なかったのですが、徐々にポチポチしたりしてるうちに増えてきてしまいました^^


「コンガ」

コンガ

これは手で叩いてポコポコいう大きな打楽器です。
大抵の曲で叩いてます。
正しい奏法はよくわからないのでなんちゃって奏法・・・。
一部の曲では棒で叩いて和太鼓的な使い方をしています。
ちなみにこのバンドで使っているのはスノーさんのものです^^


「シェイカー」

ギロシェイカー

自分が使っているのは「ギロ」も兼用のものです。
シャッシャカ振って音を出します。
この振り方によって音の雰囲気やリズム感も変わるので、結構奥が深いです。
さらに一部の曲では「コンコン♪」と棒で叩いて使ってたりもします。


「ギロ」

これはシェイカーと兼用のタイプですが、ギザギザのところを棒で擦ってギーコギーコという音を出します。


「カバサ」

カバサ

粒々が沢山円状についてて、回すことによってシャーっという音がします。
また、振ったり叩いたりするとチャカチャカ音がします。
これはミケさんのを借してもらってます
ほんの一部分だけの登場。


「ツリーチャイム(ウィンドチャイム)」

ウィンドチャイム

長さの微妙に違う金属の棒が沢山ぶら下ってて、撫でるようにすると、シャララララ~という綺麗な音がなります
曲の最後とかに鳴らすと良い感じです。
僕のは¥1800くらいの安物なので、ちょっとちゃらい音ですが、無いよりいいかなあ~って感じです。


「鈴」

すず

小学生の時とかに使ったこともあるでしょう、普通の鈴です。
シャンシャンいいます。
安い割には結構活躍の機会はありそうです

・・・今のところ以上かな?
ほんとは涙のキッスの間奏前ぐらいの部分「つ~な~いだ♪」の後に鳴る「カラララ!」っていう音が欲しいんだけど、どうやってるのかがわからん
カスタネットみたいな音なんですけど、あんなに早く打てないような気がするし・・・。
「カララっていう音」とかで検索したけどわからんかった(笑)

まあ、それはそれとして、これだけの楽器があると、段取りと置き場所が難しくって。
次のことを常に考えておかないと、間に合わなかったりします。
それからコーラスしながら同じマイクに近づけて鈴鳴らしたりシェイカー振ったりと、なかなか難しいです。
ちなみにウィンドチャイムを鳴らす時にはそっとマイクをスタンドから外して手で近づけます(笑)
(逆パターンもあり)
本格的なパーカッションの人に比べたらなんちゃってもいいところですが、なるべく安価で(←ここ重要)いろんな音が出せるように頑張ってます
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