ヒミレレという男女3人アコースティック音楽ユニットを組んでいる「ひら」の、日々の活動記録です。 活動範囲は主に岡山、玉野、津山。 ライブレポ、自身の音楽活動記、思うこと感じること、等々・・・。
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結婚しようよ
2009年07月02日 (木) | 編集 |
僕の髪が、肩まで伸びて、君と同じになったら、約束通り、街の教会で、結婚しようよ。 ふふっ ふ~ん

ご存知、吉田拓郎の大ヒットソング「結婚しようよ」
それと同タイトルの映画をWOWOWで観ました。
古い作品かと思ってましたが、2008年公開でした^^

タイトルから分かるように、吉田拓郎の曲から生まれた映画です。

劇中は、拓郎の曲がふんだんに使われ、ストーリーも、フォーク世代、団塊の世代にはたまらないハートフルなホームドラマに仕上がってます。

タイトルだけ見て、内容も全く知らずに見たんですが、凄く良かったです!
ベタな内容だと言われればそうかもしれませんが、とにかく心が暖かくなり、爽やかな感動で観る事が出来ました。

主人公の父親(三宅裕司)の娘が、バンドをやってたりと、音楽がストーリーに絡んでくるので、音楽好きや、ミュージシャンも楽しめるでしょう。
なんといってもしょっぱなから「落陽」で始まりますから!
拓郎好きは観ないともったいないです。
拓郎好きならずとも、フォーク世代なら特別な気持ちで見れるでしょう。
音楽をやってたやってないは抜きにしても。

そういう特別なものがなくても、基本的に家族をテーマに描かれたストーリーなので、誰が見ても感動できるんじゃないかなあ。
素晴らしい映画でした。

監督の佐々部清が吉田拓郎の大ファンで、ずっと作りたかった作品らしい。
その気持ちが伝わってきます。
最後まで、とても良く出来てました。鳥肌立ちました

僕は全然この映画の存在を知りませんでした^^
観た人はいますか?

尚、くれぐれも、コメントで、ネタばらししないように、お気をつけ下さいませ。

最後にyahoo!映画の掲示板に書き込みされてた、企画&共同脚本&プロデュースの市倉久央さんのメッセージを勝手に載せておきます^^

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Gibson J-200 (1975) 物語

『Bmが押さえられない』これが『結婚しようよ』の原題でした。

物語に登場する1975年製のGibson J-200 はまさしくボクの青春時代の宝物。
神田のカワセ楽器で、このギターと出会ったのは、伝説の『つま恋』があった高校三年の夏のこと。
吉田拓郎やかぐや姫に感化され、三人組のフォークバンド『まつりばんてん』をやってたボクは Martin D-28 がどうしても欲しかった。
必死でバイトして貯めた、軍資金大枚30万円。
懐に忍ばせて、カワセ楽器に。

高価な輸入ギターが並ぶガラス張りの陳列ケースの中にその Gibson J-200 は鎮座ましましておりました。
恐る恐る店の人に持たせてもらい、Gのコードを奏でた瞬間、バリバリバリ!ジャリーン!・・・・これだ!まさしくひと目惚れ!
福よかな女性のようにくびれたボディー、細いネック、抜群の音バランス、しかもまだ若いのに、豊穣なブルースの香りを漂わせている。
買います!しかし価格はなんと45万円(^o^)/~~

そのモデルが日本に入ったのは3本目とか。
他の2本は、加藤和彦さんと、今回映画で音楽をお願いした、石川鷹彦さんが所有してるとの店主の話。
ひぇ~!でももう離せない(^○^)必死で金策に走り、手に入れました。
・・・・それから数年間、必死で音楽活動を続けるも、ものの見事に挫折。
『結婚しようよ』の三宅祐司さんのように、ボクはサラリーマンになりました。
SONY~Victorとレコード会社に在籍。
その間 Gibson J-200 はたくさんのミュージシャンの間を転々として、コンサートやレコーディングで活躍。
何度も売ってくれと言う話はあったけど「・・・これだけは手放せなかった・・・」物語の中で母親、真野響子さんに言ってもらった台詞(せりふ)。
この物語を書く少し前、その Gibson J-200 が久々に家に戻ってきました。

弦を張り替えチューニングをして、ジャラン!!と弾いてみて気が付いたこと。
『・・・Bmが押さえられない・・・』うまく音が出ないのです。
「・・・そうかぁ~、俺も歳くったもんだなぁ~・・・」そんな男の話を物語にしてみたい。
『結婚しようよ』の構想はそこから始まりました(^_^)v
吉田拓郎さんはじめ、たくさんのスタッフ、キャストのみなさんのおかげで映画は完成。
全国ロードショーまで、約2年の月日がかかりました。
ひょっとして今回一番の影の功労者は Gibson J-200 かも知れません(^_^)v
これからも、心の琴線に触れる日本の音楽を題材にした作品を、創り続けて行きたいと思っています。
よろしくお願いします!!

『結婚しようよ』企画&共同脚本&プロデュース
市倉久央 拝(株)ジェイポップ・ピクチャーズ

結婚しようよ

結婚しようよ_映画
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ドラクエIX
2009年07月07日 (火) | 編集 |
2週間分、イベントレポが滞ってますが・・・

今週末、いよいよDSでドラクエIXが発売されますね!
僕はDS本体を持ってなくて、どうしようかなあ・・・と思っていましたが、せっかく1~8までやってるんだから、しないといかんじゃろうということで、先週DSi本体を購入しました

それでドラクエまで期間が少しあるので、ドラゴンボールのRPGを買ってやってました^^
ドラゴンボールながら、シンプルなRPGで、とても遊びやすかったです。

それで、ドラクエIXの発売も近づいて、いろいろ情報が公開されてたりします。
画像やシステムの説明とかいろいろ出てます。
それはまあ適当に見るとして・・・おもしろいインタビュー記事があったので紹介しておきます
任天堂の岩田聡社長が、堀井雄二さんとすぎやまこういちさんを招いてのインタビュー

僕は結構インタビュー記事は好きです。
作った人達がどういう思いで作ったんだとか、裏話が聞けたりして。
結構その作品の内面的な部分が見えてきますので、とても興味深いです
第1作目ドラクエの時の裏話とか、初めて知ったなあ。

携帯用でも見れるように、各項目ごとにリンクわけてます


1.20年以上も前の出会い
http://touch-ds.jp/mfs/st108/interview1.html

2.アンケートはがきがきっかけで
http://touch-ds.jp/mfs/st108/interview2.html

3.1週間でつくった音楽
http://touch-ds.jp/mfs/st108/interview3.html

4.お客さんの立場でプレイ
http://touch-ds.jp/mfs/st108/interview4.html

5.DSで全力投球
http://touch-ds.jp/mfs/st108/interview5.html

6.つくりなおした戦闘の曲
http://touch-ds.jp/mfs/st108/interview6.html

7.現実の物語も楽しんでほしい
http://touch-ds.jp/mfs/st108/interview7.html
たるバトンライブ
2009年07月09日 (木) | 編集 |
6月20日(土)

たるのバトンライブに行って来ました。

久しぶりにヒミレレこぞって。

土曜日といっても、最初はそこそこの人数でしたが、最終的には店内満員になりました。
でも見学のお客さんが多かったかな?
ちょうど2巡ぐらいで終了。

僕はいつものようにさだまさしオンリーでした

1.私は犬になりたい
2.もう一つの雨宿り

IMG_3188.jpg

かなり新し目の曲を1曲と、かなり古めの曲を1曲^^
さだまさしの曲で、みんな知ってる曲となると、どうしても古の曲になりがちなので、旬な今のうちに某CMの曲が歌えて良かったです

両方とも少し間違えてしまって、ちょっと悔しいですが、まあ良かったでしょう。

ゆかレレさんの順番の時には、オリジナルの「タンポポ」を伴奏とコーラスで参加。
なかなか良いリズムで3フィンガー出来たような気がします

IMG_3202.jpg

みなさんに好評をいただけて、ゆかレレさんもご満悦。
特に初めてフラッとたるに来たというお客さんから大絶賛をもらって、凄く嬉しそうだったなあ。

みつごろうさんは陽水と清志郎を
相変わらずその場での選曲^^

一通り終わってからは、オープンステージ。
今回は、割と積極的にオープンステージで歌いました。

IMG_3233.jpg

クミコジルベルトのお二人が来て、いろんな方とセッション
ボサノヴァを得意とするお二人ですが、ギターテクニックが凄くて、誰とでも簡単に合わせてアドリブ演奏をしてくれます。
常連の落陽さんを交えて、ヒミレレ&落陽さん&クミコジルベルトのお二人の総勢6人でのセッションをしました!
楽しかった~

閉店時間まで、なんやかんやでおりました^^
楽しい夜をありがとう!

たるのブログ
http://acoustic.blog.ocn.ne.jp/taru/2009/06/post_fca5.html
hiro takashibaさん たるライブ
2009年07月10日 (金) | 編集 |
7月4日(土)
カナダ在住の日本人、hiro takashibaさんのライブに行って来ました。
ボサノバの弾き語りです。
ボサノバのスタンダードナンバーと、ご自身の日本語オリジナルボサノバナンバーを聴かせてくれました。

ガットギターによる弾き語りですが、ボサノバって、難しそうなコードばかりで、慣れないと全然弾けそうにないですよね
安定感抜群なギターと、優しい歌声でオシャレなライブでした。
トークでは本場ブラジルに行った時の話をしてくれました。
ボサノバの母国ブラジルでは、そんなに多くは聴かれていないという話で、ちょっと意外でした^^
日本のほうがよっぽどボサノバは盛んなんだそうです。
ブラジルのボサノバで有名な方達は、こちらでいうと加山雄三のような存在なんだとか^^

この日はお客さんとしてクミコ☆ジルベルトのクミコさんが来てて、当日にいきなりステージで歌いませんか?との話になったらしいです。
2曲、スタンダードナンバーを歌ってくれました
リハも無しで、いきなり合わせたとは思えないぐらいバッチリ決まってました!

そんなこんなで、たっぷりボサノバ音楽を堪能した夜でした。
ちょい短いですが、詳しくは、たるのブログで^^↓
http://acoustic.blog.ocn.ne.jp/taru/2009/07/hiro_takashib-1.html
KIRARA KIzZ第14回定期コンサート 美作市 町並み保存館「蔵」
2009年07月14日 (火) | 編集 |
7月5日(日)

この日は美作市林野にある町並み保存館「蔵」へ、KIRARA KIzZ主催の定期コンサートに行って来ました。
凄く趣のある建物、まさに蔵、その中で3組のコンサート+マジック。

県北ではお馴染みの方々が出演&観覧に来て、会場は和やかな雰囲気でした

1組目は「戸川町タンポポ団」

IMG_3246.jpg

津山市戸川町のフォーク酒場たるのマスターがギター&ボーカルを務めるアコースティックバンドです。
他の楽器はベース、ピアニカ、ヴァイオリン、ギターもしくはバンジョーもしくはマンドリンという構成です。
皆さんお揃いの帽子を被って、ビジュアル的にも決まってました
演奏する曲は「高田渡」さんオンリー。
フォークの先駆け的存在で、かなり古く、結構マニアックなため、知らない人も多いとは思いますが、素朴なメロディと独特な歌詞が、カントリー風なアレンジのサウンドにのって、実に心地良く聴こえました。
たるのマスター(このバンドでは「タカダカタル」名義です)は、全て暗譜でした!凄い!
今回が、このバンドの初ライブになるようですけど、音のバランスが凄く良かったです。
間奏などで入ってくるヴァイオリンやピアニカのソロがまた良いですね

2組目は「T's BOX」

IMG_3252.jpg

卵ご飯さんと春待手紙さんの男女ユニットです。
吉田拓郎のT、山崎ハコから「BOX」をとって「T's BOX」というそうです。シャレてますね

拓郎の「風になりたい」中島みゆきの「糸」風の「星空」など、ツボな選曲でした。
特に「風になりたい」は、先日映画「結婚しようよ」の中で中ノ森バンドが歌ってて良い曲だなあと思ったばかりだったので、個人的にタイムリーでした。
「星空」も女性目線の歌詞なので、女性ボーカルで歌うとしっくり来ますね!
しかも♪さ~さ~のは~さ~らさら~♪の七夕の歌からメドレーで繋げるというオシャレな構成でした。
最後は何故か「ゲゲゲの鬼太郎」^^
しかも後半は替え歌で、卵ご飯さんの私生活を歌った内容でした。
飲んで戻して・・・いやいや、おもしろかったです!

3番手はマジック、難波裕輔さん。

IMG_3257.jpg

ハッピ姿が似合います。笑顔が素敵なオジサマです。
還暦を越えてるらしいですが、実に元気でした
楽しいトークとマジック。
マジックなんて滅多にお目にかかれませんが、テレビとかでみるより、目の前で起こるほうが驚きが大きいですね!
何よりトークで楽しませてもらいました。
とてもおもしろかったです!

4組目は「KIRARA KIzZ(キララキッズ)」の皆さん。

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先ほどマジックをした難波さんも、スマイリー難波としてドラムで参加します。
全員で10名ほどいるメンバーですが、今回は4人でした^^
アコギ3人にドラムという編成。
歌はアコギの方が曲によって変わる感じです。
kenzoさんの軽妙なトークで和やかに進みます
kenzoさんは、イベント自体の司会もされてました。
この方のお喋りもおもしろいんですよねえ
曲目は、70年代フォークソング特集。
有名どころを詰め込んだ、とても豪華な内容でした。
途中、難波さんたっての希望で、北島三郎の曲を一曲^^
凄い熱唱!パワーありますね!
メンバー同志のかけ合いがおもしろく、とても楽しませてもらいました。
演奏も良かったです!

最後にタンポポ団のメンバーとキララキッズで「夢の中へ」をコラボ。

IMG_3263.jpg

会場皆で歌って楽しく幕を閉じました。

オマケ的に、湯アコでおなじみのマジシャン浜田さんもみんなに促されて即興マジックを披露。
さすが!という感じで最後まで盛り上がりました。

皆さん楽しそうにやってるなあというのが伝わってきて、またお客さんもアットホームな感じで実に良いコンサートでした。
建物も趣があって良い!

IMG_3241.jpg

また機会があったら行ってみたいと思います。
みなさんありがとうございました!
高満洋子さんライブ デスペラード
2009年07月15日 (水) | 編集 |
7月8日(水)

玉野出身のシンガーソングライター「高満洋子」さんのライブにデスペラードへ行って来ました。
この日はギリギリまで仕事がどうなるかわからなかったので、当日券での参加。
蓋を開けてみると、普通に定時に帰れたんだけどね

さて、2ヶ月前に高満さんのライブは観ましたが、その時はR.O.M.Aというバンドとのツーマン。
岡山でのワンマンは、実に2年近く振りということになる。

この日の高満さんは和服姿で登場。
ローランドの電子ピアノでの弾き語りでした。
透き通るような伸びやかな高音。
レベルの高いピアノ演奏
歌とは全然イメージの違うほんわか楽しいトークと、高満節をたっぷり感じることの出来る素晴らしいライブでした

NHKの番組「不屈の者たちへ」のテーマソングとなっている「妄黙のカラス」
いつもこの曲を聴くと全身に鳥肌が立つ。
この曲は高満さんの魅力が良く出てる曲だなあと思います。
他にも高満さんの曲には「和」の匂いがする曲が多いので、とても良いのです。

今回はギターサポートの坂井さんも同行していたので、ギター伴奏で歌う曲も数曲ありました。
三木たかしさんが先日亡くなられたということもあり、三木たかし特集としてカバー曲を2曲。
テレサ・テンの「つぐない」とわらべの「もしも明日が・・・。」
どちらも好きな曲なので、とても良かったです
カバー曲を歌うのは、割と珍しいみたいで、嬉しかったです。
またいろんな曲をカバーしてみたいと言ってましたね。

1部、2部の2部構成で、2時間弱ぐらいかな。
あっという間に終わった感じでした。
いろんな曲を歌ってくれました。

トークの中心は、東京に引越ししたので、その家の話。
ドリフのコントに出てくるような、昔ながらの一軒家を借りたのだそうで、古いだけにいろんな事が起こるのだとか^^
大家さんとのやりとりとか、楽しいエピソードをいろいろ話してくれました。
どんな家なのか、写真を見てみたいなあ

最後はいつも岡山弁が歌詞に出てくる「もりこうた」を歌ってくれます。
この曲はじーんと来ます。ネイティブ岡山弁なので尚更^^
アンコールでは、皆でハレルヤを歌いました。
ほんとに良いライブだったなあ

終わってからも一人ずつお客さんに挨拶に回ってこられて、少しお話も出来ました。
別に来れるかどうか微妙でも前売り予約してくださいね!とのことでした^^
また今年中にもう一度岡山来たいといってくれました

そんなこんなで、大満足なライブでした。
次回はアコーディオンも聴きたいなあ。
shab◎nワンマンライブ イマージュ/にこにこジャグバンド ORiON
2009年07月16日 (木) | 編集 |
7月10日(金)

この日はshab◎nのワンマンライブ、イマージュへ行ってきました。

昨年末から半年ちょっと振りのライブです。
前回のワンマンを最後に、makoさんが脱退し(一応活動休止扱いのようです)marikoさん一人となってから初のワンマンライブでした。
毎月定期的にベイズンストリートというジャズバーでミニライブをしたり、イベントなどにも少し出てたりはしてたみたいですが、ガッツリライブハウスでのライブというのは初めてです。

およそ80席のチケットは完売したそう。

最初にスクリーンに紹介VTRみたいなのが流れたり、ナレーションが入ったりと、凝ったつくり
スクリーンが開くと、真ん中に電子ピアノが一台。
marikoさんが登場し、早速歌い始めました。

なんか・・・凄くパワーアップしとるような!
歌声に力強さがのってました。
相当練習しとるっていうのがわかります。
MCのほうも、テンション高めな感じで、頑張って喋ってました。
shab◎nismアワーっていうインターネットのラジオを、毎月配信してるんですが、その効果もあるんでしょうね。
とにかく全てにおいてパワーアップしてる感じがしました
makoさんが抜けて、一人でのステージ、最初は大変だったろうなあって思いますが、そのおかげで、個人としてかなりの成長をしてました。
頑張ってます!

各曲は、オケの音にピアノと歌の生音を重ねるといった感じでした。
だから一人なんだけど、結構ゴージャスな音になってたりしました。
音響は、プロデューサー兼エンジニアのshingo-kunが担当しているので、良い音してました

曲目は、路上の時から歌ってる曲や、新作まで、アンコール含めて全14曲。
結構MCは長めでした。
最近西大寺の緑化フェアに行った時に見た青色のバラがきっかけとなって出来た曲「Blue Rose Dream」が凄く良い曲でした。
青色のバラって、ずっと不可能と思われてたけど、長い研究の末、実現できたというエピソードを、出来ないことなんてないんだという前向きな思いにつなげて歌ったような曲となってます
完成度高い!

途中からはギタリストの赤木さんを加えてのステージ。
赤木さんはいろんなプロミュージシャンのバックを固めるバリバリのベテランギタリストだそうです。
(何人か言ってたけど森山良子さん以外忘れてしもうた^^)
よどみないギターの音色。やっぱり一流のギタリストの音は、一音一音が綺麗です

最後はマキシシングル曲「ねがい」のアコースティックアレンジ版で終了。
その後アンコールで2曲、最後は「ねがい」のバンドアレンジバージョン、オールスタンディングで。

着実に成長していくshab◎nの姿を観られたのは嬉しかったです。
想像以上に力を付けてる模様で、これからも頑張って、夢を叶えて欲しいですね

shab◎nブログにアップされてます。
http://jaja-shabon.jugem.jp/?day=20090712

YOUTUBEに動画もアップされてるようですね。
右端最前列に、僕が映ってるっぽい・・・
http://jaja-shabon.jugem.jp/?day=20090715

Blue Rose Dream
http://www.youtube.com/watch?v=w2ktGTlQLcE&feature=related

その後、ちょうどORiONにTanyさん、エーコさんのにこにこジャグバンドが訪れているとのことで、少し寄って来ました。
みんなでセッションしたり、いろいろ歌ってくれたりして楽しい空気が流れておりました
7/15(水)に、ジャグの大御所、Mooneyさんのライブの前座を務められたそうです。
残念ながら僕は行けませんでしたが・・・
Relax Cafe ライブ たる
2009年07月24日 (金) | 編集 |
7月18日(土)

たるへRelax Cafeというユニットのライブを観に行ってきました。
遥々加古川からお越しの二人組みです。

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アコギとアコギの2人。

Relax05.jpg

インストを得意としてて、いろんな曲のギターインストを中心に聴かせてくれました。
歌ものはオリジナルを中心に。

お二人とも凄くギターが上手!
アコギの音色を存分に楽しむことができました。
トークも関西のノリでおもしろかった
特に駄洒落が多かったかも!?

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2台のアコギ、それぞれキャラクターが少し違ってて、カッタウェイが入っているほうは、シャープな音色、小さめなほうは甘いセミアコみたいな音色。
両方ともリードをバリバリ弾いてます。
やっぱりアコギでのリード好きだなあ
よくあんなにちゃんと音が綺麗に鳴るもんだ^^
僕はしょっちゅうプツプツしてしまいます・・・

Relax02.jpg

ボトルネック奏法なんかも飛び出したりと、凄かったです。
アンコールでは与作^^
このアレンジが凄くカッコ良かった!
それからベンチャーズメドレーをたっぷり。
良かったです。

ライブが終わってからも、常連さんが入れ替わり立ち代り、オープンステージ的な感じに。

Relax06.jpg

なかでもギターの名手金やん先生とのバトルセッションは凄く見応えありました!
最後はいつ終わるんじゃろ?みたいなぐらい交互に弾き合ってました^^
いいもの見れて大満足でした~。
やっぱりアコギは良いですなあ
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