ヒミレレという男女3人アコースティック音楽ユニットを組んでいる「ひら」の、日々の活動記録です。 活動範囲は主に岡山、玉野、津山。 ライブレポ、自身の音楽活動記、思うこと感じること、等々・・・。
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惜別
2006年09月01日 (金) | 編集 |

今日は8月31日。(書いているうちに日が変わってしまったけど)
学生にとっては一年で一番嫌な日かもしれない。
学校に行かないようになってからは、特別な日ではないわけだけど、なんとなく夏の終わりを暗示させて寂しい気がする日だ。

久しぶりにまとまった雨が降り、気温も低かったため、いっそうそういう気になったのかもしれない。


突然同期から会社を辞めることになったと聞かされた。
それもあと1週間で。
俺の同期は自分も含めて5人。
過去に後輩が2人辞めていく中で、全員揃って働いていたが、ついに1人この会社を去ることになった。
おもしろくて、変な奴だったが、いい奴だ。
家族の事情で実家の熊本に帰るそうだ。
とても寂しい気持ちでいっぱいである。
彼とは課が違っていたので、一緒の仕事ができなかったのが心残り。

明日は会社の飲み会だ。
まさか彼の送別会になるとは思ってもいなかったが、思い残すことのないよう、いろいろ話をしようと思う。
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ゆず!
2006年09月02日 (土) | 編集 |

俺が最も多くのアルバムを所有しているアーティストはゆずである。
初めて彼らを目にしたのは、カウントダウンTVに「夏色」がランクインした時だ。
第一印象は、「なんか爽やかさを装った奴らが出てきおったなー」という、決して良いものではなかった。
ところが、次に出したシングル「少年」は、カップラーメンのCMになったせいか、ついつい口ずさみたくなるような程、自然と自分の中に入ってきた。

そして、スペースシャワーTVの中で、ゆずがレギュラー出演していた番組があり(メイン司会はユースケサンタマリアとglobeのKEIKO。俺はユースケ目当てで見た)そこで彼らは「てっぺん」という曲を生演奏していた。
ギターとハモニカというシンプルな楽器で、力強く歌う2人に感銘を受けた。

そのすぐ後にリリースされた「からっぽ」:詞・曲 岩沢厚治
その後の「いつか」:詞・曲 北川悠仁

わかりやすく頭に飛び込んでくる歌詞。
絶妙なハモリ。
どれもとっても素晴らしいものだった。
そこから一気にアルバムを買い出し、今日に至る。

ゆずの凄い所は、「2人とも全くタイプが違う声・曲調にもかかわらず、2人ともすげー」といったところだろうか。
悠仁の歌い方は全力で声を張り上げ、うまいというよりは、ソウルを感じる。前へ、前へ。
一方、岩沢氏は異常なまでのハイトーンボイスかつ力強さを感じる。どっしりと。

2人は年齢的にも俺と1つしか違わず、共感を覚えるような歌詞も多い。
そして2人から感じる「その辺の気のいい兄ちゃん」のような雰囲気も良い。
今後もどんどん良い曲を作っていってもらいたい。
ゆず最高!
(ちなみに俺はどちらかと言えば岩沢派)
桃太郎スタジアム
2006年09月03日 (日) | 編集 |



いってきました。桃太郎。
実は俺はここに来るのは初めてである。
総合グラウンドもあんまり来たことが無い。
なんか広々していていいですね。

俺がここに来たのは、もちろんバレーボールワールドグランプリをこの目で観る為!
しかしこのことを知ったのがあまりに遅かったため、チケットは入手できず。
とりあえず桃太郎アリーナ前へ行ってみた。

ブラジルVSドミニカ共和国という対戦カードにもかかわらず、チケットはSOLD OUT。
ダフ屋らしき人を見かけたが、あまったチケットを買い取ろうとしているだけ。
聞いてみたが、全然無いとのこと。
しばらく粘ってみたが、やっぱり無理。
しかたなく帰ることにした。

帰りに桃太郎スタジアムの前をとおった時、♪「お~~、お~~~、、ドンドンドン」と威勢の良い応援が聞こえてきたので、入ってみた。
スタジアムではサッカーの試合をやっていた。
1回戦で光南高校に勝った吉備国際大学vsNTT岡山の試合だった。
きれいな芝生のスタジアム。
スタンド席は日陰になっており、ずいぶん涼しかった。
サッカーの試合は生で観たこと無かったけど、結構おもしろかった。
機会があればプロの試合も観たいものだ。

そんな感じで、バレーは観れず。
残念。
高校生クイズ
2006年09月04日 (月) | 編集 |

先週の金曜に録画してあった高校生クイズを、昨日観た。

※ネタバレ含みますので、これから観ようと思っている人はご覧になるのをお控え下さい。


毎年観ているのだが、今年は結構地味な感じだったようなきがする。
しかしその分、純粋なクイズが多かったようで、俺としては良かったと思う。
優勝したのは埼玉県立浦和高校。
しかも史上初の2連覇という快挙。
1回戦から安定した実力を出していて、順調に勝ち抜き、決勝では名門ラ・サール高校の健闘も及ばず、その栄冠を手に入れた。

今回はその後、世界選抜との世界一を決定するという企画があったんだが、実際出場したのはアメリカと韓国のみ。
しかもアメリカはテロの影響により来日を見送り、結局韓国との一騎打ちという、寂しい対決となった。
韓国代表もそれなりに頑張ったが、結局浦和が優勝。
なんとなく盛り上がりに欠け、無くても良かったのでは??と思ってしまった。

ちなみに今回の岡山代表、岡山高校はほとんど見せ場もなく1回戦敗退。残念。

しかし我が母校玉野高校は、過去に本戦に出場した経験がある。
しかも俺の同級生が。
その時は1回戦の料理対決で、実家の母親と岡山弁で会話するシーンが全国ネットで放映された。
(ちなみに1回戦敗退)
1度も甲子園に出場したことはないが、意外と難しい高校生クイズ全国大会出場。
我が母校が誇れる数少ない歴史の一つである。
福山出張ウィーク
2006年09月05日 (火) | 編集 |
昨日から福山出張です。
通ってます。
泊まりならよいのだけど…。
さすがに前日12時帰りの翌朝5:30起きは辛い。
1回ながすと2時間かかる処理があって、その間なんもできんので暇。
それを8回くらい流す必要があるので眠ってしまいそう…。
さすがに出張先で眠るわけにはいかないので、なんとか頑張っています。
今日は昨日ほど遅くはならないはずなので、あと数時間がんばろう。
OH!くん?
2006年09月07日 (木) | 編集 |


あいかわらずの福山ですが、先日こんな画像を発見したので写真に撮ってみた。
左側は岡山では有名なOHKのキャラクター「OH!くん」
右側は福山の電柱に張ってあったホテルの広告のキャラクターだ。
ちょっと似てる!?

どちらが先か後かはわかないので、なんとも言えないのと、こういったシンプルなキャラクターって、ある意味似たり寄ったりなところがあるので、たまたまなんかなー。

以上、ちょっと気になっただけ。
(日記の内容が薄いのは忙しいからと思って下さい)
送別
2006年09月09日 (土) | 編集 |

今日は先日の日記にも書いた通り、今週で辞職することになった同期の送別会だった。
こうして同期が1人減ってしまうのはなんとも寂しいものだが、いたしかたない。
彼にはこれからも変わらぬ人柄で、幸せを掴んで欲しいと思った。

先日彼から辞職する話を聞かされる時、同時に貸していたゲームを返してもらった。
時間が無くって、まだプレイしていないけど、返さざるを得ない状況になってしまい、その時の彼は寂しそうであった。

今回、餞別として、何か物をあげたいなと思っていたが、仕事が忙しくて、買い物に行く暇が無かった。
そこで、先日返されたゲームソフトと、パッケージの中に現金を入れて渡すことにした。
それを彼に渡すと思った以上に喜んでくれて、渡した俺もうれしくなった。
と同時に、寂しさがぐっとこみあげて来た。

これまでいくつかの別れを経験してきたが、俺はやっぱり別れは嫌いである。
今まで仲の良かった友人が、ことごとく転校していった経験があるせいかもしれない。
生きていくうえで、別れは避けて通れないが、いつまでたっても慣れることはなさそうだ。
とにかく今日は笑顔で彼を送り出した。
彼にとって、良き思い出となり、新生活への良き追い風となってくれることを切に願う。
玉原の現在
2006年09月11日 (月) | 編集 |



先週の土曜日の話であるが、自転車で玉原の各所を回ってみた。
長尾から坂を下り、1丁目~のぜき~大池、玉原小学校周辺と、少年時代に良く活動した辺りを。
(志池地区も行きたかったが、体力的にきつかった・・・)
ざっとまわってみた感想を一言でいうと、「こんなにせまかったっけ?」
心臓破りに思えた玉原小学校への上り坂も、思ったほどの距離は無かった(それでも急ではあるけど)

それにしても静かな町である。
土曜日の午前中だというのに人はまばらで、車も少ない。
概ね変わったところはないようだったが、いくらか記憶と異なっていることもあった。
中でも気になったのは、公園である。
玉原には結構公園がある。(子供の頃は遊園地と言っていたが)
訪れた地区の公園を一通りまわってみたが、遊んでいる子供の姿を見る事はできなかった。
それどころか、どの公園も雑草が生え、全く手入れされていないといった状況だった。
俺が子供の頃は、良く公園で遊んだし、公園に行くと誰かしら他の子供がいたものだった。
ここのところの少子化の影響か、子供の遊び方の変化か、いずれにしても少し寂しい思いがした。

それにしても自転車はゆったりしてて良い。
車だと中々細かい道は通りにくいし、景色をじっくり楽しむ余裕も無い。
こんな感じで奥玉や玉や宇野辺りもいずれ散策してみようと思った。

写真は
左:懐かしの塾から見た旧実家。(右側の木に隠れてしまったが)
中:大池地区(玉基屋の辺り)の公園
右:その公園の砂場のなれの果て

ちなみに今週の土曜は異様に暑かったので夜にサイクリング(こちらは運動がメイン)日曜は雨模様のため乗らずでした。
鬼束ちひろ
2006年09月12日 (火) | 編集 |

プロフィールにも書いてある通り、鬼束ちひろは、最も好きなアーティストの一人である。
有名な「月光」ではなくて(月光ももちろん良い曲)、「眩暈」が俺の中での最初のヒットであった。
彼女の作る曲は、とことん暗いものもあるが、眩暈のように穏やかな印象を受ける曲も多い。
俺はどちらかといえば後者の方が好きなわけだが、歌詞を見てみると穏やかではない表現があったりして、一筋縄ではいかないのが、また魅力でもあったりする。
それに歌う時はいつも全身全霊を込めて歌う。
そういう風に、辺に飾らず、純粋に音楽で勝負している姿勢と、芸術家的、または、天才肌的なところに惹かれる。

レコード会社との亀裂や、度重なる体調不良などで、ここのところ姿を見ることはできなくなっていた。
もう一生歌うところは見れないのでは?との声もあがりだしていた。
でも彼女は「もし歌う仕事をしていなかったら、どんな仕事をしていたか?」との問いに、きっぱりと「そんなことは考えられない」と言い放っていたので、いつかは復活するに違いないと思っていた。

そんな折、先日「もんしぇん」という映画の試写会のシークレットゲストとして、鬼束ちひろが登場して、歌を歌ったという情報が入ってきた。(コミュニティ情報)
別にその映画の主題歌を手がけている訳でもなく、正式に復活がきまったかどうかは分からないが、どうやら近い将来、また元気に歌う姿が見られそうである。
70%オフ
2006年09月13日 (水) | 編集 |


先日、築港の宮脇書店に立ち寄った際、CD売り尽くし70%オフのセールをやっていた。
(ちなみに70%オフにするには2枚買わなければならない)
元々ここの隣には、ライブという名前のCDショップがあったのだが、何年も前に閉店していた。
ここはスタンプのたまりが早く、たまるとアルバム1枚と交換できるため、高校時代とかには重宝していた店であった。
そこがなくなってから、宮脇書店でもCDを売っていたようであったが、TSUTAYAとかの影響か、売り尽くすようである。

余り残ってはいなかったが、宇徳敬子のアルバムを発見した。
彼女の「光と影のロマン」は屈指の名曲であるが、ずっと手元にCDが無かったので、この機会に購入することにした。
ゆったりとした出だしから次第に盛り上がっていく様や、終わり方といい、久しぶりに聴いたけどやっぱり良い。
他の曲はいまいち心に響くものは無かったが、この1曲のためだけにでも持っていて損は無いと思った。

もう1枚は散々迷ったあげくシェリル・クロウの2ndアルバム「シェリル・クロウ」を買った。
彼女はベストアルバムと他にもう1枚持っていたので、特に欲しかったわけではないのだが、他に良いのが見つからなかった。
彼女の曲は独特で、ミスチルとかのように心に染み渡るような感じではないのだけど、なんかセンスの良い曲が多い。
日本のラヴサイケデリコと音楽性が非常に良く似ている。というかほとんど同じじゃないんかというほどに。
(シェリル・クロウの方が先輩であるし、曲のパターンもこちらの方が豊富な気はする)
俺はラヴサイケデリコから聴いたので、特に抵抗はないのだが、シェリルファンが最初にラヴサイケデリコの曲を聴いた時は、びっくりしたに違いない。
俺は両方好きなんで、勝手に2倍楽しめると思っている。
Excel
2006年09月14日 (木) | 編集 |

今日は仕事でExcelのマクロ機能を使って、処理の自動化を行うといったことをやった。
今まであんまり本格的にマクロは使ったことは無かったんだけど、作りこみ次第ではいろんなことができる。
マクロには、実際に行った処理を自動的に記録し、プログラムのコードにしてくれる機能がある。
なので、プログラムの記述の仕方がわからなくても、Excelシート上で実際に操作したことを記録しておけば、どう書けばよいのかが分かる。
あとはそれを参考にいろいろ加工すれば、良い感じに仕上がるといった寸法だ。

コンピュータの魅力の一つとして、面倒な処理を自動的に行ってくれることが挙げられると思う。
特にこのExcelのマクロの場合は、処理を実行すると、実際に行っていることが目の前で、バーーと行われていくので、それを眺めていると爽快だ。
もの凄い勢いでセルのコピーを行ったり、罫線を引いたり、フォントの書式が変更されたり・・・。
手作業でやりと結構時間がかかることが数秒で終わる。
今回のは、我ながら良く出来たと思う。
詳細は決まっていないので、俺の好きなように作らせてもらった。
(大抵詳細は決まっていない・・・)
ある程度自由ななかで、ある程度時間的に余裕のある
なかで、こういうプログラミング的な仕事は、今の会社での仕事の中では一番楽しいかな。
いつもこういう仕事ならいいのだけど。

ところで、Excelって普及率が凄いから、ネットで情報を探しやすい。
今日も2、3点やり方が分からないことがあったのだが、検索したらすぐみつかった。
おかげで、俺の中で実現したいことは全て出来た。
うちの会社で扱うソフトは余り一般では使わないものが多いので、良く分からない時の対処に困ることが多い。
いつもこういうソフトで開発がしたいものである。
腹筋
2006年09月16日 (土) | 編集 |

最近腹筋をするようにしている。
1日20~25回程度ではあるが、結構効果はあるようだ。
自分のやり方は、オーソドックスに上体を起こす方法ではなく、完全に仰向けの状態から両足を垂直になるようにし、そこから腹筋を使って、腰を浮かせる方法を採用している。
このやり方は首をいためないのでお勧めである。
何より、水泳元日本代表の田中雅美が紹介していたので、間違いないだろうと思っている。

腹筋の効果として、分かりやすく現れているのは、声である。
歌を歌った時の高音の出方が随分違うし、息が続くような感じがある。
やっぱり歌は腹式呼吸が重要なんだと実感した。

後はこのお腹の出っ張りが、目に見えて減ってくれることを願いつつ、地道に続けていこうと思う。
TSUTAYA(玉野店)
2006年09月18日 (月) | 編集 |

最近玉野にもTSUTAYAが出来た。
場所は宇野の旧天満屋ハピータウン。
結構大きくて、中には珈琲屋さんがあったりする。
ここが出来る前は、児島のTSUTAYAに行っていたんだが、ちょっとだけ近いので、最近は宇野の方に行くようにしている。
ここでは毎週土日に、入り口のスペースで、インストアライブを行っている。
アマチュアの方限定で、いろんな方が行っているようだ。
今日(正確には昨日)は「みつごろう」さんのライブを観に行ってきた。
みつごろうさんは、自分が最近mixiのお気に入りに登録し、ちょくちょく日記を拝見していた方だったのだ。
(ライブを行うのも、みつごろうさんの日記で知った)
自分はミーハーなところがあるし、音楽は好きなので、観に行く事にしたのだ。

実際行ってみて、観客とステージの距離の近さを実感した。
椅子は10席ぐらいしかない。
自分は一番後ろの席だったけど、それでも数メートルの距離だ。
ライブの内容は、ギター一本で、懐メロを中心に弾き語り。
1曲1曲みつごろうさんのコメントが付く。
かぐや姫や中嶋みゆき、長淵剛などなどなど・・・。
いろんな曲を見事に弾き語ってました。
3時間の長丁場。
1人でこなすのって結構大変そうだ。
それにしても、ギター1本あればなんでも歌えるんだなーと改めて思った。

ギターは何年か前に挑戦したけど、簡単なコードが弾けるようになった程度で挫折してしまった。
ギター弾けるっていいなーと思った。
3連休最終日
2006年09月18日 (月) | 編集 |
今日は3連休の最終日。
なんとも平和な一日を過ごした。
最近すっかり過ごしやすくなって、眠りやすいのか、休日に早起きできないようになった。
夏は暑さで8時とか9時とか遅くても10時ぐらいには目覚めてたのに・・・。
この3日間11時を超えての起床である。
時間がもったいないなー。

台風はあっさりそれていったようだ。
瀬戸内バリアー健在。
台風が近づいてもあんまり暑くはなかった。
もうすっかり秋だなー。
今年は「運動の秋」になるよう頑張りたい。
今日は迫間の奥地をサイクリング。
実は今までいったことがなかったが、家と田んぼと畑ばっかりだった。
のどかな玉野万歳!
東都中央病院高度救命救急センター
2006年09月19日 (火) | 編集 |

最近「救命病棟24時」(3rdシーズン)のドラマの再放送をしている。
東京での大地震が起こった時の様子を、救命救急の視点で描いているドラマである。
自分はレギュラー放送時に1回、BSでの再放送で1回観ているので、
今更観る必要はないんだが、ついつい観てしまった。
なぜなら、今回は一番好きな回だったから。
とある身元の分からないおばあさんが、患者の回なのだけど、
そのおばあさんは花屋で、小さな一輪の花を各避難所に配って歩いていた。
その花には一言「いっしょにがんばりましょう」と言葉が添えてある。
この言葉のチョイスが素晴らしい。
「がんばろう」や「がんばれ!」「かんばって」ではなく、「がんばりましょう」であるところが、おばあさんの優しい声とマッチして、ぐっと来る。
この回では、それまでボランティアとして頑張ってきたやじさんときたさんが病院を去ることにもなる。
そして最後の終わり方が、「進藤先生」
「コーヒーでも飲みませんか」
と締める演出が心憎い。
見事な脚本である。

自分はどういうわけか、気のいいお年寄りにが出てくるストーリーに弱い。
別におじいちゃんっ子でもおばあちゃんっ子でもなかったのだが。
涙腺がついゆるんでしまう。
そういうわけで、「サトラレ」や「となりのトトロ」、「ショーシャンクの空に」等を観ると、涙せずにはいられない。
お年寄りは大事にしたい。
そんなことを思った、敬老の日の次の日だった。
順風会 大供診療所
2006年09月20日 (水) | 編集 |

今日は会社を早退して、健康診断でひっかかったところについて、診察してもらいに行って来た。
岡山市役所の辺りにある「順風会」へ。
なんか大々的にリフォーム中だったので、最初どっかに移転したのかと思った。
今回ひっかかったのは、心電図と血液検査、あと血圧がやや高い。
心電図は昨年もひっかかっており、やや心臓に肥大の兆しがあったが、特に問題はないそうなので、経過観察扱いであった。
今年もひっかかると思いますと言われてて、しっかりとひっかかったようである。
血液検査ではGPTという酵素の量がやや多かった。
肝臓に脂肪がついている、いわゆる「脂肪肝」の疑いがあるらしい。

さて、今回診てもらった結果(エコーによる診察)、心臓の肥大に関しては、前回は一部分だけだったのが、全体的にその兆候が見られるようになっていたみたいだ。
ぱっと見た感じ、いわゆる「スポーツ心臓」のようだけど、残念なことに、過去にそんなに運動をしたこともない。
単なる肥大であった。要チェック。
次に肝臓。
ややアブラギッシュに見受けられるとのこと。要チェック。
そしてやはり血圧は高い。要チェック。
昨年に比べてあきらかに悪くなっていた。
運動は確かに著しく不足していたが、食生活はそんなに乱れてはいないはずなんだけどなー。

いろいろあったが、どうも血圧が高いのが一番よろしくないらしい。
年齢を考えると高すぎるようだ。
薬を処方してもらう選択も提案されたが、運動と食生活の改善で良くなるはずらしいので、断った。
とりあえず自力でなんとかしてみようと思う。
3ヶ月後にもう一度診てもらって、その時に改めて、薬を出すかどうかを決めようということになった。
結構軽いつもりで最近運動を始めたのだが、意外と追い込まれている状況であることがわかった。
まあ、こんだけ追い込まれた方がやる気になるし、いい目標ができた。
情けないことに、「治療としてのダイエット」になってしまいそうだ。
やってやるぜ!
日本柔道ピンチ?
2006年09月21日 (木) | 編集 |

先日柔道ワールドカップがフランスで行われた。
柔道には「一本」があるため、最後まで試合から目が離せない面白さが有る。
ポイントを取って逃げ切るのも戦術なんだろうけど、やっぱり「一本」で決めてこそ真の勝利だ。
そんなわけで、「一本」を取りに行く日本の柔道は素晴らしい。
是非男女ともに優勝してほしいと思っていたんだが・・・。

結果は女子3位、男子5位と、日本としては惨敗と言わざるを得ない結果だったろう。
このワールドカップは、合計7人の勝敗によって決まる団体戦。
自分のイメージでは、団体戦なら層の厚い日本が圧勝じゃない?というものだったが、地元の利か、男女ともフランスにあっさり敗れてしまった。
日本の投げの技術は間違いなく世界一だろう。
しかし投げを決めるには、しっかりと組む必要がある。
相手は中々組ませてくれない。
焦ったところを逆に投げられるというパターンでやられていた。
フランスは柔道人口が日本の3倍ほどいるそうで、年々レベルも上がって来ている。
ヨーロッパで主流のパワー柔道に、日本のような技をミックスさせ、いいバランスに仕上がっていたようだ。
そのフランスも優勝ではない。
女子は優勝したが、男子の優勝はグルジアという国だった。
柔道は日本で生まれ、柔道は日本のお家芸と言われてきた。
だけど世界のレベルもどんどん上がって来ているようだ。
北京オリンピックでは、野村がオリンピック4連覇を目指すようであるし、谷亮子もその時は復帰しているのだろう。
アテネのようなメダルラッシュに続けられるように、頑張って欲しいものだ。

ところで、メインキャスターとして坂口憲二を起用したのは中々良かったと思う。
親父が元新日本プロレスのプロレスラーだし、自らも柔道経験があるだけに、ぴったりだと思った。
心なしか、いつもよりテンションが高めだったようにも思うし、新日派の自分としては、今後も彼に続けて欲しいと思う。
ウォーKING
2006年09月23日 (土) | 編集 |

最近、この手の話題を多く取り上げているが、今日は「ウォーキング」をしてみた。
ここ10日ほどは、家の中で、その場で駆け足のような感じで有酸素運動をしていた。
30分ぐらいやりつづけると、結構汗だくになっていたので、効果はあったのだと思うが、いろいろサイトを調べてみても、どこにもそんな手法はのっていない。
変わりにこぞって「ウォーキング」を提案しているので、やってみることにした。

わずか10日間ぐらいではあるが、運動の実績があるため、ジョギングでもいけるんじゃないか?と甘い考えを抱いていたのだが、いざ走ってみると、1分ぐらいでバテてきたので、「これはイカン」と思い、ウォーキングに切り替えた。
目標は30分。
いつもなんとかこなしている時間なので、楽勝だと思っていたのだが、想像していたよりしんどい!
前に進むのとその場でいるのとでは、随分違うものだと認識を改めることになった。

どうにか30分間歩ききることができたが、しばらく横になって、何もすることができないほどヘトヘトになってしまった・・・。

一つ疑問なのは、汗をかいた量はそれほどでもなかったということ。
外が家より涼しいのかもしれないが、家でやる時は扇風機の風を浴びるようにしているので、涼しいはずである。
駆け足にくらべて、全身疲れた感じはするし、心肺系にキテいる感触が強い。
消費カロリーとしてはどっちが上回っているのだろう??
でもトータルバランスとしてはウォーキングの方が良い気がする。

今日はちょっとやりすぎた感があるので、次からはもう少しゆるめに歩こうかな。
鼻歌を歌いながら歩く感じでも充分効果はあるそうなので。
続けることが重要なのだから。
続けてやるぜ!
充実した休日の過ごし方
2006年09月23日 (土) | 編集 |



今日は盛りだくさんで、非常に充実した休日を過ごせた。
まず午前中はファンタシースターユニバースを少々プレイ。
もう少しで1人用モードが終了しそうな雰囲気だが、今日はあんまり進めなかった。

午後3時からはTOHOシネマタウン岡南にて、前々から観たいと思っていた「UDON」を観てきた。
やっぱりユーズケサンタマリアは良い!
笑えて、泣けて、あったかくって、とてもいい映画だった。
今年観た中で1番かも。
少しでも気になっていた方は是非観て下さい。
香川出身のナンチャンとか松本明子がちょい役で出ていた。
少ししか出ていないが、割と印象的であった。
ナンチャンのうどんのすすり方は、さすが!と思った。
ベタではあるが、帰りに「はなまるうどん」で、かま玉うどんを食べる。うまかった。
1度だけ本場で食べたことがあるが、(まさに映画に出てくるような奥地にある店)今でも忘れられない味だ。
いりこだしの「ひやひや」うどんは絶品だった。

映画の後宇野へ。
「防風林」という喫茶店で、ライブがあるためである。
少し早かったので、市役所近辺をぐるぐるウォーキング。
昨日ほどは疲れなかった。
あまりアップダウンない平地だったからか。

時間が来たので、「防風林」へ。
ワンドリンク付きで¥1000(安い!)
マイミクシィのたきさんとみつごろうさんとのコンタクトに成功。
(是非今度カラオケ行きましょう!)
Crooner Beansという3人組のバンドと、4989というアカペラグループの2本組。
Crooner Beansはアコースティックギターとエレキギターの組み合わせが良く、オリジナル曲あり、有名曲ありと盛りだくさん。素晴らしかった。
4989は一転して楽器なしのアカペラ。
皆のハーモニーがとても美しく、Kiroroの「未来へ」は思わずじーーんとしてしまった。素晴らしかった。
ラストはセッションによる「スタンドバイミー」
あっというまの100分間だった。
店内の雰囲気もとてもよく、まったりとできる。
自分はスタンディングしてのノリノリライブよりも、座ってじっくり聴ける形式の方が好みだけに、とても満足。
それに加えて、ステージ?が非常に近い。
TSUTAYAでのインストアライブでも実感したのだが、ライブはやっぱり近い方が断然良い。
1度大阪ドームでのB'zのライブに行ったことがあるんだけど、遠すぎてあまり生で観ている実感がしなかった。
玉野にこういう場があることは素晴らしい。
是非次も行きたい。

普段なんとなく終わってしまう休日だけど、今日は「ゲーム」「映画」「うどん」「運動」「音楽」と非常に充実した内容だった。

明日は桃太郎スタジアムにファジアーノ岡山の試合(サッカー)を観に行く予定。
♪ファ~~ジアーノ!
2006年09月25日 (月) | 編集 |



今日は桃太郎スタジアムに、サッカーの試合を観に行ってきた。
ファジアーノ岡山vsJFE西日本
中国リーグでファジアーノ岡山は現在首位。
今日の試合を含めて残り4試合で、2位とは勝ち点5の差を付けている。
今日勝てば、かなり優勝の可能性が高くなる。
非常に重要な試合だ。

さて、試合開始は17:00。
結構な数のお客さんが来ている。
昨日知ったんだけど、入場料は無料であった。
ラッキー。
応援団も盛り上がっていて、オーロラビジョンも付いていて、結構本格的だった。
試合の方は完全にファジアーノペースで、なんと9-0。
10分に1回ぐらいの割合で点が入り、退屈することなく観ることができた。
元Jリーガーのブラジル人「ジェフェルソン」が4点も取った。でかいし、ジャンプ力があった。
ハーフタイムショーもあったし、試合後にはインタビューもあり、さながらプロの試合のようであった。
観客の数は6800強。
無料というのもあるのかもしれないが、意外と多かった。ファジアーノのホームゲームでは過去最高なのだとか。
それにしても、子供がたくさん観にきていた。
いけ!いけ!ファジアーノ!と合唱していたり、そこらじゅう走り回ったり、元気いっぱいであった。
子供達にとっても、いい勉強になるだろうし、いい思い出にもなっただろう。

ところで、Jリーグまでの道のりは遠い。
この中国リーグを優勝したあと、各地域のリーグを勝ち抜いたチーム同士での決勝リーグを行い、そこで上位になると、晴れて上のクラスの「JFL」の下位チームとの入れ替え戦を戦う権利を得る。
そこで勝って、やっとJFLに上がれるわけだが、ここからJ2に上がるのもまた大変だし、J2からJ1に上がるのも容易ではない。
何年後かに、せめてJ2ぐらいに上がってくれればおもしろいのになあ。
やっぱり自分の住む地域にプロスポーツチームがあるっていうのはうらやましい。
そういう風になってくれれば良いと思うので、これからもファジアーノ岡山を応援して行こうと思う。
(玉野はさすがに無理だろうから岡山市で我慢する)
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