ヒミレレという男女3人アコースティック音楽ユニットを組んでいる「ひら」の、日々の活動記録です。 活動範囲は主に岡山、玉野、津山。 ライブレポ、自身の音楽活動記、思うこと感じること、等々・・・。
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中島みゆき歌旅劇場版
2012年05月23日 (水) | 編集 |
songs_visual.jpg


この前TOHO岡南シネマズに、中島みゆき歌旅劇場版を観に行ってきました。

ネタバレ気味に書きますので、曲目とか知りたくない人は読まないで下さいね(゜-゜)



基本的にライブ映像を流してるだけで、トークもほぼ無しでしたが(実際のライブはどうなんかなあ、喋りもおもろいはずなのになあ。歌とのギャップがありすぎるけど^^)映画館の大画面と大音量で中島みゆきの歌が聴けて良かったです。
基本的にフルバンドですので、初期の曲は少ないかなあ。
CDと基本的に同じアレンジで演奏してくれてますから、「同じことによる感動」が結構味わえました。
僕はそんなに詳しくありませんから、アレなんですけど、withとか誕生とか、ファイト!とか、命の別名とか・・・良かったですね~。
特にファイト!は凄かったな。
ファイト!から誕生辺りの流れが最高でした♪

他には宙船とか地上の星とか本日未熟者とか。
ララバ~イは両方を組み合わせてましたね~( ̄- ̄)
何曲かだけ、ギター持って歌ってたのもありましたね。
ギターもって歌う姿は、むか~しの懐かしのなんちゃら特番とかで、時代を歌っている当時の映像とかでしか見たことありませんでしたから、妙に新鮮でした( ̄- ̄)
カッコええです。
僕のと同じで(であろう、きっとたぶん・・・)色違いのサイレントギターもって歌ったりもしてました。
あ、世情の大合唱はなかったです(笑)

中島みゆきは、高校生ぐらいの時に大吟醸っていうベストアルバムをレンタルして、メタルテープにダビングして繰り返し聴いてました。
なので、それに入っている曲を特に良く聴いていて、その後にちょくちょくシングル曲を中心にいろいろ聴いたりしてました。
当時は家なき子の主題歌になった「空と君のあいだに」がヒットした頃ですね~。
「時代」はまあ勿論耳に入っていたとして、それ以外でなんとなく耳に入ってきた最初の中島みゆきは「浅い眠り」かなあ。
同時期に工藤静香が歌ってますが「慟哭」とかも耳に入ってきてますねえ。
ラジオも良く聴いてたなあ。

よくよく考えたら、テレビにもめったに出ないので、動いて歌っている姿はPVとか、たま~に出るテレビとかでしか観たことなかったです。
今回ほとんど初めてじゃないかなあ、ライブ的な映像を見るのは。
とにかく目力が凄いですね(゜-゜)
なんか、訴えかけてくるものがあります。
時折見せてくれる笑顔も良いですね。
それからなんといっても声!
なんとまあ力強い声。
圧倒的な存在感。
やっぱすごいっすね~このお方ヽ( ゜ 3゜)ノ

このライブは2007年だから、5年前ですか。
わざわざ映画になるってことは、それだけ渾身の出来だったのかなあ。

最後の最後にオマケ的に荒野よりのPVがフルで流れます。
南極大陸観たかったのに仕事がワヤ忙しくて全然観れんかったなあ^^

そんな感じで約2時間、中島みゆき堪能してきました。
まだまだ聴きたい曲はたくさんあれど、まあ2時間じゃあこんなもんか。

あ、なんか公式ホームページに曲目リストがアップされてますね。

御機嫌如何 1987年
1人で生まれて来たのだから 1999年
あなたでなければ 2006年
一期一会 2007年
with 1990年
糸 1998年
命の別名 1998年
ララバイ SINGER~アザミ嬢のララバイ 1975年
宙 船 (そらふね) 2006年
昔から雨が降ってくる 2007年
唇をかみしめて 1982年
ファイト! 1983年
誕 生 1992年
I Love You,答えてくれ 2007年
ボディ・トーク 2007年
重き荷を負いて 2006年
本日、未熟者 2007年
地上の星 2000年
背広の下のロックンロール 2007年
荒野より プロモーションビデオ・フルバージョン 2011年

※年号はシングル/アルバムでの発表年


ちなみに7月8日(日)
玉島の西爽亭というところで、「みゆき会」という会合があります。
それぞれ中島みゆきの曲を好きに歌ったりしてざっくばらんに楽しむ会です。
参加費数百円程度ですので、お時間ある方はどうぞおこしやすヽ(`▽´)/
僕も仕事が立て込んでいなければ、何かしら仕込んで歌おうと思っております。
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「借りぐらしのアリエッティ」の感想をほぼネタバレなしで
2010年08月06日 (金) | 編集 |
アリエッティ

8月1日(日)

映画の日ということで、¥1000でした
しかし夏休み&日曜日&天気が良い、ということで、とんでもない人の数です
事前に座席予約をしていたので、問題ないのですが、自動発券機に10人以上並んでいるのは初めて見ました^^

さてこの借りぐらしのアリエッティですが、「の」が入っているくせに、宮崎駿監督作品ではないようです。
監督は米林宏昌という30代の若手らしいです。
宮崎駿は企画・脚本を担当ということで、全く関わりがないということもないようです。
その辺の情報は、観た後で知ったんですけどね。
音楽も久石譲ではなくセシル・コルベルという人のようです。
これは映画を観てて、久石さんの音楽性とは全然違ったケルト系のアコースティックな音楽だったため、違うんだろうなあとは思っていましたが。
これで宮崎作品かどうかを見分ける術は、音楽が久石譲かどうか、ということだけになってしまったかなあ^^


ストーリーに関しては言いますまい。
一陣のそよ風が吹いた後のような、爽やかさに包まれた映画でした。
派手ではないけど、じんわり来るような作品
音楽がとても良かったです

小人の話というのは、皆さんご存知だと思います。
人間にとっては小さいものでも、小人にとっては大きかったりと、そういう視点の違いによる面白さが随所に見られます。
ダンゴムシと絡むシーンではナウシカを、猫と絡むシーンではトトロを連想したりしました

動きや色合い、背景の描き込みなどは、さすがのジブリクオリティで、安心して観る事ができます。
効果音も自然な音色で、やけにリアルです。
俳優陣による声も問題なかったです。
アリエッティと人間の男の子(翔)ぐらいしか誰が声をあててるのか知らずにみたんですが、後で他の人達を知って、あーなるほど、言われてみれば確かに・・・という感じでした。
ポニョの時は最初にご丁寧にも誰が誰の声か、スーパーが出てしまうので、知ってから見ることになるのですが。
今回は一応名前は出ていましたが、誰が誰とまでは出てないようでした。
たぶんこっちのほうが正解でしょう

お話的に王蟲の大群は押し寄せないし、天空に城は無いし、ふわふわのお化けも出ないし、飛行船は飛ばされないし、空中戦は無いし、神殺しも無い、神隠しにもあわない、城が動いたりしないし城自体出てこない、大洪水も起こらないなど、派手さが無い分、手放しで皆にオススメできるとは言い難いですが、個人的にはとても良かったです
なんとも言えない、すーっとした気持ちになります。
ポニョの時のようにエンディングも唐突に終わらず、ちゃんと余韻に浸れます
主題歌も良いですね、音色と声と、なんという透明感。
作品の雰囲気と、とても良くマッチしてます。

というわけで、サントラCDをアマゾンでポチっとしてしまいました。
これがまた良いです
音の粒がキラキラしてる。
セシル・コルベルの歌声も凄く良いですね~。
良かったのでセシルの歌集もポチってしまいました
こちらはまだ届いていません。

人によって、やや評価がわかれるかも?・・・ナウシカやラピュタのように、スペクタクルなものを求めると、ちょっと物足らないかも。
耳をすませばとかが好きな人にはオススメできるかなあ。
歌のセッションシーンはありませんが(笑)
トトロほどのファンタジーさも無いかもしれません。
小人の時点で充分ファンタジーかもしれませんが
結構リアル系。そこがまたウリだとも思います。

というわけで、この夏の話題作、お時間のある方は是非ご覧になってくださいませ~

あ、コメントくださるかたは、ネタバレないように気をつけて下さいね
ソラニンの感想をほぼネタバレ無しで
2010年04月20日 (火) | 編集 |
4月17日(土)

soranin_003.jpg

ソラニン映画

日中は久々にイオン倉敷に。
ピックの補充とついでに、というかせっかくなので映画「ソラニン」を観ることに。
某マイミクさんが取り上げてたのが気になって、漫画を購入・読破(2巻だけだからすぐ読める)
ずーーんときたので映画も観ておこうと。
「ソラニン」というのは、じゃがいもの芽に含まれている毒性のある成分のことですが、それは別に知らなくてもそんなに影響ないかな。
映画の方では一応説明してくれますが・・・。

ざっくりとだけ設定を話すと、東京で暮らす大学卒業して数年ぐらいの若者の話。
バンドやってるけどアマチュア(元軽音部)。
ライブとかをやってるわけではない。
主人公は種田(フリーター)という男と、芽衣子(OL)という女で、同棲中。
これ以上は言わない方がいいというのが個人的な思いかな。
公式サイトとか予告では、それは言わない方が・・・って内容までバラしてるので、見ないほうがいいと思います
言わないと観て貰えないのかもしれませんが。
設定だけだと、特には面白味感じませんもんね~^^
ま、音楽やってる人や、ダラダラ生きていくことに抵抗がある人、普通に働いて歳とっていく人生なんて嫌!という気持ちがわからんでもない、という人は観てみると何かを感じるかもしれませんし、ずーーんとくるかもしれません。

原作の雰囲気は良く出てたと思います。
もともとリアルな現代劇ですので。
僕は原作を読んでたから上手い具合に自分の中で解釈できて感動できましたが、映画をいきなり観た場合はどうなんだろうなあ?
個人的には漫画→映画の流れがいいかなと思います。
漫画に入れ込みすぎると、イメージと違う!ってなったりするかもしれませんが(笑)
音楽がストーリーに絡んでくるので、やっぱり「音」があるほうが臨場感はありますね。
「音」無しの漫画でも、迫力ある描写なので、かなり伝わるんですが。
演技の方はボロボロ言うてる人もちらほらいますが、まあ、良かったのではないかと・・・。
個人的には脇役の加藤&ビリーが良かったです。
宮崎あおいは可愛いんですが、芽衣子にするにはちょっと可愛すぎかも??

他の話題作に押されて、あんまり上映回数とかも多くないようなので、観たい方はお早めに~。
まあ、まずは漫画からかな。

それからコメントでのネタバレには気をつけてくださいね~


明日は玉野のシーサイドハウスでミニライブがありますので、お暇な方はどうぞいらしてくださいませ~

↓詳細はこちらで(mixiコミュにティPC用)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=52105870&comm_id=4930421

(mixiコミュにティ携帯用)
http://m.mixi.jp/view_event.pl?id=52105870&comm_id=4930421
アバターを観た感想を出きるだけネタバレ無しで
2009年12月26日 (土) | 編集 |
12月22日(火)

翌日が休みなので、映画を観に行きました。
時間的な制約から最終的に「アバター」にしました。
最初は、キャラクターのデザインが好みではないし、基本的にCGものは好きでないので、あんまり観る気も無かったんですが、3D対応ということで、急に観る気が起こった(笑)
3Dもの大好きです
なんと、たまたま公開初日、というか、先行上映だったみたい^^

さて、あまりネタバレにならないように書きます。
ストーリーには極力触れないように・・・。
それでも少しは触れると思うので、全ての情報をシャットアウトしたい方はお気をつけ下さい。

タイタニックで有名な、ジェームズキャメロン監督が、もの凄い時間をかけて制作した意欲作らしい。
ごめんなさい、あんまり知らんで軽くみてました(笑)

3D対応ということで、メガネが配られます
結構しっかりした作りのメガネで、かけると暗く緑がかった感じになります。
なので、対応していない映像を見ると、緑に見えます^^

僕は近視用の眼鏡を既にかけているので、眼鏡の上から眼鏡をかけることになります。
それも一応大丈夫なようで、しかしちょっと動くとずれます。
そのため紐がついているので、それを頭の後ろでぎゅっと締めると固定されます。
少々圧迫感がありますが、思ってたよりフィットしました

さて、本編が始まる前に、FF13の予告ムービーが3Dで観れます!
これはなかなか!

確かに飛び出して見える。
そしてスクリーンの奥の方まで広がっているように見えます。
めっちゃチョコボが飛び出してきた(笑)
ても手前より奥ゆきの方が大きく感じれるかな。

ま、それはそれとして・・・。

本編開始。

うは!
めっちゃ奥ゆきある!

うは!
字幕が浮き出してて読みやすい^^

3Dで字幕って、どうなんじゃろ?と思ったけど、そこはキッチリ読みやすくしてくれてました。

人間は実写で、役者さんが演技してます。
エイリアンで有名なシガニーウィーバーが出てます^^

なんちゃらいう他の惑星の話なんですが、そこの景色や動物達、青い肌の原住民(アバターとして主人公も同じ姿になる)なんかはフルCGで描かれてますが、これの完成度が凄くて、作り込みが半端じゃないです
風景とか、もの凄く綺麗で幻想的ですよ。
それが3Dで描かれてますから、そうとうな臨場感です。
たっかいところから下を見下ろす時なんか、ちょっとひるみます^^
3Dでなくとも充分凄い映像だと思いますが、せっかくなので、是非劇場の3Dで堪能してほしいと思います。
普通の映画より、3D料金で¥300割り増しですけど、その価値はあると思います。
ちょっと目が疲れるかもしれないので、体調の良い日に行った方がいいかもしれませんが・・・。
まあそれでも僕はちょっと目が疲れたかな?程度で大丈夫できたけどね

自然の描写が凄くリアルなんですよ。
それプラス好き勝手に想像でもの凄く綺麗な風景を作ってるもんだから、相当綺麗です。
空に浮かんでいる巨大な岩山から流れ落ちる滝とか、幻想的に光る木々とか、フワフワ漂う不思議な物体とか・・・。

それらを観るだけでも楽しいです。
観た事ない、地球上ではありえない景色が広がってます

お話の方は、ちょっと時間的に長いかもしれませんが、退屈することなく観れました。
ええお話でしたよ。
分かり易いし。
ただやっぱりあの青いキャラのデザインは好きではないけど(笑)
どうもハリウッドの3D系人型キャラの顔のデザインは好きになれません^^

でもリアルでした。
ほんとに生きているような表情。
自然な演技でした。
もの凄い手間がかかっとるだろうなあ。
とにかく描き込みとか作り込みが半端じゃないです。
一体どんくらいの時間と人数が掛かってるんだろう^^
顔が気に入らんぐらいの小さい理由で観ないのは勿体無かったかもしれません。

改めて観終わった感想。

3D映画の可能性を感じられる作品でした
今後、こういう3D対応ものは増えるでしょうね。
作りようによっては、もの凄い臨場感を得られるかと思います。

お話的にも良かったですよ。
サスペンス性とか期待されてもいけんけど(笑)
面白かった。

家ではちょっと3Dでは観られないかと思うので、この作品は是非劇場で!
この冬1、2を争う話題作になるでしょうね。
映画の歴史が変わる!とまでいう人がいるほどのようです。
そこまでかは??かもしれませんが・・・いやはや、CGって凄いね、もう、なんでもありな時代かもしれませんねえ。

ワンピースも観たかった^^
まあこれは無理に劇場で観なくてもいいか・・・

いやあ、良かった!
是非皆さんも、3Dで観てみて下さい
マイケルジャクソン THIS IS IT
2009年11月06日 (金) | 編集 |
11月2日(月)

1日のクッキージャーで、松本ジャクソンこと松本圭介くんがMCで言ってて気になったし、せっかくの休日前ということで、期間限定公開中のマイケルジャクソンの映画「THIS IS IT」を観てきました

20091106マイケル

いやあ、一言で言うと凄かった!

これは映画、というよりドキュメント、というよりメイキング?ライブ映像?といったものでしょうか。
今年の7月に行われるはずたったライブのリハーサル映像を中心に、編集されたものです。
実際にライブで使われるはずであったCG映像なども流れます。

とにかくマイケルジャクソンの偉大さが良く分かる作品になっております。
それもそういうのを押し付けてくるんじゃなくて、自然とそう感じられるようになってます。
日本でのマイケルの扱いって、どこか変人的なもののような気がするんですが、そんな事を微塵も感じさせない凄い50歳がスクリーンにいます^^
凄いダンスのキレ!声!リズム感、音楽的感覚の凄さ!
スタッフの誰かが「マイケルは全てを把握している」と言ってましたが、正にその通りで、各パートに細かく指示を出したり。
でも全然偉そうじゃなくって。
自分が間違うと素直に謝るし、周囲への配慮を忘れない。

多分こういう気遣いが、スタッフやサポートメンバーの士気を高めるんだろうなあ。
そして自分自身も一生懸命努力して良いものを作り上げようとしてます。
そんな姿勢が見て取れました。
最後に円陣を組んでしたスピーチみたいなのが感動的でした。

リハーサルとはいえ、凄いクオリティです
これを映画館の大画面と大音量で聴けるだけでも感動ものです。
曲目も、スリラーやビリージーン、ビートイットなど往年の名曲だらけです。
後半にその辺りが畳み掛けるようにやってきます

ほんとにこのライブ、凄いとしか良いようがないです。
マイケルといえば、凝ったダンスとストーリー性のある凝ったミュージックビデオが有名ですが、このライブでそれを全部やってのけようというぐらい凄いです。
一曲一曲でのダンスとかも、かなりハードなので、これを20数曲通してやるわけですから、物凄い体力じゃないといけません。
50歳で平然とこなすあたりは並みの努力じゃないでしょう。
全て原曲に近い感じで、しかも全部生バンドの生演奏なんですね!
凄すぎる・・・。

ダンサーもオーディションによって選ばれた超一流の人ばかりです。
そんな人々の中にあってもマイケルが一番キレてるんじゃないかと思わせるダンスは物凄いです^^

ほんとに凄いステージを作ろうとしてました。
満員のお客さんの前で披露できなくて残念だったでしょう・・・。
一緒に作っていた出演者やスタッフは、彼の死を前にして、どんな気持ちだったんでしょうか。
はかりしれません。

こうやって、映像であれ、発信できたのは良かったのかもしれませんね。
KING OF POPの称号に相応しい人だなと思いましたよ!

2週間の期間限定上映だったみたいですが、あまりに好評で、もう2週間ぐらい伸びるそうです。
音楽や舞台に携わる人は、観ておいたほうが良いと思います!
何か感じるものがあるような気がします。
とにかく素晴らしかった!ありがとうマイケル!
アマルフィとおくりびとを観たのでネタバレなしで感想を
2009年08月19日 (水) | 編集 |
アマルフィは劇場で、おくりびとはWOWOWで観ました。

おくりびと、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品です。
納棺師を題材とした映画です。
笑いの要素もあり、「死」を扱ったテーマであるけれど、割と入り易いつくりになってるかと思います
でもそんなに笑いの要素は多くないです。

物語としても良く出来ていて、良い感じで全編通して観る事ができました。
なるほど、賞をとるのも納得かなあ
久石譲の音楽、チェロの音色なんかも良かったかと思います。
なかなか他に無い題材なので、一度観ておく価値はあるかと思います。
皆の評価を観てみると、広末涼子の演技が酷い!と何人か書いてたりしましたが、僕が観る限り、そんなことはなく、普通に観れました


アマルフィはフジテレビ開局50周年記念作品ということで、結構お金かけて作ってる印象です
オールイタリアロケというだけで、かなりの気合を感じます。

個人的には最近ドラマでBOSSを観てたので、天海祐希と戸田恵梨香のギャップがちょっとおもしろかったかな
話の展開も、演技的にも、画的にもなかなか良い作品だったかと思います。
織田裕二はクールな役柄で、踊るの青島とかとは、大分違う印象です。
県庁の星の時より、もっとクールにした感じかな?

うーむ、ネタバレなしだと、薄い感想しか書けないのは致し方ないか^^

余談だけど、先日から世界陸上を観てます。
今回も織田&中井コンビがMCなんですが、やや織田裕二のテンションが低いかな?との印象を受けました
アマルフィの時の役が抜け切っていないのでしょうか?
いや、でもさすがにかなり時間経ってるだろうし、それはないか・・・。
モノマネされすぎて、ちょっと意識してるのかな?

※例によって、コメントでネタバレしないように配慮願います。
容疑者Xの献身(ネタバレなし感想)
2009年08月11日 (火) | 編集 |
容疑者Xの献身

「容疑者Xの献身」という映画を観ました
ご存知の通り、テレビドラマ「ガリレオ」の映画版です。
何故今頃?というのは、先日WOWOWで放送されたからです
劇場で観なければ、大体WOWOWで観ることになります。

ドラマのガリレオは、結構おもしろかったのですが、なぜか真剣には観ておりません
毎週斜め見?のような感じで、なんとなくテレビで流れている、ぐらいのものです。
ところがスペシャル版はしっかり観てたりします。
若き日の湯川が出るやつです。
レギュラー放送のもちゃんと観たいですね・・・再放送せんじゃろうか^^

話を戻して、映画です。
映画にはガリレオとはタイトルにつけず、あくまで原作通り「容疑者Xの献身」。
とてもよく出来たタイトルだと思いました
東野圭吾が原作なんですが、この作品は直木賞をとってるんですね、知りませんでした。

さて、話の内容は書きませんが、とても良く出来た話でした。
ミステリーなんですが、ストーリー的な要素、キャラクター、演技、トリック、どれも良く、最後はブワッとなりました
久しぶりに演技で泣きました

テレビドラマのアニメ的?漫画的な描写は抑えられ、ガッツリとシリアスモードでした。
割と気楽な感じで観るつもりだったので、そこは面食らったかも
逆にそのギャップが良いように働いていたかもしれません。
テレビドラマの、演出がやや過剰気味な雰囲気は、硬派な映画ファンには好まれないかと思います。
そのせいでこの映画を観ようとしてない人がいるなら、損をしてるかも・・・。
ひとまずテレビドラマの事は置いておいて、一つの単品映画として観てもいいかもしれません

原作は読んでいないので、比較はできませんが、それなりに忠実に再現しているそうです。
もっとも、原作に思い入れが強過ぎる場合、ドラマのガリレオに思い入れが強過ぎる場合、酷評となる可能性もあるようですが、それももったいない気がします。
純粋に一つの映画として観ると、とても良く出来ていたかと思います。
普通のテレビ→映画の流れとは一線を画するつくりです。

原作、脚本、演技、どれも良かったと思います
また機会があれば原作も読んでみようかなと思います。
あとドラマの方も。

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明日8月12日(水)は津山のフォーク酒場たるでウクレレのイベント&高橋重人さんのライブがあります
ゆかレレさんが企画したイベント。
バトンライブ方式で、次々とウクレレ奏者達の演奏を披露していく形式。
重人さんのウクレレも、凄く聴き応えあります。
ウクレレ一本で、こんなにいろいろ演奏できるんだなあという驚きがあります。
僕はウクレレ奏者ではないので、サポート演奏と、イベント終了後のオープンステージとかで演奏しようと思います。
興味のある方は、是非いらして下さいませ。

たるの告知
http://acoustic.blog.ocn.ne.jp/taru/2009/08/post_d937.html

ではでは
結婚しようよ
2009年07月02日 (木) | 編集 |
僕の髪が、肩まで伸びて、君と同じになったら、約束通り、街の教会で、結婚しようよ。 ふふっ ふ~ん

ご存知、吉田拓郎の大ヒットソング「結婚しようよ」
それと同タイトルの映画をWOWOWで観ました。
古い作品かと思ってましたが、2008年公開でした^^

タイトルから分かるように、吉田拓郎の曲から生まれた映画です。

劇中は、拓郎の曲がふんだんに使われ、ストーリーも、フォーク世代、団塊の世代にはたまらないハートフルなホームドラマに仕上がってます。

タイトルだけ見て、内容も全く知らずに見たんですが、凄く良かったです!
ベタな内容だと言われればそうかもしれませんが、とにかく心が暖かくなり、爽やかな感動で観る事が出来ました。

主人公の父親(三宅裕司)の娘が、バンドをやってたりと、音楽がストーリーに絡んでくるので、音楽好きや、ミュージシャンも楽しめるでしょう。
なんといってもしょっぱなから「落陽」で始まりますから!
拓郎好きは観ないともったいないです。
拓郎好きならずとも、フォーク世代なら特別な気持ちで見れるでしょう。
音楽をやってたやってないは抜きにしても。

そういう特別なものがなくても、基本的に家族をテーマに描かれたストーリーなので、誰が見ても感動できるんじゃないかなあ。
素晴らしい映画でした。

監督の佐々部清が吉田拓郎の大ファンで、ずっと作りたかった作品らしい。
その気持ちが伝わってきます。
最後まで、とても良く出来てました。鳥肌立ちました

僕は全然この映画の存在を知りませんでした^^
観た人はいますか?

尚、くれぐれも、コメントで、ネタばらししないように、お気をつけ下さいませ。

最後にyahoo!映画の掲示板に書き込みされてた、企画&共同脚本&プロデュースの市倉久央さんのメッセージを勝手に載せておきます^^

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Gibson J-200 (1975) 物語

『Bmが押さえられない』これが『結婚しようよ』の原題でした。

物語に登場する1975年製のGibson J-200 はまさしくボクの青春時代の宝物。
神田のカワセ楽器で、このギターと出会ったのは、伝説の『つま恋』があった高校三年の夏のこと。
吉田拓郎やかぐや姫に感化され、三人組のフォークバンド『まつりばんてん』をやってたボクは Martin D-28 がどうしても欲しかった。
必死でバイトして貯めた、軍資金大枚30万円。
懐に忍ばせて、カワセ楽器に。

高価な輸入ギターが並ぶガラス張りの陳列ケースの中にその Gibson J-200 は鎮座ましましておりました。
恐る恐る店の人に持たせてもらい、Gのコードを奏でた瞬間、バリバリバリ!ジャリーン!・・・・これだ!まさしくひと目惚れ!
福よかな女性のようにくびれたボディー、細いネック、抜群の音バランス、しかもまだ若いのに、豊穣なブルースの香りを漂わせている。
買います!しかし価格はなんと45万円(^o^)/~~

そのモデルが日本に入ったのは3本目とか。
他の2本は、加藤和彦さんと、今回映画で音楽をお願いした、石川鷹彦さんが所有してるとの店主の話。
ひぇ~!でももう離せない(^○^)必死で金策に走り、手に入れました。
・・・・それから数年間、必死で音楽活動を続けるも、ものの見事に挫折。
『結婚しようよ』の三宅祐司さんのように、ボクはサラリーマンになりました。
SONY~Victorとレコード会社に在籍。
その間 Gibson J-200 はたくさんのミュージシャンの間を転々として、コンサートやレコーディングで活躍。
何度も売ってくれと言う話はあったけど「・・・これだけは手放せなかった・・・」物語の中で母親、真野響子さんに言ってもらった台詞(せりふ)。
この物語を書く少し前、その Gibson J-200 が久々に家に戻ってきました。

弦を張り替えチューニングをして、ジャラン!!と弾いてみて気が付いたこと。
『・・・Bmが押さえられない・・・』うまく音が出ないのです。
「・・・そうかぁ~、俺も歳くったもんだなぁ~・・・」そんな男の話を物語にしてみたい。
『結婚しようよ』の構想はそこから始まりました(^_^)v
吉田拓郎さんはじめ、たくさんのスタッフ、キャストのみなさんのおかげで映画は完成。
全国ロードショーまで、約2年の月日がかかりました。
ひょっとして今回一番の影の功労者は Gibson J-200 かも知れません(^_^)v
これからも、心の琴線に触れる日本の音楽を題材にした作品を、創り続けて行きたいと思っています。
よろしくお願いします!!

『結婚しようよ』企画&共同脚本&プロデュース
市倉久央 拝(株)ジェイポップ・ピクチャーズ

結婚しようよ

結婚しようよ_映画
歓喜の歌
2009年04月02日 (木) | 編集 |
今日帰って、なんとなくテレビをつけて、ヘキサゴンでも見ながらマッタリしようかと思っていましたが、つけるとチャンネルがWOWOWになっており、映画が流れてました。

ママさんコーラスがどうのこうの言ってますので、ちょっと興味を持ち、まだ始まったばかりいうのも幸いし、そのまま見入ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

いやあ、実に爽やかな感動で包まれる映画だった涙
全く存在すら知らなかった映画なんですが、偶然に観れてほんとに良かったなあ。

とあるママさんコーラスグループ2組が、とある文化会館でのコンサートを企画していたんですが、文化会館側のミスで、ダブルブッキングされていることが発覚!
さあ、どうしましょう?的なストーリーです。

小林薫や、由紀さおり、安田成美、伊藤淳史などが主要キャストですが、その他もちらほら有名な人がチョイ役で出てたりと、結構豪華なキャスティングでしたぴかぴか(新しい)

展開としては、まあベタな部類ですが、実に清々しい気持ちになれます。
音楽やスポーツを題材にしている映画は、結構当たりが多いですわーい(嬉しい顔)
これは、まあ単に僕が好きだからというのもあると思いますが^^

ママさん達の合唱の美しいこと!
由紀さおりなんて、あまりにハマリ役ですねウッシッシ

音楽自体も素晴らしいのですが、登場人物に一人も悪人が出ない。
これもまた清々しいぴかぴか(新しい)
普通の庶民達の、それぞれの悩みや、問題を抱えながらも、一緒に歌う合唱シーンは、涙なくしては観れなかったなあ。

元々は、立川志乃輔さんの作った落語が原作のようです。
一体落語ではどう語られるのでしょうか^^
志乃輔さんも、チョイ役で出演してましたウッシッシ

コメディータッチで描かれているのでおもしろく、感動も出来ましたるんるん
オススメの映画ですわーい(嬉しい顔)
崖の上のポニョを観た(後編)
2008年08月06日 (水) | 編集 |
さて、ここから本編が始まります。
ネタバレしないようにストーリーには触れないように書きます。
それでも何も予備知識付けたくないこだわりの方は読むのをご遠慮くださいませ。

一応少し間隔をとっておきます^^













さて、おなじみのトトロの絵から映画は始まります!
綺麗な映像!ほっとした顔
ふんだんに動く生き物達!ぴかぴか(新しい)
妥協無く一画面に大量に生き物を登場させ、その一匹一匹がウネウネ動いとります。
かなりの映像です。
僕は後から知ったんですが、全て手書きによるものだそうです!ふらふら
デジタルやCGでの制作が主な昨今、そうとう手間隙かけてのこだわりです^^
映像は、あったかい色使いで、幻想的。
背景はリアルでありつつ手描き感が感じられます。

キャラクター。
それぞれ味があって良い!わーい(嬉しい顔)
特にポニョは可愛い♪ほんとに可愛い!うれしい顔
それだけでも観る価値があるかも!?

有名タレントが声をあてていることに関して賛否あるようですが、僕は特に違和感を感じなかったな。
でも一応声の出演はオープニングではなくエンディングに出した方が良かったのでは?とも思ったけど。
おお!この人がこの人を!?みたいな驚きがあったほうが面白いウッシッシ

とにかく映像は凄かった・・・海の表現とか、生き物の動きとか・・・。
人の動きはいつもの宮崎駿らしい動き。なんか安心する^^
相変わらず細かい動きや表情の作り方がうまい!さすが!
それから今回も魅力的なお年寄りが出てきます。
僕は何故かお年寄りには弱く・・・今回も・・・涙

宮崎アニメには毎回魅力的なお年寄りが出てきます。
ナウシカでは大婆様に泣かされ・・・。
ラピュタでは泣かされはしないものの、海賊のお婆さんの身体能力と頭の良さに驚かされ・・・。
トトロでもお婆さん、これはモロに泣かされるなあ泣き顔
魔女の宅急便ではニシンのパイを作ったお婆さん。
ちょっとこれ以降は記憶が^^

それ以外でも、特に大した泣かせどころではなさそうなところで涙が出てしまった涙
なんか雰囲気が良いんです。
細かく言うと簡単にネタバレになるから言えませんが^^良いです。
評価は結構賛否別れてますが、僕的にはかなり!良かったです!わーい(嬉しい顔)
批判する人の意見もわからなくはないけど、これはこれで良かったなあ。

こういう作品もしっかり楽しめた自分で良かったなと思ったりもしました。
こういう作品も楽しめる自分でいたい、ずっとこれからもるんるん

それから「音」のリアルさに少し感動しました^^
いろんな細かい音が凄くクリアでリアル!
カップを置いた時にスプーンがチャリンとなる音や、水に手をつけた時の音とか、なんというか、他の映画でもそれなりに綺麗な音で作ってますが、大げさに作ってたりしますけど、この映画の音はなんか自然にリアル。
映画の音って、「本物より本物っぽく」作るみたいですが、やっぱり偽者の音だったりする為でしょうか・・・なんかこの映画の音を聴いた時、凄く自然な感じがして驚きました。
最近はどれもこんなもんなんかな?

いやはや、実は観る前は、若干の不安もあったんですが、しっかり楽しませて貰いました。
胸を張ってはお勧めできませんが・・・うーん、お勧めはしたいですが!わーい(嬉しい顔)
たぶんこの映画を観て、イマイチだった人は、良い意味でも悪い意味でも「大人」なんだろうなとボケーっとした顔
つまらないと思う子供ももちろんいるとは思いますが・・・。
小学校の高学年以降ぐらいからは賛否別れるような気がするな、特に男の子。
うん、そんな感じです。

僕はまだまだ子供のようです^^

あ、あともしコメントして下さる方がいたら、ネタバレしないように気を付けて下さいね!ほっとした顔
ネタバレしたい方はメッセにして下さいませ♪
崖の上のポニョを観た(前編)
2008年08月05日 (火) | 編集 |
珍しく、封切されてから早い段階で観に行きました。
機会を与えてくれたゆかレレさんに感謝!わーい(嬉しい顔)

以下、ネタバレは含みませんから安心してお読みくださいませ。

行く日と時間がはっきりしてると、最近はネットから座席を予約できるので、非常に楽です!
どうせならなるべく良い席でみたいでしょう、どうせ同じ値段なんだから。

取れた座席はやや後方ではあるものの、真ん中の席。
当日行ってみると、かなり観易い席でした、やった!ぴかぴか(新しい)

ひさしぶりにシネマタウン岡南に行きました。
出来てから間もない頃に一度「ポセイドン」を観に来て以来だな^^
劇場での映画鑑賞も「UDON」以来のような気がします・・・。
いや~ほんとはもっといろいろ観たいんですけどね。

最初に劇場でしてはいけない諸注意なんかをおもしろおかしく紹介するアメコミ調のアニメがありました。
前はこんなのなかったのに!ふらふら
内容はなかなかおもしろかったです^^
MOVIXのカバの奴も好きですが、こちらもなかなか!ウッシッシ

さて、本編が始まる前にあるのは予告編。
邦画のものが多かったですが、中でもディズニーのロボットのCGの奴?がなかなかおもしろそうだったなあ。
CGアニメはニモぐらいしか観てないんですが(個人的にあんまり絵というかキャラというか、あんまりピンと来ないので・・・ニモは良かったですが^^)ロボットならあんまりCG感が出ないからいいかも?
まあ観るかどうかはわかりませんが^^
あとカエルの奴もちょっとウルっと来そうですね。ちょっと過剰な演出(演技)が気に食わないかもしれませんが、そこには目をつぶるとしてですね。

そろそろポニョか?むふっ

このポニョを観るに当たって、予備知識はほとんどないです。
ぽ~にょぽ~にょぽにょ魚の子~っていうソングと、歌詞から、女の子らしい、ということと、主人公の男の子の絵、ぐらいの予備知識。
完全に宮崎駿のネームバリューだけで観に行ってるのは否定できないなあせあせ(飛び散る汗)
まあ好きですから、宮崎アニメ。
今まで一応全部観てますからね。
ナウシカ、ラピュタ、トトロ、魔女の宅急便に関しては何回観たことやら・・・。
それ以降は数えるほどしか観直してはいないですが。

でも過去に劇場で観たのは「もののけ姫」だけだったりします^^
なので今回で劇場は2回目るんるん
楽しみです。
シネマタウン岡南の椅子は、ちょっと広めに作ってくれてるので良いです。
でも最終的にはお尻が痛くなってしまうんです・・・。うーん・・・。

そんな感じで、前置きが長くなりすぎたため、具体的な感想はまた次回で^^
フラガール
2007年06月25日 (月) | 編集 |
昨日WOWOWで放送したのを録画してあった「フラガール」を観ました
あまり感想書くの得意ではないので、多くは書きませんが、とにかく感動しました!
後半は終始涙が出ておりました。
シムソンズといい、ミュージックオブハートといい、やっぱりこういう素人から徐々にうまくなっていくっていう展開の話には弱いです。
口コミで人気に火がついた映画って、良いのが多いですね。
観ましょう!

さて、今日から新たな1週間が始まります。
次回のライブまで2週間空いていますので、この間に何かやっておきたいなあ。
ちょっとステップアップしたいと思っております。
でもなかなか何をどうすればいいのか分からず・・・。
とりあえず、いろんな曲にトライしてみようかな。
2週間では、ゼロから曲を覚えるにはきついけど、ある程度覚えている曲なら出来そうな気がしないでもない。
いろいろ考え中です。
2007年06月20日 (水) | 編集 |
せっかくなので、もうちょっと映画の話をひっぱってみようかと思います^^

映画っていうのは、ヒットすると続編が出ますよね。
初めから3部作など想定して作られているものはいいんですが、この続編というものが結構くせものでして・・・。
おおよそ次の法則が成り立ちます。
念の為もう一度言っておきますが、初めから続編を想定して作っているものは、いいんです。
その法則というのは・・・

3はイマイチ!

2はいいんです。
いや、駄目なのもありますけどね!いいのもあります。
1で出来なかったことに挑戦したり、もっと派手にしたり、いい感じに話を繋げたりして、割とおもしろいものが多いのです。
でも3は・・・。

大体1、2と短いスパンで作られて、3ってちょっと間があいてから作られるケースが多いんですよね。
そのせいもあるのかと思うのですが、どうも出来があまりよろしくないものが多いように思います。
単体で観るとそれなりに楽しめるようにはなっているんですが、どうしても1、2と比べますよね?
そうしたらやっぱり1、2を超えるには至らないわけです。
お金はかかってたりするんですけどね、あと監督が変わるケースも多いですね。

例を挙げると、ジュラシックパーク3、ターミネーター3、ダイハード3、エイリアン3、ジョーズ3、ロボコップ3…。
アクションものが多いですね。
基本的に1、2を観ていなければ、それなりに楽しめるレベルではあると思います。
でも1、2の出来がいいだけに、3はきついですね。
それだけ、続編というのは作るのも難しいように思います。
まあ、ビジネス的に無理やり作らされることが多いと思いますので、致し方ないか。

だからどうしたと言われても何もないわけですが^^
1~3しかなく、かつ3部作を想定して作られてない映画で、3が一番面白いというのをご存知な方、教えて下さい^^
3が面白かったら4以上作られるケースが多いかな・・・。
難しい問いかもしれませんね。
映画
2007年06月18日 (月) | 編集 |
あまりのネタの無さにびっくりしておりますたらーっ(汗)
それぐらい、ライブが終わってからはこれといって何もしておりませんし、何も起こっていません。

そんな中、フラガールがWOWOWで放送されてました。
是非観たい映画だったので、録画はしましたが、観るまでにはいたっておりません。
観れずにたまっていく映画が徐々に増えつつあります。
結構映画観るのって、気力がいるんですよね。
特に洋画は字幕を読まないといけないので^^

そんな中、ラピュタと紅の豚はしっかりと観てしまいました。
何回観てもいいものです。
テレビで放送されるたんびに観てしまいます。
不朽の名作揃いです。
でも劇場で観た事があるのは「もののけ姫」だけです。
意外とそんなもんなのかなあ。

ちなみに自分が最初に劇場で観た映画は(市民会館とかのアニメ祭りレベルのものは除くと)ジュラシックパークです。
高校の時だったかな?結構遅いデビューです。
近くに本格的な劇場が無かったというのもあるんですが、なかなか行くことが無かったものです。
親も連れて行く気すら無かったようです^^
ちょっと待っとればテレビでするじゃろうとの考えだったわけです。
でもジュラシックパークは凄く観たくて、母親と一緒に観に行きました。
直前まで母親は「REX 恐竜物語」を観たかったようですが、そこはなんとか説得してジュラシックパークにしてもらいました^^
スクリーンで観る恐竜達のド迫力!
かなりの満足度でした。
最初に観た映画が、ジュラシックパークで良かったと思います。
かなりの名作ですからね。
最初につまらない映画に当たってたら、映画から遠ざかっていってたかもしれません。
この辺りから映画をレンタルしたりするようになりましたからね。

というわけで、結構映画は好きなのですが、どうしても時間の都合とめんどくさがりな性格が禍して、後手後手にまわっております。
最近はレンタルすらしなくなりつつあります。
最終的にWOWOWで観れたらいいやという考えなのですが、それすら放置ものが増えてきつつあり、いかんですね。
とりあえず、早い段階でフラガールは観てしまわなければ・・・。
そしてせめてパイレーツオブカリビアンぐらいは劇場で観るべきかな、と思っております。
イムジン河
2007年05月19日 (土) | 編集 |
今日は金曜ロードショーで「パッチギ!」が放送されてました。
一度観ているので、最初から観たわけではありませんが(というか家に帰ってきた時点で既に終盤だった)ちょうど「イムジン河」を歌うシーンだったのでじーっと観ておりました。
この曲自体もいいんですが、劇中、歌うまでにいろいろあって、それでも必死に歌う場面を観てると涙が出てきました(2回目ですが)
韓国語と日本語両方で歌ってますからね。
ここがまたポイント高いですね。
やっぱいいですわ、イムジン河&パッチギ!
ギターで弾き語れるよう、結構前からちょこちょこ練習している曲だったりしますが、イントロと間奏でちょっと欲を出してメロディーを弾くようにしているのでまだちょっと不安定です。
そこさえクリアできれば後は簡単なんですけどね。
芸文館で歌おうかな~。
テレビ放送から間もないので、歌うタイミングとしては良いような気がします。
あとは練習ですね。
頑張りまーす。
シムソンズ(2回目)
2007年05月11日 (金) | 編集 |
今日は、対して時間もないのに、ついついカーリング映画の「シムソンズ」をもう一回観てしまいました^^
前回WOWOWで放送された時(一ヶ月前)は、ハイビジョン放送ではなかったんですが、先日ハイビジョン放送で新たに放送がありまして、それを録画しておいたのです。
実はあまりにこの映画に感動したため、前回観た後すぐ、もう一回観ようかと迷ったほどです。
その時は踏みとどまりましたが、ハイビジョンというきっかけがあったので、また観てしまいました。
実際のところ、画質はあまり重要ではない映画なんですが・・・。
やっぱり感動でした!
他にもやるべきことがあるので、2~3日に小分けにして観るつもりだったんですが、観だしたらもう止まりませんでした。
止めどころがありませんでした^^
再び号泣です。いい映画だなあ。
しかしこの映画、あんまり話題になっていなかったような・・・。
気のせいかもしれませんが。
こういう埋もれてしまいがちな名作って結構あるんだろうなあ。
そういうのを考えると、いい作品に巡りあえることって、とても運の良い事なんだと思いました。
自分が感動したからといって、他の人も同じように感動するとは限りませんが、是非観て欲しい作品です。
大泉洋がいい味出してます。
狙って観ているわけではありませんが、自分が観た映画やドラマには結構彼が出てきます^^

バシッと感動したところで、明日一日働けばお休みです。
連休明けというのもあって、なんか長く感じました。
あまり寝すぎてもったいない過ごし方をしないようにしたいです。
シムソンズ
2007年04月06日 (金) | 編集 |
昨日は朝早くから夜遅くまで福山市へ出張でした。
今日も朝早くから福山市でしたが、今日は早目に作業が終わったので、まだ明るいうちに家に帰る事ができました。
昨日はほとんどギターが弾けなかったので、今日はたっぷり練習!と意気込んでましたが、1時間半ほどしかしませんでした。
調子はまずまずです。

時間があったので、WOWOWで放送された「シムソンズ」を観ました。
カーリングの映画です。
トリノで話題になった小野寺選手等がモデルになっている実話に基づく話です。
トリノで初めてカーリングを注目して観ましたが、その時の興奮が蘇る想いです。
実際の話とはかなり違うようですが、アメリカのアニメ「シンプソンズ」から間違えて引用して名前を付けてしまったというエピソードはほんとのようです。
カーリングを題材にした映画ですが、主としてチーム4人が織り成す人間ドラマが心に響くお話です。
ちょっと前に観た「スイングガールズ」といい、若い子が、ががむしゃらに前向きに頑張って行こうとする姿には感動させられます。号泣です。歳をとってきたのかなあ。
カーリングが良く分からなくても、必要なルールはちゃんと説明してくれているので大丈夫です。
是非観てみて下さい。

「バッテリー」とかもきっと良いんだろうなあ。
タイヨウのうた
2007年03月25日 (日) | 編集 |
最近、ギター初心者の方の日記を読んでみたりすることがあります。
初心者の頃にどういう練習をして、どういう上達の仕方をしていくのが少し気になるからです。
なかなか思い通りにいかなかったりしても、コツコツ頑張っている様子が日記に書かれていたりして、共感する部分も多く、ついつい時間をかけて読んでしまいます。
その中で、YUIが好きでギターを弾きはじめたというある女性の日記を読みました。
その日記は、ギターの話題もさることながら、YUIの話題が多かったんだけど、自分も結構YUIは好きなアーティストなので、楽しく読ませて頂いていました。
YUIといえば、昨年「タイヨウのうた」という映画に主演していて、観たいと思っていたんだけど、タイミングを逃して観れず終いになっていました。
それで、もともと「タイヨウのうた」が映画公開した時に、宣伝のスタッフ男性2名がゼロからギターを練習し、路上等でYUIの歌を歌い、映画の宣伝をするという企画があったそうです。
そしてDVD発売ということで、第2弾として、新たにボーカルを募集し、歌って宣伝する企画をしたそうです。
そのボーカルに上で書いた日記の方が募集して、参加することになったということです。
まあ、募集は2名しかなかったそうで、応募した2名とも採用されたそうなんですけど、実際に映画の中でYUIがストリートで歌っていたところや、新宿とか都内のいろいろな場所でライブを行ったみたいです。
その様子を録画した動画なんかもアップされていて、観ましたが、ギター歴1年未満&ボーカル素人とはいっても、それなりにいい感じでできていて、結構な盛り上がりを見せていました。
さすが東京は人が多い!と思いましたが、それでも経験の少ないメンバーで良くできたなーと感心しました。
曲数は4曲ぐらいと少なくしていたようなので、集中的に練習していたのが良かったのかもしれない。
DVDの発売から数ヶ月たって、この活動は解散したようなんですが、凄くいい経験になったという話をしてました。
もともとひっこみ事案で、ちょうど落ち込んでいた時に観た「タイヨウのうた」で元気付けられ、その映画やYUIに対してなんとか恩返ししたいという思いと、そういう自分を変えたいという思いからこの企画に応募したのだとか。

かなり軽い気持ちで読み始めた日記から、最終的にかなり凄い話にまで広がっていって、自分もなんかモチベーションが上がったような気がします。
タイヨウのうたも昨日レンタルしてすぐに観ました。
凄く感動的な話でした。
ドラマ版も観ていなかったので、前知識ほぼゼロから観ましたが、たんなる青春ものを想像していたのもあって、意表をつかれた内容でした。
泣いた!
是非、観てみて下さい。
ALWAYS 三丁目の夕日
2006年12月11日 (月) | 編集 |
今日は昼に4時間も昼寝をしてしまうという失態を犯してしまい、全然やりたいことができなかった(散髪には午前中に行った)
残念な1日だった。

それはそれとして、昨日、録画してあった金曜ロードショーで放送された映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た。
1960年代の古き良き日本(東京)を舞台に繰り広げられるヒューマンドラマ。
青森から集団就職で小さな自動車修理工場にやってきた女の子と、赤の他人の子供の面倒を観る事になってしまった駄菓子屋の文学好きな男を中心に描いている。
文学男は、ちょうど今観ている「Dr.コトー診療所」の吉岡秀隆が演じている。
コトーとは少し趣の違った役だったけど、いい味が出てた。
いい役者さんだなあ。

この映画を観終わった感想を一言でいうと、「あったかい」。
終始あたたかさに溢れている。
今の世の中は当時と比べて、凄く便利になったけど、その代わりに失ったものも多いような気がする。
そんなことをふと考えてしまった。
自分の親ぐらいの世代の人が観ると、かなり懐かしいんじゃないかな。

ちなみに続編が来年公開されるらしい。
それも楽しみ。
シンデレラマン
2006年11月05日 (日) | 編集 |


今日はWOWOWで放送された映画「シンデレラマン」を観た。
監督:ロンハワード
代表作はバックドラフトやアポロ13、ダヴィンチコード等。
主演:ラッセルクロウ。
代表作はグラディエーター、インサイダー、LAコンフィデンシャル等。
ラッセルクロウの妻役:レニーゼルウィガー
代表作はブリジットジョーンズの日記、ザ・エージェント、コールドマウンテン等

上の面子だけを見て、内容を全然知らずに観たんだけど、1930年代のアメリカ大恐慌時代に実在したボクサーの話だった。
一度引退したボクサーが、復活し、次々と強敵を倒し、「シンデレラマン」となっていく様が描かれているわけだが、その辺の雑草魂のようなところが、「ロッキー」を彷彿させる。
が、こちらは一応実話が元になっているらしいので、現実的な感じがした。
最近中々映画を観る時間がなかったのだけど、久しぶりに観るとやっぱりいいもんだ。
たまに観た映画が駄作だったらがっかりするところだけど、今回は中々良かったので満足。
まだ何作か録画したまま観ていないのがあるけど、そのうち観ようと思う。
内容とは関係ないが、なんかたまにラッセルクロウが井上純に見えてしまうことがあるのは自分だけだろうか。
あとジョントラボルタは渡辺正行に少し似ていると思う。

ちなみに、今日ギターの練習をしていると、弦がバッツン!!と切れてしまった。
ニュー弦を買わなければ・・・。
練習できない。
やっぱり予備で1セット置いといたほうがいいと思った。
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