ヒミレレという男女3人アコースティック音楽ユニットを組んでいる「ひら」の、日々の活動記録です。 活動範囲は主に岡山、玉野、津山。 ライブレポ、自身の音楽活動記、思うこと感じること、等々・・・。
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岡山エンターテイメントチャレンジ 決勝出場10組の動画の感想
2010年09月17日 (金) | 編集 |
GROP Presents!おかやま国際音楽祭2010 公開コンテスト
エンターテイメントチャレンジ

というイベントがあります。

決勝に出場している10組の動画がアップされてて、それを聴いてみた感想を書いてみます。
なお、知り合いはMulberryぐらいかな。
あと会議42、Lily Stoneはライブを観たことありますが、向こうはコチラのことは知らないので知り合いではないですね
どうせなので、ちょっと辛口にいこうかしら。

動画はコチラで観れます。
http://town.sanyo.oni.co.jp/entertainment/index.php


・板東圭一郎

ソロでのギター弾き語り。
一番オーソドックスな形ですね。
歌は上手いです、後半の辺りは特になかなか素晴らしいものがあります。
ギターも、問題ないですね。
あとは個性かな、悪く言うと、よくいるタイプなんですよね・・・。
それから楽曲かな、やや印象に残りにくい気が。
うーん、これ1曲だけではなんとも言えませんが、そんな印象です。


・Lily Stone

この前クッキージャーで観ましたが、この2人バージョンが本来の形でしょうね。
アコースティックなんだなあ。
力強い歌声は、素晴らしいものがあります
が、やはりここも楽曲かなあなんて生意気にも思ってしまいます、悪くは無いと思うんですが
それからやっぱりあぐらは気になる(笑)
ストラップを忘れてたのかなあ^^


・会議42

玉野シーサイドハウスでのライブの模様ですね
なんだか難しげなことやってますなあ。
なかなか歌唱力もあって、いいとは思うんですが、ここもやはり楽曲かな・・・。
好みによるところが大きいかもしれませんが・・・。
僕はやっぱり、分かり易い音楽が好きなので、1~2回聴いてサビが頭に残らないような曲は、うーん・・・なんですよね
ノリは良いし、カッコいいとは思うんですが。
アコギが入っているのは好きです


・桃次郎

ピアノのインストですね。
どう読むのだろう?とうじろう?ももたろうならぬ、ももじろうなのかな??
かなり異色ですね、完全にインストだし、時間短いし(笑)
でもカッコいいです。
僕は好きだなあ
今回はギターインストのまるさんが出ていないので、唯一のインストとして当日楽しみです。


・pixel potage

女性ボーカルの爽やかなポップロックって感じでしょうか。
ちょっとリズムにバラつきがある?それからボーカルの声がちっさいかな(笑)
音も、もうちょっと厚みが欲しいですね
最近の若い子の音楽って感じかなあ(なんじゃそりゃ
ライブでは、もうちょっと良いとは思いますので、当日期待です。
曲は悪くないと思います


・Mulberry

ジャンルはややポップ寄りの正統派ロックって感じでしょうかね。
アキラくんのよく通る歌声、メロディアスな曲、キメ
バンドとしてのまとまりもあると思うし、なんといっても曲が良いと思うんですよね、個人的には。
耳に残るし・・・好みなんかなあ。
あとはミッチーのギターも好きです、音色も含め
というわけで客観的に観ても、なかなか良いとおもうんですよ、ステージングやお客さんへの煽りなんかも含め、全ての要素において高いレベルでバランスが良い。
投票してあげて下さいね!

http://town.sanyo.oni.co.jp/entertainment/enq/vote1.php


・明希

これはおもしろい、夜景をバックに浴衣で。
歌はちょっと和の香りのするポップスですね。
うん、オヤジ世代にはウケそうな気がする
途中静か目になったりするアレンジは好きですが、サビの音色とかでなんとなくちょっと古い雰囲気がしてしまうのが、良くもあり、悪くもあるでしょうか。
歌もめちゃくちゃ上手い!とまではいきませんかね。
これは完全に個人的なことですが、やっぱりカラオケ演奏で歌だけというのは面白みがないというか・・・
歌だけならもうちょっと圧倒的な歌唱力が欲しいですね。


・arji

怪しい雰囲気だなあ(笑)
レコーディング風景がそのまま動画になっているような感じです。
揺れたり時々ピントがボケたりするカメラワークは、プロっぽくてなかなかいいですね。
歌も上手いです
ただこれもカラオケというか多重録音か・・・。
このピアノサウンドを弾き語りでやれば凄いんだけどなあ。
それからこれは言ったら悪いのかもしれないけど、立ち振る舞いがカッコ良すぎて、ちょっと容姿とのバランスがおかしい、気がします^^
他の曲も聴いてみたいですね。


・LOVE ROUGE

3人組で、ダンス付きですね。
動画での応募なので、こういうのは良いですね。
特に最初の入り方はなかなかカッコ良いと思います
息のあったダンスは、なかなか見所があります。
が、いかんせん、楽曲がなんだかちょっと古めかしい香りがしてしまい(狙ってそうしているのなら何も言いませんが)うーん・・・という印象です。
やっぱり楽曲なんかなあ。


・夕凪stereo

アコギサウンドが目立つバンドですね。
歌はミスチルの桜井さんのコピー?って感じがどうしてもしてしまいますなあ。
ここもやはり楽曲の力が弱いか・・・ってほとんどそんなことばかり言ってるような気がしますが
バンドとして音はまとまってると思います。
バラードは難しいですね。


ざっと書いてみましたが、おおよそ動画からだけの情報ですが、そんな印象です。
総括すると、やはり楽曲の良し悪しって大事なように思います。
歌は上手くて、なんとなく良い歌なんだけど、最終的に印象に残らない曲が多い。
どうすればいいのかはわかりませんが^^

どうしてもMulberryひいきになってしまうかもしれませんが、この中では一番バランスがいいのがやっぱりMulberryかなって思います。
もちろん音楽的な好みもあるでしょうし、専門的なことに関してはサッパリなのでなんとも言えませんけどね。

というわけで、是非Mulberryに清き一票を(笑)
そして10月10日の決勝大会を楽しみましょう!
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高満洋子ライブ デスペラード
2009年09月14日 (月) | 編集 |
9月9日(水)

平日ながら、頑張ってデスペラードに行ってきました。
玉野出身のシンガーソングライター「高満洋子」さんのライブです。

今年になってから3回目。
計4回目。
今年は頻繁に帰って来てくれて嬉しいです
出来れば週末にゆっくりと聴きたいものですが(笑)

さて、今回はオープニングアクトとして三宅奈緒子さんというボーカリストが、ピアノの赤木さんの演奏で歌いました。
カーペンターズのカバーや、岸田敏志さんのカバー(本人了承済みのちゃんとしたカバー)を歌いました。
低音が凄く良く出てて、ふくよかな歌声でした。
カーペンターズの歌に良くマッチしてました
ライブハウスのステージは2回目ということでしたが、落ち着いてしっかりしてました。

30分ぐらいで終了。


ステージのセッティングに少し時間をおいて、高満さんの登場。

電子ピアノで弾き語り。
透き通るような高音ボイスが特徴です。
トークはのほほんと、おもしろ発言があったりして楽しいです
歌とのギャップが結構あります

NHKの「不屈の者たちへ」というドキュメンタリー特番の主題歌として「妄黙のカラス」という曲が使われています。
今回も歌ってくれたんですが、いっつもこの曲のサビのところでゾワゾワっと鳥肌が立ちます
高音の出方が半端じゃないので!

ピアノの演奏も、単なるコード弾きに留まらず、いろんなことしてます。
いやあ、ほんとに凄いなあ!
こんなに良いライブが、マッタリと近くで観られるのは素晴らしい。
反面、もっと多くの人に聴いて貰いたいとも思う。
知らずにスルーしてしまうのは勿体無いです!

アメージンググレイスのアカペラ。
素晴らしかったなあ。
アカペラながら、転調するところとか、素晴らしい!

美容院は嫌い発言
床屋にいってみると様々な髪とは関係ない質問をされ、それに応じて髪型が決まるというシステムの店だったらしい。
「宇宙が好きで~」という話がでたとこで、「わかりました!切りましょう!」
終わってみれば普通だったなあ、とか、変なエピソードを話してくれました(笑)
今度からまたそこで切って貰うことにするようです^^

他には誤ってお風呂のお湯を沸騰させてしまった話とか・・・日常の面白エピソードをいつもいろいろ話してくれます。
ほんわかした話し方ですが、言葉のチョイスや内容が面白いので、楽しく聴けます

今回、久しぶりにアコーディオンを持ってきてくれました。
1曲だけのために^^
新曲を披露してくれました。
なんか、良いリズムで、自然と体が揺れるような曲でした
アコーディオンの弾き語り大変そうだ^^
あの素朴な音色が良いですねえ。
風で鳴らすアナログ感!

終盤はここのところ鉄壁の流れ。
「もりこうた」→アンコール(戻ってくるの早っ!)「ハレルヤ」

たっぷりと高満ワールド楽しませてもらいました。
今度は高知で矢野絢子さんとのツーマンライブだそうです。
矢野絢子さんも一度生で聴いてみたいんだけどなあ^^

岡山へはまた11月にでもかえってくるかも、とのことでしたので、興味のある方は行きましょう
島村楽器ホットライン2009 イオン倉敷と美星町
2009年09月01日 (火) | 編集 |
8月29日(土)

島村楽器イオン倉敷店で行われたホットライン店ライブを観てきました。

計7組の出場。
バンド系とギター弾き語り、単独オケバンド。

20090829ホットライン

ギター弾き語りの「はるかぜ」の応援を目的として行って来ました。
他の日にも同様にライブを行って、優秀な方々は広島での中国大会へ進出できるようです。
審査方法は、ライブでの録音音源を使って、誰かしらがするらしい^^
なので、基本的に観客は盛り上げ程度にしか力にはなりませんが。

バンド系は全員高校生。
フレッシュで初々しい感じ。

20090829ホットライン4

20090829ホットライン3

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まだまだライブにも慣れていないと言った雰囲気。
演奏も、はっきりいって、まだうまくまとまっていなかったり、これからかなと言った印象がどこも強かったですが、高校生だもんなあ~
これからどんどん伸びていくんでしょうね、若いって良いなあ!

バンド系以外では、前述のはるかぜは王道のソロでギター弾き語り。
他はキーボード+ボーカルという2人組みや、エレキギター&ボーカルにオケ音源を被せてのスタイルなどでした。

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全体的に突出して上手い人はいなかったかも
思いっきり上から目線発言ですが(笑)
司会兼PA兼写真兼録音の方が面白コメントで盛り上げてくれてました。
出演陣とも仲良さそうでしたね。
皆ここのスタジオを利用しているのかな?

7組と少し多めな出演陣でしたが、1組2曲ずつでしたので、割とサクサク進んでいきました。
2曲って、やってる人達は物足らないだろうな^^
そんなこんなでした

終わった足で今度は美星町へ。
せっかく岡山に住んでいるにも関わらず、星で有名な美星町へは行ったことが無かったので、この機会に行って参りました。
実は井原市だったということを先日まで知らなかったのは内緒・・・

20090829ホットライン9

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倉敷から1時間ほどで無事に到着。
途中、山道になって、自然いっぱいな雰囲気になっていきました。
到着したのはいいものの、あいにくの曇天模様

しばし待つと月はうっすらと見えるものの、星を満喫するにはちょっと厳しいお天気
せっかくなので、天文台の中の売店コーナーを物色したりして、獅子座のデコシールなんかも購入したりしたんですが、望遠鏡を覗いたりするのはまたの機会にしました。
またいつでも来れそうなところなので。

この日はいっぱい未知の道を走りました
岡山県内もまだまだ知らないところがいっぱいあります。
そんな週末でした

20090829ホットライン11
KIRARA KIzZ第14回定期コンサート 美作市 町並み保存館「蔵」
2009年07月14日 (火) | 編集 |
7月5日(日)

この日は美作市林野にある町並み保存館「蔵」へ、KIRARA KIzZ主催の定期コンサートに行って来ました。
凄く趣のある建物、まさに蔵、その中で3組のコンサート+マジック。

県北ではお馴染みの方々が出演&観覧に来て、会場は和やかな雰囲気でした

1組目は「戸川町タンポポ団」

IMG_3246.jpg

津山市戸川町のフォーク酒場たるのマスターがギター&ボーカルを務めるアコースティックバンドです。
他の楽器はベース、ピアニカ、ヴァイオリン、ギターもしくはバンジョーもしくはマンドリンという構成です。
皆さんお揃いの帽子を被って、ビジュアル的にも決まってました
演奏する曲は「高田渡」さんオンリー。
フォークの先駆け的存在で、かなり古く、結構マニアックなため、知らない人も多いとは思いますが、素朴なメロディと独特な歌詞が、カントリー風なアレンジのサウンドにのって、実に心地良く聴こえました。
たるのマスター(このバンドでは「タカダカタル」名義です)は、全て暗譜でした!凄い!
今回が、このバンドの初ライブになるようですけど、音のバランスが凄く良かったです。
間奏などで入ってくるヴァイオリンやピアニカのソロがまた良いですね

2組目は「T's BOX」

IMG_3252.jpg

卵ご飯さんと春待手紙さんの男女ユニットです。
吉田拓郎のT、山崎ハコから「BOX」をとって「T's BOX」というそうです。シャレてますね

拓郎の「風になりたい」中島みゆきの「糸」風の「星空」など、ツボな選曲でした。
特に「風になりたい」は、先日映画「結婚しようよ」の中で中ノ森バンドが歌ってて良い曲だなあと思ったばかりだったので、個人的にタイムリーでした。
「星空」も女性目線の歌詞なので、女性ボーカルで歌うとしっくり来ますね!
しかも♪さ~さ~のは~さ~らさら~♪の七夕の歌からメドレーで繋げるというオシャレな構成でした。
最後は何故か「ゲゲゲの鬼太郎」^^
しかも後半は替え歌で、卵ご飯さんの私生活を歌った内容でした。
飲んで戻して・・・いやいや、おもしろかったです!

3番手はマジック、難波裕輔さん。

IMG_3257.jpg

ハッピ姿が似合います。笑顔が素敵なオジサマです。
還暦を越えてるらしいですが、実に元気でした
楽しいトークとマジック。
マジックなんて滅多にお目にかかれませんが、テレビとかでみるより、目の前で起こるほうが驚きが大きいですね!
何よりトークで楽しませてもらいました。
とてもおもしろかったです!

4組目は「KIRARA KIzZ(キララキッズ)」の皆さん。

IMG_3259.jpg

先ほどマジックをした難波さんも、スマイリー難波としてドラムで参加します。
全員で10名ほどいるメンバーですが、今回は4人でした^^
アコギ3人にドラムという編成。
歌はアコギの方が曲によって変わる感じです。
kenzoさんの軽妙なトークで和やかに進みます
kenzoさんは、イベント自体の司会もされてました。
この方のお喋りもおもしろいんですよねえ
曲目は、70年代フォークソング特集。
有名どころを詰め込んだ、とても豪華な内容でした。
途中、難波さんたっての希望で、北島三郎の曲を一曲^^
凄い熱唱!パワーありますね!
メンバー同志のかけ合いがおもしろく、とても楽しませてもらいました。
演奏も良かったです!

最後にタンポポ団のメンバーとキララキッズで「夢の中へ」をコラボ。

IMG_3263.jpg

会場皆で歌って楽しく幕を閉じました。

オマケ的に、湯アコでおなじみのマジシャン浜田さんもみんなに促されて即興マジックを披露。
さすが!という感じで最後まで盛り上がりました。

皆さん楽しそうにやってるなあというのが伝わってきて、またお客さんもアットホームな感じで実に良いコンサートでした。
建物も趣があって良い!

IMG_3241.jpg

また機会があったら行ってみたいと思います。
みなさんありがとうございました!
矢野絢子 ニーナ
2008年10月27日 (月) | 編集 |
さて、最近レポ日記ばかりしか書けてません。
たまにはレポ以外の語り的ななものもアップしたいと思っています。
長いですよウッシッシ

矢野絢子(じゅんこ)というアーティストをご存知でしょうか?
ピアノの弾き語りでストレートな歌声が印象的な人でするんるん

代表的な曲は「てろてろ」という曲ですぴかぴか(新しい)

路上人が結構歌ってるのを聴くんですが、何故そんなに有名ではないこの人の歌が良く歌われているのかが謎ですふらふら
口コミで広がっているのだろうか?
誰か理由を知っている人がいたら教えてください。

この矢野絢子という人、僕が知ったのは結構前、5年程前?
会社のT先輩からCDを貸してもらったのがきっかけです。
この先輩はジャンルを問わず、実に様々な音楽を聴いてます^^
なかには理解不能なものもありますが・・・。
借りたのは矢野絢子のメジャーデビューアルバム「ナイルの一滴」

このアルバムの一曲目が、さっき話題に出した「てろてろ」
この曲を路上人が歌っているのを耳にして、おお!って感じがしました。
マニアックだなあと^^
良い曲でするんるん

それはそれでまた時は少し経ち・・・。

つい最近、ゆかレレさんが「てろてろ」の事を話題にしてきた。
YOUTUBEの動画が泣けるらしい。

早速観てみた。これです↓

うーん、泣ける・・・涙
久々に矢野絢子、しっかり聴きたくなったなあボケーっとした顔
でも数年前に借りたCDだから、PCのハードディスクには、もう残ってないんです。
数年前にクラッシュして音楽データ飛んだんですバッド(下向き矢印)

いや・・・そういえば、このCD、買ったような気がする^^

CDをまとめていれてあるケースを探してみると・・・。
ありました!わーい(嬉しい顔)
やっぱり買ってた。

ニノミヤが閉店する時に、CD在庫一層セールしてて大量に買った中の一枚に入ってたんだ。
たしか\600ぐらいで買ったような気があせあせ(飛び散る汗)

「てろてろ」か・・・。
いや、「てろてろ」じゃない何かもう一曲、凄いのがあったはず。(てろてろも他の曲も良いんですが)
確か長い物語調の曲だ。

6曲目、「ニーナ」これだ・・・。うわあ、忘れてた、これは、良い曲なんだ~。
長いです。11分強あります。
でも是非聴いて欲しいなあ。
さだまさしも物語調の曲は得意で、感動的なものがいろいろあるけど
それとはまた違う感じで・・・。

まあ、聴いて下さい。出来ればお時間に余裕がある時にでもゆっくりと↓
歌詞読むだけじゃなくて、聴きましょう、是非耳

======================================================
【歌詞】
その椅子は木で出来た丈夫な椅子
こげ茶色のクッション木彫り花模様肘掛
背もたれの両端には小さな赤い石
それはそれは美しい木の椅子だった

その椅子を作ったのは椅子職人の爺さん
曲がった腰慣れた手つき鋭い目
出来上がった椅子があんまり美しかったので
死んだ妻の名前をこっそり入れたのさ

店先に置いた椅子はすぐに客の目に留まり
やって来る客についつい爺さん「売り物じゃない」という
何人めかの客が来てしばらく話
爺さんはついに言った「売りましょう」と

椅子は大きな屋敷の大きな広間に置かれた
毎夜止まぬ音楽と夢のようなダンスの日々
主人はいつも椅子の前に座り椅子には
いつも美しいドレスの女が腰掛けた

時は砂のように流れ屋敷は古びてゆく
主人が椅子だけを眺める日々が続いた
美しいあのドレスの女は現れなかった
音楽はやみ主人は立ち上がった
ある朝椅子はたくさんの家具とトラックに乗った

椅子は海を渡る旅をした
揺れる揺れる船の底荒い波の音
夜更けにかすかに聞こえるピアノのワルツ
少しだけくたびれた椅子を乗せて

旅を終えた椅子は一人暮らしの老婦人の元へ
いつもきちとした身なりパンを上手に焼く
飼っている猫は灰色の老猫で
椅子の上に丸まって婦人の話をよく聞いた

話はもっぱら夫の話
もう十年もあちこち旅してる
愛しい人の手紙を少女のように猫に聞かせる

婦人の足が悪くなり日がなベッドで横になる
傍らにはいつも椅子と灰色猫
何度も同じ手紙を大事に大事に読み返す

よく晴れた昼下がり眠る婦人の枕元
一人の男が現れた
古びた椅子に座り古びた婦人の手を握り
そして眠る婦人にそっと口付けしたのさ
猫はナァナァないていた

古道具屋の暗い部屋でも椅子は人の目を引いた
めがね主人は丁寧に椅子の傷を取りがたを直した
クッションはここで赤い茶色に張り替えられた
よく笑う若い夫婦は一目で椅子に目をつけた

椅子は始めたばかりの小さなカフェの窓辺
若い夫婦はよく働き椅子はいつもピカピカ
その年妻は子供を宿し
夫婦は抱き合って喜んだ

何度も壊れ直された足はちび肘掛は擦り切れたが
小さな赤い石はきちんと二つ光ってる
今ではもう五歳になった娘はやんちゃな悪戯っ子
椅子の下海底ごっこ思わず目を輝かす

「何か彫ってあるよ母さん
ねえ、素敵だわ
きっとこの椅子の名前だわ
わたしと同じ名前なのね」
ニーナ!ニーナ!
娘は椅子をそう呼んだ

その晩椅子はいつもの窓辺
夜空は水のように澄み切っていた
誰にも聞こえない小さな音が
椅子から溢れ始めた

カフェの常連 大きなお尻 夫婦の笑い声
けんかの声 めがね主人の咳払い
埃っぽい古道具屋 老婦人のお話 猫の尻尾

現れた男の涙 揺れる船の底 波の音
ピアノのワルツ 大広間の音楽 絹のドレス
男の眼差し ショーウィンドゥの前行きかう人々
木屑の匂い 力強い掌 しわがれた声

「ニーナ」

次の日娘が目を覚ますと
椅子は足が壊れて窓辺に転がっていた
夫婦は娘の髪を撫でた
「もうお疲れ様と言ってあげよう」

その椅子を作ったのは椅子職人の爺さん
曲がった腰慣れた手つき鋭い目
出来上がった椅子があんまり美しかったので
死んだ妻の名前をこっそり入れたのさ

=======================================================

いやあ、この曲初めて聴いた時は、涙がボロボロこぼれました泣き顔
まあ、今聴いてもこぼれますが涙

別に誰が可愛そうなわけでもないんですが、雄大な時を経て、場所を越えて、最後に小さな奇跡が起こる。
素晴らしいストーリーと、曲構成、情景描写、ピアノの旋律、歌声。

あんまり素晴らしかったので、すぐにもう一回聴き返しました耳

こんな名曲を忘れかけてたなんて、いかんなあ・・・たらーっ(汗)
思い出すきっかけをくれた、ゆかレレさん、ありがとうわーい(嬉しい顔)

こんな感じで、アルバムの中に埋もれている名曲なんか、まだまだあるんだろうなあ。
こんな長い曲、テレビやラジオなんかでは、なかなかかからないだろうし・・・。
フルコーラスで聴かないと伝わらないしねえ考えてる顔

このアルバムの曲は、全曲結構良いでするんるん
ノリノリな曲もあるし。良いアルバムですよ。

良い音楽との出会いは「縁」ですね。
それも人との「縁」から繋がる場合もあるわーい(嬉しい顔)
「縁」は大切にしなきゃいかんですねぴかぴか(新しい)
メリークリスマス♪
2007年06月07日 (木) | 編集 |
1ヶ月前くらいにさだまさしの3333回記念コンサートのDVDを観ました。
2日に分けて行われたとても力の入ったコンサートだったわけですが、2日目の最後の方に歌った「遥かなるクリスマス」という曲に圧倒されました。
たぶん1回ぐらい聴いたことあったかもしれません、ちょっと聞覚えがありました。
結構序盤はたんたんと語りかける感じ。
その辺のメロディーには聞き覚えがありまして、普通に聴いておりました。
が、この曲は終盤とんでもなく圧倒的な迫力で聴くものの心に訴えかけてきます。
さださんも全力で声を張り上げてます。
歌の内容は・・・ちょっと説明しかねます。
というか、自分のような拙い文でこの曲を簡単に説明したくない、といった想いです。
系統でいうとミスチルの「タガタメ」みたいな感じかなあ。
タガタメもかなり好きです。
こういうメッセージ性の強い曲はいいですね。
魂がこもってる感じがして。

メリークリスマス!
メリークリスマス!

こんなクリスマスソングは聴いた事がない。
普通幸せな雰囲気の曲が多いですよね、クリスマスソング。
やっぱり只者じゃあないですね、さだまさし!

この曲は結構最近の曲です。
数年前ぐらいかな。
「恋文」というアルバムに入ってます。
レンタルしました。
ここんところ一日2~3回ぐらい聴いています。
同じ曲を同じ日に繰り返し聴くなんて結構自分の中で異例の事態です^^
基本的に同じ曲は毎日聴くことはあっても、一日一回が通例なので。

古い曲ばかり聴いてましたが、新しい曲にもいい曲はいっぱいありそうです。
今もってる譜面には載ってませんでしたので、新たに通販で注文しました^^
クリスマスまでに弾き語れるようになりたいなあ。
そもそも弾き語れるんだろうか^^
歌だけでもの凄いパワーがいりますから。
譜面が届き次第特訓かな。
楽しみです。

8月にはコンサートに行くんだけど、そこで歌ってくれないかなあ。
8月だから歌ってくれそうにありませんが^^
いつか生で聴いてみたいもんです。
皆さんも是非一度聴いてみて下さい。
お勧めです。
燦然會
2007年04月17日 (火) | 編集 |
燦然會(さんぜんかい)と読むそうです。
今日、さだまさしの3000回記念コンサートのDVDを観ました。
親父が買ってて、ずっと家にあったのですが、実はまだ観ておりませんでした。
最近にわかにマイブームとなっているさだまさしですが、ここら辺で一度、改めてみてみようと思って。
この3000回記念コンサートは、ヒット曲をずらっと並べたラインナップなので、さだ初心者の自分にとってはちょうどいい感じだと思いました。
相変わらずの笑えるトークを織り交ぜながら、精霊流しや無縁坂など、名曲を歌っていきます。
やっぱりギターに注目してしまうのですが、「関白宣言」などでは、フィンガーピックを付けて弾いてました。
あと、12弦ギターを弾いてたりもしてました。
ちなみにギターの音はピックアップではなく、マイクで拾っていました。
この辺りはこだわりなんでしょうか。
(さださん以外のギターはピックアップでした)
さだまさしのコンサートは長いので、途中休憩が入ります。
2部構成(アンコールも入れると3部?)となっています。
まだ聴いたことない曲もいろいろありました。
なかでも2部の最後の方で歌った「飛梅」→「修二会」は凄かった!
ちょっとイメージが変わりました。カッコええ!!しびれました。
あまりに良かったので、この部分は2回観ました^^
それでいて、「療養所(サナトリウム)」や「風に立つライオン」では涙を誘う。
やっぱ凄いです。ますますハマりそうです。
8月5日(日曜日!)には倉敷でコンサートがあるようなので、行ってみたいと思っています。
一般チケットはYahoo!チケットで明日AM10:00発売の模様(タイミングが良い!)
良い席が取れるとうれしいです。
プロアーティストのライブは去年行ったスターダストレビュー以来なので楽しみです。(まだチケット取れていませんが)
それまでにしっかり予習してより楽しめるように準備しておかないと!
サクラ色
2007年03月02日 (金) | 編集 |

デビュー以来好きで聴いているアンジェラ・アキの新曲「サクラ色」がもうすぐリリースされる。(3/7、くしくもゆずの新曲「春風」もリリース)
先日BSで放送していたライブの中で初めて聴いた曲なんだけど、かなりいい曲。涙が出る。
この曲はかなり制作に力を入れたようで、これまで以上に感動的な構成になっている。
アメリカで暮らしている時の実体験を元にしているそうなので、かなりの思い入れがあるのだろう。
特に終盤で彼女の代表作である「HOME」のフレーズが差し込まれている辺りでぐっとくる。


アンジェラ・アキはピアノの弾き語りスタイルのシンガーソングライター。
伸びやかでパワフルな歌声(♪イェイイェ~イが多い)と、ダイナミックなピアノ演奏、そして全力で歌う姿が印象的なアーティストだ。
昨年発売されたファイナルファンタジー12の主題歌を歌っている(この曲の作曲は彼女ではない)
徳島県で生まれ育ち、その後は岡山で暮らし、そしてアメリカへ。
もともとクラシックでピアノの基本を学び、その後アメリカでジャズを身につけ日本へ戻って来た。
なかなか認められず、苦労の絶えない音楽活動がずっと続いていたが、2年前にメジャーデビューを果たし、今日に至る。
地道だけどずっと音楽を続けていたので、デビューの時点でかなり高いレベルの演奏技術と歌唱力を備えていた。すごい。

単純にアーティストとして観ても充分魅力的なのだが、加えて岡山で暮らしたことがあるという点と、1977年9月生まれで、自分と1ヶ月ぐらいしか生年月日が違わないという点もあり、ますます思い入れが強くなった。
さすがに出身は徳島なので、言葉は徳島弁なのだが、つい何ヶ月か前までFM岡山の番組を持っていたり、テレビやラジオなどでもちょくちょく岡山の話をしてたりして、結構岡山も大事に想ってくれているようなのがうれしい。
今後の活躍がますます楽しみなアーティストだ。
DEPAPEPE
2007年02月27日 (火) | 編集 |
以前マイミクのたきさんも日記で書いていたと思うけど、昨日の深夜にBSで放送していたDEPAPEPEのライブ番組を観た。
DEPAPEPEはアコースティックギターのインストゥルメンタルデュオ。
以前からCDを借りたりして聴いてはいたんだけど、初めて演奏しているところをきちんと観た。
それはもう凄かった^^

DEPAPEPEのいいところは、歌のようなメロディーラインと2本のギターによるハーモニー、それに軽快で爽やかな演奏。
インストゥルメンタルでこれほどききごたえのある曲を作れるのは素晴らしい。
それにしてもそのクオリティの高い演奏には感動とともに凄いショックを受けた。
自分も初心者ながらギターを演奏する身であるので、自分の技量のなさを痛感させられる。
一人は自分とほぼ同じ年齢、もう一人はなんと23歳(だったと思う)
彼等はきっと天才だな^^

若干へこまされながら、今日も地道に練習あるのみであった。
あんなふうにかっこ良く演奏したいなー。
10年後ぐらいにDEPAPEPEに近い演奏ができるように努力しよう。
まだまだこれからこれから。

今週金曜日の夜は岡山地下街で演奏予定。
(たぶん8時ぐらいから~)
今はこれを頑張る!!
今年を振り返る3 -音楽編-
2006年12月30日 (土) | 編集 |
なんだかんだで、今年もあと2日。
もう少しいろんな形で今年を振り返っていこうと思っていたが、そんな暇もなかなかなく、今回は音楽編ということでお送りする。

今年もいろいろな音楽を聴いた。
今PC内のwavファイルを今年の日付で絞り込んで検索してみたところ、622個もヒットした。
これは単純に取り込んだ日時なので、全てが今年リリースされた曲というわけではないのだけど。
取り込んでいない曲もいっぱいあるので、かなりの数の曲を聴いたことと思う。
ミスチルの「しるし」もいいし、ゆずのアルバム「りぼん」も良かった。
ワールドカップのテーマ曲となったオレンジレンジの「チャンピオーネ」もかなり聴いたし、ケツメイシの「旅人」、ジャンヌダルクの「振り向けば・・・」もいい曲だし、コブクロも良かった。
「アンジェラ・アキ」や「絢香」、「Aqua Timez」など今後が楽しみなアーティストも出てきた。
そういう中で今年の大賞を決める。
今年といっても、今年リリースされた曲に限らず、自分が今年初めて聴いた、あるいは、初めてきちんと聴いた曲も含める。
審査員は自分ひとりである。

今年の栄えある「第1回日本ヒラード大賞」に輝いた曲は・・・


さだまさし 「風に立つライオン」!!


理由は涙が出るほど心に響いた曲だったから。
未だに聴くと涙が出る。
さだまさし恐るべし。

さて、来年はどういう結果になることか。
今後の音楽シーンに注目(過去の曲も含めて)
ヤイコ
2006年12月03日 (日) | 編集 |

先日ヤイコこと矢井田瞳のニューアルバム「IT'S A NEW DAY」を購入した。

これを機会に、ヤイコについて少し書いておこうと思う。
ヤイコの第一印象は、その当時ブレイクした「椎名林檎」とイメージが少し被っており、「似たような人が出てきたな~」という決していいものではなかった。
自分はどうも最初は慎重というか素直に聴けないというか、マイナスからスタートすることが多い。
しばらくそんな感じで冷静に観ていたのだが、後にリリースした「マイスイートダーリン」は、♪ダリダリ~ンのフレーズが印象的で、ついつい口ずさみたくなるようないい曲だった。
でもその時でも、他のアーティストと同等に捉えていたと思う。
印象が変わったのは、当時「ガチンコ」が全盛期だったTBSで放送された24時間テレビ「ファイティングTV」での、深夜のライブで歌っていた「Over the distance」を聴いた時である。
曲の素晴らしさと、歌唱力に圧倒され、感動してしまった。
これを機に一気にアルバム、シングルを借り倒したり買い倒したりして、ほぼ全曲を聴いている。
「Over the distance」も素晴らしいのだが、3枚目のアルバム「i flancy」に収録されている「I can fly」も凄くいい曲で、この2曲が最も好きな曲である(どちらか一つには決められない)
声、歌い方、曲が結構独特なので、好き嫌いが分かれるアーティストだと思うが、個人的に最も好きなアーティストの一人。

さて、改めて今回のニューアルバムについての感想だけど、「結構いい感じ」といった印象である。
1通り聴いた時は、シングル曲とCMで使われている「やさしい手」ぐらいしか印象に残らなかった。
ただ、2回3回と聴くうちに、何曲かいい感じの曲だと分かるようになってきた。
聞き込めばもっと良くなっていきそうだ。
個人的に最後の曲の8分10秒ぐらいから収録されているボーナストラック曲が気に入っている。
いちいち8分10秒ぐらいまで早送りしないといけないのが面倒なんだけど。
でも前回のアルバムも今回のアルバムも、物凄くいい曲というのは無いかもしれない。
ちょっと以前のようなキレが感じられないが、そのうち凄い曲に出会えると信じて聴きつづけていこうと思う。

ちなみにヤイコの曲はいつも録音状態が良くない。
(自分の音響システムと相性が悪いのかもしれないが)
まあ、こんなことをいちいち気にしている人間はそんなにいないのでいいのだろうけど、できればきちんとした音質で聴きたいなあ。
ゆずは凄くいい音で収録されている。
さだまさし
2006年10月27日 (金) | 編集 |
先日レンタルしたさだまさしのシングルコレクションのCDを聴いた。
さだまさしは親父が熱狂的にファンであるため、いつも身近に感じてはいたし、トークのおもしろさは絶品なので、そういう接し方はしていたのだけど、CDできちんと曲を聴いたことがなかった。
家にはDVDはたくさんあり、トーク集のCDはあるのだが、普通の音楽CDはほとんどない。
一通り、聴いてみたが、ほとんど知っている曲だった。
特に「聖霊流し」と「無縁坂」は、子供の頃から割と聴いていた曲なので、思い入れも深かった。
「無縁坂」はレコードが昔家にあった。
確か芋虫の絵がプリントされていて、それがくるくる回っているのを、じーっと見ながら聴いていた記憶がある。

それにしても、さだまさしはやばい。
えらく泣ける。
今日は行きも帰りも車の中で涙を流してしまった。
なんだろう?この感じは。
歌詞もさることながら、メロディーラインがなんか涙腺を刺激するんだよなー。
ちょっと予想外だ。

このシングルコレクションは、ライブ音源のものが結構あるが、その演奏と歌のクオリティの高さにびっくり。
伊達に何十年もコンサートをし続けていないな。
多くの人に支持されているアーティストっていうのは、やっぱりそれなりの理由があるんだと改めて実感できた。

早くアルペジオ身に付けて、さだまさし演奏したいなー。
トビラ
2006年09月26日 (火) | 編集 |

最近「ゆず」を最初っから聴きなおしている。
「ゆずの素」「ゆずマン」「ゆず一家」「ゆずえん」・・・。
今日は「トビラ」というタイトルのアルバムを聴いた。
このアルバムは、今までタイトルに必ず「ゆず」という言葉が入っていたのに、一変して「トビラ」というシンプルなネーミングだ。
(パッケージは手の込んだもので、CDが取り出しにくい・・・。)
この「トビラ」はゆずの2人にとって、いろいろ新たなことに挑戦したアルバムだったらしい。
その辺りの目論見通り?それまでのゆずとは、多少雰囲気の違った曲が多い。
今日聴いていて、自分はゆずならなんでも来いのゆずマスターだとばかり思っていたが、なんとしたことか、このトビラに収録されている曲には、うろ覚えの曲が多かった。
シングル曲や「幸せの扉」等はばっちりだったけど、アルバムにしか入っていない曲なんかは、聴きながら思い出すというレベルであった。
どうも、買った当時の自分は、この「トビラ」での、ゆずの変化はあまり快く思っていなかったのか、そんなに聴き込み&歌い込みをしなかったらしい。
が、今聴いて見ると結構いい感じなのだ。
聴く年齢、状況、経験の違いがそうさせるのか、不思議なものである。
もう1周ぐらい聴いてから、次のアルバムに映ろうと思った。

たまにはこうやって復習するのもいいもんだ。
好きな音楽って何回でも楽しめる。
だから音楽っていいものだし、これからもそんな曲・アーティストに出会うために、いろいろな音楽を聴いていきたいと思う。
70%オフ
2006年09月13日 (水) | 編集 |


先日、築港の宮脇書店に立ち寄った際、CD売り尽くし70%オフのセールをやっていた。
(ちなみに70%オフにするには2枚買わなければならない)
元々ここの隣には、ライブという名前のCDショップがあったのだが、何年も前に閉店していた。
ここはスタンプのたまりが早く、たまるとアルバム1枚と交換できるため、高校時代とかには重宝していた店であった。
そこがなくなってから、宮脇書店でもCDを売っていたようであったが、TSUTAYAとかの影響か、売り尽くすようである。

余り残ってはいなかったが、宇徳敬子のアルバムを発見した。
彼女の「光と影のロマン」は屈指の名曲であるが、ずっと手元にCDが無かったので、この機会に購入することにした。
ゆったりとした出だしから次第に盛り上がっていく様や、終わり方といい、久しぶりに聴いたけどやっぱり良い。
他の曲はいまいち心に響くものは無かったが、この1曲のためだけにでも持っていて損は無いと思った。

もう1枚は散々迷ったあげくシェリル・クロウの2ndアルバム「シェリル・クロウ」を買った。
彼女はベストアルバムと他にもう1枚持っていたので、特に欲しかったわけではないのだが、他に良いのが見つからなかった。
彼女の曲は独特で、ミスチルとかのように心に染み渡るような感じではないのだけど、なんかセンスの良い曲が多い。
日本のラヴサイケデリコと音楽性が非常に良く似ている。というかほとんど同じじゃないんかというほどに。
(シェリル・クロウの方が先輩であるし、曲のパターンもこちらの方が豊富な気はする)
俺はラヴサイケデリコから聴いたので、特に抵抗はないのだが、シェリルファンが最初にラヴサイケデリコの曲を聴いた時は、びっくりしたに違いない。
俺は両方好きなんで、勝手に2倍楽しめると思っている。
鬼束ちひろ
2006年09月12日 (火) | 編集 |

プロフィールにも書いてある通り、鬼束ちひろは、最も好きなアーティストの一人である。
有名な「月光」ではなくて(月光ももちろん良い曲)、「眩暈」が俺の中での最初のヒットであった。
彼女の作る曲は、とことん暗いものもあるが、眩暈のように穏やかな印象を受ける曲も多い。
俺はどちらかといえば後者の方が好きなわけだが、歌詞を見てみると穏やかではない表現があったりして、一筋縄ではいかないのが、また魅力でもあったりする。
それに歌う時はいつも全身全霊を込めて歌う。
そういう風に、辺に飾らず、純粋に音楽で勝負している姿勢と、芸術家的、または、天才肌的なところに惹かれる。

レコード会社との亀裂や、度重なる体調不良などで、ここのところ姿を見ることはできなくなっていた。
もう一生歌うところは見れないのでは?との声もあがりだしていた。
でも彼女は「もし歌う仕事をしていなかったら、どんな仕事をしていたか?」との問いに、きっぱりと「そんなことは考えられない」と言い放っていたので、いつかは復活するに違いないと思っていた。

そんな折、先日「もんしぇん」という映画の試写会のシークレットゲストとして、鬼束ちひろが登場して、歌を歌ったという情報が入ってきた。(コミュニティ情報)
別にその映画の主題歌を手がけている訳でもなく、正式に復活がきまったかどうかは分からないが、どうやら近い将来、また元気に歌う姿が見られそうである。
ゆず!
2006年09月02日 (土) | 編集 |

俺が最も多くのアルバムを所有しているアーティストはゆずである。
初めて彼らを目にしたのは、カウントダウンTVに「夏色」がランクインした時だ。
第一印象は、「なんか爽やかさを装った奴らが出てきおったなー」という、決して良いものではなかった。
ところが、次に出したシングル「少年」は、カップラーメンのCMになったせいか、ついつい口ずさみたくなるような程、自然と自分の中に入ってきた。

そして、スペースシャワーTVの中で、ゆずがレギュラー出演していた番組があり(メイン司会はユースケサンタマリアとglobeのKEIKO。俺はユースケ目当てで見た)そこで彼らは「てっぺん」という曲を生演奏していた。
ギターとハモニカというシンプルな楽器で、力強く歌う2人に感銘を受けた。

そのすぐ後にリリースされた「からっぽ」:詞・曲 岩沢厚治
その後の「いつか」:詞・曲 北川悠仁

わかりやすく頭に飛び込んでくる歌詞。
絶妙なハモリ。
どれもとっても素晴らしいものだった。
そこから一気にアルバムを買い出し、今日に至る。

ゆずの凄い所は、「2人とも全くタイプが違う声・曲調にもかかわらず、2人ともすげー」といったところだろうか。
悠仁の歌い方は全力で声を張り上げ、うまいというよりは、ソウルを感じる。前へ、前へ。
一方、岩沢氏は異常なまでのハイトーンボイスかつ力強さを感じる。どっしりと。

2人は年齢的にも俺と1つしか違わず、共感を覚えるような歌詞も多い。
そして2人から感じる「その辺の気のいい兄ちゃん」のような雰囲気も良い。
今後もどんどん良い曲を作っていってもらいたい。
ゆず最高!
(ちなみに俺はどちらかと言えば岩沢派)
ミスチル(mixi強化週間実施中FOREVER)
2006年08月28日 (月) | 編集 |
土曜日の昼頃、ラジオでミスチルのリクエストランキングを発表する番組をやっていた。
(自転車を買って帰る道中で聴いた)
ランキングは以下の通り

10位 星になれたらいいな
9位 名もなき詩
8位 君がいた夏
7位 口笛
6位 Over
5位 Tomorrow never knows
4位 Innocent world
3位 Sign
2位 抱きしめたい
1位 終わりなき旅

※8位~6位は記憶があいまいなため、順位が前後していたかもしれません。
自分としては結構以外な結果だったが、どうでしょうか?
(Tomorrow never knowsがダントツで1位と思っていた。1位が終わりなき旅だと発覚した瞬間は「おおっ!」と思った。)
CROSS ROADが入っていないのが以外だった。

個人的には「くるみ」や「I'll be」や「タガタメ」とかも好きな曲だ。
(もちらん上記のランキングに入っている曲も全部好きであるが)

中でも9位に甘んじてしまったが、「名もなき詩」は、曲の構成が自分としては理想的なので好きな曲です。

AB(サビ) AB C(絶望 失望・・・) (短めの間奏) D(成り行き任せの・・・) B(半音上げサビ) A(シメ)

か、かんぺき、だ。
ちょ~~とっきゅ~、かけぬ~け~ぇた~~♪
2006年02月02日 (木) | 編集 |

最近はゆずのニューアルバム「リボン」を帰りの車の中で熱唱するのが日課なのだが、(とても人には見せられんぐらいの熱唱)今日は声の調子が良かった。
腹筋始めて1週間で早くも効果が現れてきたのか?
それでも全盛期に比べて限界点が下がっているのだけど。
音程たっかい曲は途中で酸欠?状態みたいになって、1番は歌えても2番は無理といった現象におちいります。
ただ昔よりのどの持ちはよくなったように思う。腹式呼吸スキルが上がっているのか?

リボン、ええ感じです。昔のゆずっぽい雰囲気がする。
ボイストレーニングにも良いので、もっと熱唱しようと思う。

さて、今日もテレビ紹介。
水曜日の番組です。

19:00~愛のエプロン(テレ朝)【8点】
深夜番組からゴールデンに進出した料理番組。
深夜時代はほとんど観たことがなかったんだが、ゴールデンになってから観るようになった。
料理をレシピなして作り、ゲストが試食するのだが、まずいのあり、うまいのありで、どう仕上がっているか、食べてみるまで分からないのが良い。
ますいものを食べた時のゲストのリアクションが見所。

以上。
少ない!1週間で最も少ない曜日である。
まあ、月・火と仕事で忙しく、録画している番組を消化しきれていない時には重宝する曜日だったりもする。
はねトビ・水10は、今のところ俺好みではないです。
何年後かにまだ続いていたらぽろっと観出すかも(ロンハーやグルナイやめちゃイケのように)
結構最初は観ない派なんで・・・。

さあ!明日仕事したら休みだ。(たぶん)
明日はBSNHKハイビジョンでスリーパーズがある。
個人的に好きな映画なので、ハイビジョンで観られてうれしい。
放送が被っている24をレンタルにまわして観ようと思う。
ではまた。
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