ヒミレレという男女3人アコースティック音楽ユニットを組んでいる「ひら」の、日々の活動記録です。 活動範囲は主に岡山、玉野、津山。 ライブレポ、自身の音楽活動記、思うこと感じること、等々・・・。
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そのまんまでいいよ
2007年08月02日 (木) | 編集 |
ゆかレレさんからの学級文庫その2
ブッタとシッタカブッタ2 そのまんまでいいよ

という本を読みました。
基本構成は4コマ漫画で、ところどころに詩のようなものとイラストが描いてあります。
漫画中の文字は手書きで、温かみのある雰囲気を持っています。
それに対して詩の部分は活字。
絵もほのぼのしてて良い!

内容は結構考えさせられるもので、ユーモアの中に誰もが直面した事があるような場面を例に出して、「自分」というものを見つめ直すきっかけを提示しています。
考え方としては仏教の教えに近いものなのかな?
まあ実際にブッダやブッタが出てくるので、そういうことかなと思います。

いろんな場面を何故かブタ視点で描いていて(普通にブタが会社で働いてたり恋をしてたりするわけだけど^^)最終的に「そのまんま」へ読者を導いていく。

そのまんま。人生そのまんまでいい。

なあんだ。「そのまんま」でいいんだ。

でも、<そのまんまでいい>を言いわけにするなよ。とドキッとすることが直後に書かれてたりする。
諸行無常。物事は絶えず移りゆく。
変わりたくないと思っても自分は変わっていく。
子供は大人になりたくなくても、いつかはなってしまう。
どんどん年をとってゆく。
気持ちは移りゆく。

その中でそのまんま、生きていけたら、人生もっと楽に楽しく生きられるのでは。
でも感情のまま生きていくのがいいことなのか?
過ぎた感情は自分という存在を忘れさせる。
我を忘れてしまってはダメ。
自分という存在を認め、気取らず、ありのまま、そのまんまいられたら。
なかなかそういう境地に達するのは難しいけど、自分の目指す生き方だ。
無意識のうちに自分はこういう生き方をしていこうとしていた。
実際まだまだできていないことが多いけど、そういう意識を再確認できた本でした。

小難しく書いてしまいましたが、実際はほのぼのムードの中、サラっと読めます♪
ゆかレレさん、いい本を貸してくれてありがとう!
また次へ回します?
(「ずっだい」も早く回さなきゃなあ)あせあせ(飛び散る汗)
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ずっと、大好きだよ
2007年07月26日 (木) | 編集 |
「ずっと、大好きだよ」
マイミクのゆかレレさんから学級文庫としてお借りしております、本のタイトルです。
味わい深い絵と共に、すっと心に入って来るような言葉が並べられています。

いくつか気に入ったものを紹介すると・・・

 心が痛いときは、
 どんなにつらくても
 痛みといっしょにいるしかない
 逃げちゃダメなんだ。

 オレもつき合うからさ。
 立ち直るのに時間かかってもいいよ。
 オレ、気が長いから。

いいですね、特に後半が好きです。
こんな気の利いた事が言える人間になれればいいんですが・・・。
次!

 許すって忘れること
 じゃないかな。

 だから、もし許せないなら、
 きちんと伝えたほうがいいと思うし、

 もし許すと決めたら、
 それは二度と口にしないことだ。

かっちょええ!
次!

 自分なりにできればいいって
 ふっきると、
 自信がわいてくるかも。

 なにも優等生ぶることは
 ないんだから、
 リキマナイ、リキマナイ。

 そのほうが、
 きっとうまくいくわよ。

うーん、ドキっとしますね。
僕は割と優等生ぶりっ子なんで・・・。
どんなに背伸びしたって、自分は自分なわけで、気取っていいとこ見せようとしてもうまくいかないんですよね。
最近になってやっとちょっとずつリラックスできつつあるようです・・・。

いい言葉ばっかりなのですが、全部紹介するのもアレなので、この3つぐらいにしておきます。
落ち込んでる時に見るといいかもしれませんね。
今日はちょっと落ち込んでたわけですがあせあせ(飛び散る汗)
とにかく8/4(土)のたるでのライブは魂込めますぴかぴか(新しい)
けれど優等生ぶらずに^^
そんな感じです。
キャプテン翼 GOLDEN-23
2006年10月25日 (水) | 編集 |
先日、ヤンジャンで現在連載中の「キャプつば」コミックスの最新巻(4巻)を読んだ。
「キャプつば」は小学生~中学生編、ワールドユース編、プロ編と続き、現在はオリンピックを目指す戦いが描かれている。

「キャプつば」といえば、現実ではありえないようなスーパープレイが見所の漫画であるが、今回のGOLDEN-23では、意外と現実的な展開が多いような気がする。
今までの試合は「エース対エース」が描かれていることが多かったが、今回は割とフォーメーションなどのシステムの話が取り入れてあったり、ポジションなどもこれまでに比べてちゃんとしてたり、日本代表に海外組、国内組の概念が出てきたりと、現実のサッカーに近い感じになっているのである。
そのせいか、サッカーレベルが以前より弱体化しているように見えてしまうんだが、それはいたしかたないか。
でも基本的に、シュートは枠に飛ぶ。
奴らの精度は凄すぎる。

ちなみにこの4巻では、名ゴールキーパー「若島津健」がフォワードにコンバートされていた。
3巻では井沢くんがディフェンスになったりと、メンバーがいろいろ変わっているようである。
若島津はその身長と身体能力を生かして、ポストプレイヤーとして活躍しているようだ。

「キャプつば」を読むたびに、「この中のだれか一人でも本物の全日本にいたらなー」と思う。
たぶん来生くんや反町くんレベルでも結構使えると思うんだけどな。
基本的にシュートは枠に飛ばしてくれるし^^

とりあえず次巻はナイジェリアチームのアフリカンサッカーとの対戦のようだ。
身体能力の高さを生かした、とんでもない技が出てきそうで楽しみである。
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